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次回分延期のお知らせ

6月18日発生の地震により、部屋の中がぐちゃぐちゃになってしまったので、
すまないが次回分は延期させていただくことにした。
怪我もしてないし、壊れたものもわずかなのだが、
これを片付けるのにはかなり時間がかかりそうだ。
改めて思うが、やっぱし地震はクソだな。
とっとと冷えて固まってしまえばいいのにな、地球。
あ、そうすると海底の熱水噴出孔近くの生き物が困るか。
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Smith & Wesson HRT Fighter (SWHRTF) [ナイフ]

かなり古いモデルのようで、俺が気付いたときには良心的価格の店からは消えていた。
今回、シェフィールドさんが廃番放出品を見つけてきてくれたようで、感謝の言葉しかない。

Smith & Wesson HRT Fighter だ。
http://www.sheffield.rgr.jp/sw/SWHRTF.html
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以前から欲しくてたまらなかったモデルで、しかも安かったので2本購入。

昔のテーラーブランドの中国製モデルにありがちだったんだが、製品間のバラつきあり。
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状態のいいほうをA、イマイチなほうをBとしよう。Bは御覧の通りセンターズレ。
ただ、ハンドルの内側を擦っていないので、実用品としては合格圏内。

ロックの噛みはどちらも良好。
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気になる初期刃付けは・・・
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これもバラつきあり。Aは良好、Bはイマイチ。
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状態のいいほうは当然美術品扱い。(笑)
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実用派の人なら逆かな?

アラのあるやつは心置きなく実用に。まず砥ごう。
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エッジ角度は、切っ先3mmくらいを強度確保のためか鈍角気味にしてあるが、大部分は鋭角なので、
軽く砥いでやるだけでこれくらいの切れ味になる。
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Bの精度に関してなんだが、分かりやすくするため、うーんと誇張して描くとこんな感じ。
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つまりはこういうことだ。
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ただ、これも、ハンドルの内側を擦りさえしなければ実用品としてなら文句は無い。

一方、ブレードがハンドルの内側を擦る感触が嫌でしかたがないため、
そういったものは即売却あるいは廃棄する。
そういうやつは過去に4本出くわしている。

売却したもの:
スパイダルコ・ポリスモデル、鋼材 GIN-1
マンティス MT-2SCフォルダ旧品

廃棄したもの:
S&W ボーダーガード中サイズ2本、中国製モデル
(ボーダーガードは他に台湾製大サイズがあり、こちらは非常に品質良好。)

多分無理だろうが、修正出来るかどうか試してみよう。まず、ネジを全部緩める。
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矢印の方向にテンションかけながらネジを締め直すわけだ。
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さあ、どうかな?

やっぱしダメだな。こいつは情け容赦無くガンガン使っていこう。
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ただ、こいつは物凄く使い心地のいいモデルなので、かえって良かったかなとも思う。
俺の性格だと、完璧な優良品は美術品扱いにしてしまうからなあ。
完璧な優良品でも実用にするのはマルチプライヤーとフラッシュライトくらい。

クリップは右サイド前方固定だが、結構大きいのでホールド性能はいい。
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サムスタッドは指の引っ掛かりが良く、ハンドルとの間隙も充分にあるのでオープンすこぶる快適。

左手の場合、クリップホールド出来ないもののハンドルの肉抜き穴のカドにしっかり指が掛かるので、
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これまたホールド性能バッチリ。オープンすこぶる快適。
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クローズも快適だ。
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ハンドルにはクセが無く、グリップ感触非常に良好。
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クリップ末端は右手だと手のひらに、左手だと薬指に当たるが先端が寝ているため、不快感は無い。
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順手逆手のターンも快適だ。やはりタクティカル系はこうでないと。
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タクティカル系ナイフではあまりやらないだろうが、エンピツ握りも快適だ。
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ハンドルはたっぷり肉抜きされているため、見た目ほど重くならず、ウエイトバランスは中庸。
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重量 127g 、全長 202mm 、ブレード厚 3.0mm 、ライナー厚 1.7mm 、
ハンドル厚 13.9mm 、クリップ含む 19.3mm

まあ、とにかく使い心地のいいナイフなんで、中国製品嫌いの人とライナーロック嫌いの人を除き、
タクティカル系好きの人に実用ナイフとしてゴリ押しする。
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さて、次回だが・・・

goroさんのリクエストで、デニム布使ってフラッシュライトのシースを作ってみよう。
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仕事で使っている薄汚れたやつを持ってくるのは嫌なのと、予備が欲しいとも思っていたので、
新しいのを作ろう。ただ、そう大したものでもないので気楽に見て頂けたらと思う。

6月22日(金)のアップを予定しているが、数日延びる可能性もある。
悪しからず御了承頂きたい。

今日も御来訪ありがとう。
それじゃあまた次回も御来訪よろしく。

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フランちゃんゲット!
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雪華綺晶様同様、ちょっとでも粗末にしたら祟られそうで怖いけど。

ポイントはこの翼のクリアパーツ。これじゃないと意味が無い。(キッパリ)
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アリス様もゲット!
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東方キャラで特に好きな3人の出来のいいフィギュアが揃った。
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とりわけ一番好きなチルノちゃん2体。俺はとても幸せだ。
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ボンバスティック・ブラックが安い! [ナイフ]

毎度おなじみシェフィールドさんサイト、その中のCRKTのページ。
http://www.sheffield.rgr.jp/crkt/index.html

皆さん、これに気付いておられるだろうか?もちろん、中国製品嫌いの人は無視してくれていい。
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「いくらなんでもこれは間違いだろう。以前もクオーターマスターのエメットを
間違って2万くらいにしてたことあったし。メールで問い合わせしてみよう。」

というわけでメール出したら返ってきた答えが、

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ご質問の件ですが、ボンバスティック2モデルの価格はこれで
間違いありません。ブラックの方は卸元が通常より価格を
下げているため当店でもその分お安く価格設定にしています。

*************************************************

とのことだった。

当然即買い決定!

それに、時間にゆとりのある方はメーカーサイト見て欲しいのだが、
ボンバスティックは今現在シルバー・直刃とブラック・半波しか無く、
少なくともメーカーサイトでブラック直刃を買うことはできない。貴重なモデルだ。

ボンバスティックを購入候補に入れてる人は、これに関しては急いだほうがいいように思える。

ブラック直刃が売り切れる可能性、卸元が値段を戻す可能性、いずれもゼロではないはずだ。
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CRKT R2801 Over Bore [ナイフ]

完全に俺好みの顔。しかもフルメタル。見た瞬間即買い決定!

CRKT Over Bore だ。
http://www.sheffield.rgr.jp/crkt/R2801_over-bore.html
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ブレードはヘアライン、ハンドルはキメの細かいストーンウオッシュでピカピカ。美しい。
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ルガーのロゴマークはホログラムになっていて虹色に光る。
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残念な点を敢えて挙げるとすれば、完全右手仕様で左利きの人に不向きなことくらい。
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クリップは右サイド前方固定。中指のみでホールドする感じ。
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クリックストップかなり強めで初動がきつい。
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ただ、指の力の弱い俺でもオープン出来るので、男なら特に問題は無いだろう。

左手の場合、何が何でもワンハンドオープンするなら親指でクリップホールド、
人差し指でサムスタッドを引き出す感じ。
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クローズは左右どちらの手でも快適だ。
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ハンドルにはクセが無く、グリップ感触非常に良好。
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俺の手で小指がギリギリ乗る大きさなので、手の大きい人だと余るかもしれない。
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クリップの末端は立っているものの、ほんの少しなので手のひらに食い込む感じはほとんど無い。
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左手の場合、クリップは指に当たらない。
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右手に限るが、サムスタッドが親指にうまく引っ掛かるためエンピツ握りが快適だ。
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一方、左手の場合、クリップが邪魔で快適とは程遠い。左手でのエンピツ握りはやらないほうがいい。
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ベベルはやや強めのホロウグラインドで、エッジ近くはかなり薄い。
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気になる初期刃付けは・・・
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おおっと!キター!

砥ぎの完成度100%。このパターン、久々じゃないか?
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グラインド精度・組み立て精度共に非常に良好。少なくとも俺には完璧に見える。
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ハンドルは肉抜き無しのステンレススチール無垢。重心は俺好みの後ろ寄り。
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重量 94g 、全長 176mm 、ブレード厚 2.8mm 、ハンドル鋼板厚 2.5mm 、
ハンドル厚 9.0mm 、クリップ含む 14.9mm

実に素晴らしい。この値段でこれほどのものを作ってくれるとは。
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オープン初動がきついこともあるので、俺はこのまま美術品扱いとしよう。
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指の力の強い人、ジェントルマンフォルダとしていかがだろうか?


さて、次回だが・・・

これ、行ってみよう。
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6月14日(木)から15日(金)にかけての深夜のアップを予定している。

今日も御来訪ありがとう。それじゃあまた次回も御来訪よろしく。

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俺は時々これをやらかしてしまう。
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ついにネを上げ、対策を立てることに。
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よしよし、これで大丈夫だ。

糸に結構な長さがあるので、ティーバッグを引き上げるのも問題無い。
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Bestech KG04A Warwolf black [ナイフ]

完璧に俺好みの顔で、見た瞬間即買い決定。

ベステックのウォーウルフだ。
http://www.sheffield.rgr.jp/misc01/index.html#BESTECH
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こいつは箱にも本体にも生産国の記載が無い。ということは、多分中国製だろうが。

バーコードの国番号はどうだろうと見てみると・・・
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12桁だ。これ、国際規格のコードじゃないな。とりあえず、これに関しては放置。

クリップ取り付け位置は右後方のみ。
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右手であれば、ホールド性能抜群。
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クリックストップ強め、ピボット極めて滑らか。
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なので、垂直上向きでもスパーンとオープンする。中途半端に開くほうがむしろ困難。

左手の場合、クリップホールドできないものの、G10は滑りにくく、ピンクの線で囲った部分が
斜めになっているため・・・
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ホールド性能に特に問題は無い。
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クローズはどちらの手でも快適だ。
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ところで、これは俺の想像なのだが、ピボットが滑らか過ぎてオープン時の衝撃が強烈なため、
ロッキングライナーの噛みはわざと浅くしてあるように思える。(これだけの超絶高精度で
ありながら、ロッキングライナーの噛みだけが調整不十分というのは考えにくい。)

なので、ツーハンドでゆっくりゆーっくりとオープンすると・・・
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こんな感じになる。
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その状態で、こうすると・・・
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ガクッとロックが外れる。

しかし、フリップオープンした場合はこれくらい噛み・・・
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ブレードバック打ち付けをやってもロック外れは起こらない。
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俺は問題無しと考える。

ハンドルにはフィンガーグルーブがあり、指の位置が決められてしまうものの、ほとんどクセが無く・・・
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グリップ感触非常に良好。
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クリップ先端はやや上向きだが、人差し指・中指の又のところに来るので手のひらには当たらない。
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左手の場合も、クリップ先端が指に当たって不快になるようなことは無い。
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リカッソから続く平らな部分はキメの細かいストーンウオッシュ。ベベルとスウェッジはサテン。
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見事に美しいな。

フラットグラインドだが、エッジ近くは結構薄くしてある。
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気になる初期刃付けは・・・おっ!
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やや磨き過ぎてつるすべになってる感じはあるが、砥ぎの完成度99.9%といったところ。

ちょっとセラミックで撫でてやればカミソリを凌ぐ切れ味になるだろう。
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グラインド精度・組み立て精度共に非常に良好。少なくとも俺には完璧に見える。
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ステンライナーは肉抜きしてあるが・・・
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ハンドルには結構な重量感があり、ウェイトバランスは俺好みのやや後ろ寄り。
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重量 130g 、全長 208mm 、ブレード厚 3.5mm 、ライナー厚 1.8mm 、
ハンドル厚 16.0mm 、クリップ含む 20.0mm

何から何まで文句のつけようがない。こうなるともう、もったいなくて使えない。

このメーカー、品質という点では信頼していいと思う。

中国製品嫌いの人、ライナーロック嫌いの人、軽量ハンドル好きの人を除き、
見た目の好きな人全てにお勧めする。


さて、次回だが・・・

CRKTの中国製品には品質いいものが結構あるが、特にこのルガーコラボのものは一味違う気が。
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うーん、他のモデルも欲しくなるねえ。

6月7日(木)から8日(金)にかけての深夜のアップを予定しているが、数日遅れる可能性もある。
悪しからず御了解御願いしたい。

今日も御来訪ありがとう。それじゃあまた次回も御来訪よろしく。

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誰だったか忘れてしまったが、芸能人の中に「赤い食べ物は一切ダメ」という人が居たな。

まあ、視覚も重要なファクターだからな。それはそれでしかたがないだろう。

一方、俺はと言うと、赤は食欲をそそる色。(トウガラシは除く。)
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赤パプリカとか真っ赤に熟したトマトとか、もうたまらない。
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ドレッシングはサウザンドアイランドが好きだが・・・
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そこにパプリカパウダー入れて、さらに赤く。
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真っ赤だけど、全然辛くないというのがミソ。
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真っ赤な野菜サイコー!
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とか言いながら、後でこっそりオクラとかキュウリとか食ってるのは内緒だ。
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Elite Tactical 1016DB-SO [ナイフ]

若干の難点はあるものの、俺的にはかなり気に入っている。

エリートタクティカル、1016DBだ。
http://www.sheffield.rgr.jp/misc01/index.html#ELITE
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アクシズロックにしか見えないんだが、ラピッドロックと言うそうだ。そう言うならそうなんだろう。(笑)
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「これ、アクシズロックじゃないんですか?」
『そんなことありません。ほら、ロックバーの長さがまるで違うでしょう?』
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『そもそもアクシズロックなんていうものがあること自体、まるで知りませんでした。』

こういう形態のロック機構のナイフを手にすると、最初にするのはこれじゃないか?
「振り出ししてみて、アクションの良さを確かめる。」
ところがこいつは、振り出ししようとロックバーを引いたとたん、「ずるっ」とブレードが!
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と、同時にゴロゴロいうボールベアリングピボット独特の感触。
まあ、斜め前方に30度ばかし傾けていたせいもあるんだがな、それにしてもこの滑らかさ!
ベンチメイドを遥かに凌ぐ。

前々回のGonzoのやつは、動きはさほど滑らかではなく、ブレードを90度くらいにしてロックバーを
引いても特に重力で落ちてくるようなことは無い。まあ、安全っちゃ安全なんだが。
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初期刃付けも大したことないため、俺にとっては萌え度が低く、
1本は欲しいが2本は要らないというのが正直なところ。
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一方、この1016DBは予想だにしなかったほどの滑らかさで、しかも・・・
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ロック解除状態でもブレードの左右のガタツキ全く無し。
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そして後で述べるが初期刃付けも良く、これは是非とももう一本欲しい。

俺のコンデジではこれが限界だが、ORBピボットシステムそっくりのボールベアリングが見える。
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垂直上向きから、ほんのちょっとだけ前方に傾けてロックバーを引くと・・・
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「ずどん!」という感じでブレードが落ちてくる。
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なお、この位置からロックバーを離すと閉じる方向にテンションがかかるので、
ブレードの軌道上に小指など置かないよう注意。

初期刃付け良好。砥ぎの完成度98%というところか。
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もちろん、タクティカル系なので、ノーブルマンみたいに薄くするようなことはしていない。
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ベベルはフラットグラインドで、エッジ近くも結構な厚みを残している。それにもかかわらず・・・

箱出し状態でこの切れ味!
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クリップはやや大きめで、右手であればホールド非常に良好。
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左右の付け替え出来ないことが残念だ。

振り出し振り入れが快適なので、あまりやる人は居ないかもしれないが、
サムスタッド押し上げオープンも快適。
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左手の場合、クリップホールド出来ないので右手ほど快適ではないものの、普通に操作可能。
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ハンドルにはクセが無く、グリップ感触良好。
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ただし、俺の手でジャストサイズなので、手の大きい人だと小指が余るかもしれない。

クリップ末端は寝ているし、人差し指・中指の付け根に来るので手に食い込まない。
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左手の場合、クリップの窪みに中指がうまく嵌ることと、手のひらにクリップが当たらないことで、
グリップ感触だけなら右手よりもさらに良好。
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組み立て精度・グラインド精度ともに完璧に近い。
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唯一の難点は、ほんのちょっと刃打ちしていること。
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しかし、最初の一撃でバックスペーサーのG10が切れてしまっており、二度三度の刃打ちは無い。
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エッジに潰れは感じられないが、神経質な人には不向きかな。

ステンライナーは肉抜きされており、ハンドルはあまり重くない。
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前々回のGonzoのやつと比較してみよう。
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Ganzo Firebird F7041-CF
重量 148g 、全長 202mm 、ブレード厚 3.8mm 、ライナー厚 1.8mm 、
ハンドル厚 13.8mm 、クリップ含む 18.4mm

Elite Tactical 1016DB-SO
重量 119g 、全長 203mm 、ブレード厚 3.2mm 、ライナー厚 1.2mm 、
ハンドル厚 13.4mm 、クリップ含む 17.2mm

中国製品嫌いの人と、刃打ちに対して神経質な人(SOGバルカンのように、
「対処する方法があっても嫌」、このモデルのように「エッジは潰れておらず、なおかつ
二度三度の刃打ちが無くても嫌」という人)を除き、見た目が好きなら買っていいモデルだと思う。


さて、次回だが・・・

これをやってみよう。
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5月31日(木)から6月1日(金)にかけての深夜のアップを予定している。

今日も御来訪ありがとう。それじゃあまた次回も御来訪よろしく。

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ドニャルド・トリャーンプ!

こんなのを見つけた。
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こんなこと書いているが・・・
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これのどこがどうトランプなのか、全く分からない。
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なので「ドニャルド・トリャーンプ!」と呼ぶことにした。

当ブログに御来訪下さっている、賢明なる御来訪者様方々であれば、わざわざ説明する必要は
無いとは思うのだが、某国の某大統領とは全く関係無い。(そもそも発音がまるで違う。)

それでも「ド」と「ト」と「プ」が合致しているので、「似ているのではないか」と思われる方が
絶対おられないという保証は無いので一応念のため申し上げておく。

「サンリツビスケット」と書いてあるのだが・・・
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これがはたしてビスケットなのだろうか?
醤油おかきみたいな味がする。

カンパンの生地に胡麻を入れずに焼いて、醤油ダレと青海苔で味付けしたような・・・

ああ、そういえば、カンパンのメーカーってサンリツだったな。
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ビスケットなら、やっぱしアスパラガスビスケットとマリービスケットがいいなあ。
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あ、マリービスケット、リニューアルしたね。買いに行くかな。


ドニャルド・トリャーンプ!(こればっかしやな。)
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くどいようだが、某国の某大統領とは全く関係は・・・
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MAGFORCE #MF-0259 ポケット オーガナイザー [ナイフ]

goroさんに教えていただいた、マグフォースのポケットオーガナイザーを買ってみた。
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見た瞬間「おっと!こいつは!」と思ったのが・・・
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台湾製だ!
ナイフ趣味に走る以前は"Made in Japan"というのに一番萌えてたんだが、
今では"Made in Taiwan"というのに「おっ!」となる。
台湾製全てが完璧というわけじゃないんだが、どうにも心理的になあ。

大きさはスマホがギリギリ入る程度。
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ただ、スマホの場合、特に画面部分がデリケートなので、スマホ専用バッグのほうがいいだろう。
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各部を順番に見ていこう。

この部分はベルクロのふわふわしたほうが縫い付けてある。何の目的だろう?
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こういうものを付けるとか?
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こいつは違うと思う。なぜって、こいつのベルクロも良く見るとふわふわのほうだから、くっつかない。
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それとも、ふわふわに見えるのは単に写真の解像度のせいで、実際はジャリジャリのほうか?

ネットポケット入り口はベルクロ留めになっている。
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カード類の紛失とか防げるから、これはいいんだが・・・

ふわふわのほうとジャリジャリのほうの位置がずれている。これはちょっと残念。
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裏側のこの部分は Molle システムだろうな。
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俺の所持品の中で Molle 対応のものはベンチメイドのニムラバスだけだ。
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どちらかというと、ニムラバスは腰に付けたほうがいいな。
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俺的には、日帰りハイキングにこんな感じで。
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ナイフ無しなら街歩き用に。

フラッシュライトは、電池2本タイプのものだとはみ出すものが多い。中に入れるなら電池1本タイプを。
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クリップのあるものを選択し、外付けも快適。これなら電池2本タイプのものでもOK。
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やめたほうがいいと思うのが、タクティカルペンの外付け。
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振動でキャップが緩んで本体が脱落というケースを実際経験している。
俺の場合、幸いにもそれがザックのサイドポケット内側だったため、紛失は免れたが。

ポケットオーガナイザーの外付けだと、こうなることが十分起こりうる。
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ナイロンベルトの内側に挿したとて、絶対大丈夫とは言えないはずだ。
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まあ、自分のタクティカルペンが可愛かったら・・・
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ポーチの中に入れよう。
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この部分はキーホルダーだろうか?
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この小さなループは用途がわからない。御存じの方は教えて頂きたい。
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ここんとこはゴムベルトだな。経年劣化で最初にダメになるのは多分ここなんじゃないか?
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そして、ポケットが二箇所と。
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俺的に一番重要だったのが、「腰に付けられるか」「肩から下げられるか」だったが・・・
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この手提げループを使えば解決。

とは言え、これでは安定悪いし、カッコも良くない。
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ホームセンターで普通に売っているナイロンベルトと、必要に応じて接続パーツを買ってこよう。
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俺はずっとこれで行くつものなので縫ったが、付け外ししたい人は接続パーツ使用のこと。
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肩から下げたい場合、ナイロンベルトと接続パーツ使って自作してもいいが、
ナイロン製腰用ベルトの極太のやつが結構カッコイイし付け外しも楽だ。
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登山用ザイルもいいかもしれないが、末端処理が問題になる気がする。
ザイルに接続パーツみたいなものってあるんだろうか?単に「結ぶ」じゃ、カッコ悪いだろ?

機能的な小物入れとして、山に街に活躍してくれるだろう。
台湾製だし、中国製品嫌いの人にもお勧めできる。
アマゾンで何か買い物があるとき、一緒にいかがだろうか?


さて、次回だが・・・

これをやってみよう。
http://www.sheffield.rgr.jp/misc01/index.html#ELITE
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一応5月24日(木)から25日(金)にかけての深夜のアップを予定しているが、
多忙なため、一週間延びる可能性もある。御了解頂きたい。

今日も御来訪ありがとう。それじゃあまた次回も御来訪よろしく。

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あっ!これは!
http://www.sheffield.rgr.jp/sw/index.html
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欲しい欲しいと思っていて、結局手に入らなかったモデルじゃないか!
いきなり2本即買い!

いやあ、毎度のことながらシェフィールドさんに入り浸っているといいことあるなあ。(笑)
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Ganzo Firebird F7041-CF [ナイフ]

御来訪者様方々によれば、ナイフの世界では結構パクリが横行しているらしい。
ただ、「偽ブランド品」でなければ明確に摘発対象とはならないということか。

中国製アクシズロック、Ganzo Firebird F7041-CF だ。
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Ganzo Firebird の製品は、いくつかのショップが Amazon に出品しているが、
時に1万超えのぼったくり価格を付けてるところがあるので注意しよう。

ハンドルはかなり綺麗だ。
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アウターはG10にカーボンファイバーシートを樹脂で固めたものを貼り付けているように見える。

2018/05/12 追記
rafe.brainpart さんからコメントが入った。
このハンドルアウターは、Carbon Fiber Reinforced Plastic のようだ。
詳しくは、rafe.brainpart さんのコメントを御参照頂きたい。

クリップはベンチメイドの一部のブルークラスで採用されているものにそっくりだ。
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943のクリップは武骨で、出来れば rafe.brainpart さんがやっていたように銀ピカの
おしゃれなクリップに交換したい。F7041-CF のと交換出来ないだろうか?
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残念ながら、ネジ間隔が微妙に違う。ベンチメイドのほうが僅かに広い。
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だが・・・

F7041-CF は、ネジが太い上に、さらにクリップの穴が大きい。
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そのため、クリップを横から押してやると、このように幾分泳ぐ。

なので、F7041-CF のクリップを無理矢理 943 に取り付けることは可能だ。おお!
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ところが・・・

943 のクリップは、ネジ穴が小さくて F7041-CF のクリップ留めネジが通らない。
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F7041-CF は、ハンドルが滑るのでクリップ無しだとホールド性能が悪くてやってられない。
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クリップ交換は諦めよう。

アクシズロックの御多分に漏れず、クリップを左サイドに付ければ左利き用に。
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ロックバーは、ベンチメイドのそれより短いし・・・
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ピボットのスムーズさも、ありきたりのライナーロック並みなので、
ベンチメイドの各モデルほど快適ではないものの、一応振り出し振り入れは可能だ。
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グリップ感触はかなりいい。
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ベベルはフラットグラインド。ブレードの表面仕上げも美しい。
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砥ぎの完成度は 80% というところか。
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ただ、エッジは鋭角なので、さらに切れ味を良くするのは難しくはないだろう。
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組み立て精度は完璧。
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ブレードのグラインドは先端 2cm くらいが僅かに右寄りだが、この値段でこれなら上等だろう。

ステンライナーは肉抜き無しでハンドルは重いがブレードも重いのでウエイトバランスは中庸。
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重量 148g 、全長 202mm 、ブレード厚 3.8mm 、ライナー厚 1.8mm 、
ハンドル厚 13.8mm 、クリップ含む 18.4mm

中国製嫌いの人と軽量ハンドル好きの人を除き、見た目が好きなら買っていいモデルだと思う。

俺的にはフルメタルのやつも出してくれると嬉しいんだが。


さて、次回だが・・・

これを取り上げてみよう。
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おっと!こいつは・・・

5月17日(木)から18日(金)にかけての深夜のアップを予定している。

今日も御来訪ありがとう。それじゃあまた次回も御来訪よろしく。

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やっぱし東方キャラの中ではこのコが一番好きだなあと思う今日この頃。
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うんうん、やっぱしチルノちゃんが最高だよ。一番かわいいよ。
俺は決して君のことをバカとか⑨とか言わないよ。
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たれ漬けラム肉と野菜の炒め [食べ物]

あー羊肉食いたい羊肉食いたい。

牛肉・豚肉・馬肉・羊肉・鶏肉の中でどれが一番好きかと聞かれれば羊肉と即答する。

東北北海道地区だとざらに売ってるのに、なんで関西では売ってない。

このさい何でもいいから羊肉・・・と思っていたら、願い天に通じたか。
関西スーパーでこんなのを発見。
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普段売ってない商品なので、ゴールデンウイークのスポット商品か。
とりあえず、ガッツリまとめ買い。

たれ漬けのやつは結構しょっぱいので野菜と混ぜる。俺の十八番は人参とキャベツ。
あと、硫化アリルが苦手なので玉葱は使わないが、かなり合うはずだ。

この人参は皮が薄くて柔らかい。このままいっとこう。
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キャベツの葉芯は薄くスライスすれば美味しく食べられる。
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先に人参とキャベツの葉芯を炒め、数分後にキャベツの葉を合流させる。
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羊肉は水気が多いので、野菜と別々に炒めることが特に重要だ。

生の羊肉はジンギスカン鍋や網焼きで水を落としながら焼くのがいいんだが、
たれ漬けのやつはタレまで流れてしまうのでお勧めしない。
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岩手の小岩井農場では網焼きだったな。あれは旨かった。またいつか行きたいものだ。

これは炒め始めだが、加熱を進めていくと・・・
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こんなに水が!
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野菜を一緒にしたらいけないわけがわかるだろう?
野菜が煮えてしまって軟らかくなってしまうんだ。
羊肉と合わせて旨いのはシャキシャキの炒め野菜であり、煮て軟らかくなった野菜は旨くない。

水が多いうちは強火、水が少なくなるにつれて中火、弱火と火加減を調整していく。
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これくらいになったらOKだ。
たれ漬けラム肉の初期重量は350gだが、この状態だと200g。
なんと!余計な水分が150mlもあるんだ。

この段階になって初めて先の野菜炒めを合流させる。
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塩加減は野菜の量で調整しよう。

しょっぱいおかずでガッツリ飯を食いたい人は野菜を少な目に、
飯少な目でおかずをガッツリ食いたい人やビールに合わせるつもりなら野菜多めで。

俺の場合、人参1本、キャベツは外側の大きい葉に換算して3枚。
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どんぶり飯400gに豪快に盛り付ける。

飯に全然水気が行ってないだろ?これくらい水気を飛ばさないと旨くないんだ。
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生の羊肉、ネット通販で取り寄せようかなあ。
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Kershaw 1750 Lahar (過去記事リバイバル) [ナイフ]

だいたいメーカーサイトの写真はたいしたことないものが多い。
メーカーサイトを見て買うかどうか決める人も居るはずだから、
素材の感じが判る写真を撮るべきだと思うのだが。
これもそのひとつ。あまり期待せずに取り寄せ依頼し、現物見たとたん、あわてて追加注文したもの。
(そのときはまだシェフィールドさんでは出品されておらず、メーカーサイトの写真しかなかった。)

実に実に素晴らしいナイフ。
カーショウ、ラハールだ。
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この写真はナイフショップ・シェフィールドさんのもの。使用許可はもらってある。
まずはこの綺麗な写真を楽しんでくれたまい。
ブログの仕様で、大きい写真は右側が削られるが、写真をクリックすると全体を見ることができる。
いつも思うのだが、照明の感じが非常に良く、素材の質感を出すのが上手い。

質感の出し方はシェフィールドさんにかなわないので、カーショウの綺麗な箱を一緒に撮ってみた。
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Product of Japan 。日本製だ。貝印にこういうナイフの生産ラインもあることは知らなかった。
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貝印はガキの頃から知っているメーカーだ。
爪切りとかカミソリとかに帆立貝のマークがついていたのを覚えている。
そして、ナイフに夢中になりだした 2006年、すでに貝印とカーショウはくっついていた。

俺は年期が浅いので、貝印とくっつく前の昔のカーショウを知らない。
他の人の話だと「あまりたいしたことなかった」らしいが。
※注釈:この点について、又三郎さんよりコメントあり。貴重な情報なので転載させていただく。
(改行位置に少し手を加えさせて頂いた。)

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古いカーショウを幾つか持っていますが、大した事なかったとは思えません f^_^;
ただ、当時のカーショウは実用一点張りな印象で、ハンドル材などもいち早くラバーを用いたり
ステンハンドルにウッドインレイを用いるなどコストダウンに積極的だったため、
あまり使わない人から見ると、他のメーカーと比べて「安っぽい」印象は
ぬぐえなかったかも知れませんね。(実際安かった)
でも使ってみるとどれもいいナイフでしたよ(^^)ノ
初期刃つけは他社よりよほどみごとで、切れ味もよく、当時としてはかなりいい部類でした。

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「たいしたことない」と感じたのはコレクターなんじゃないか?
実用一点張りのものはコレクターにとっては正直言ってあまり面白くないからな。

ブレードはぴっかぴかでめちゃくちゃ綺麗。G-10ハンドルのタクティカルナイフ風の味付け。
キック部分が背中に大きく出ていてフィンガーフリップがやりやすい。
アクションは滑らか。オープン時の音もいい。
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ただ、この滑らかさというのは、SOG Vulcan とか CRKT M21-04 みたいな滑らかさではない。
キックを押しただけでは60度くらいしか出てこないし、フルオープンするためには
結構大きく手を振る必要がある。
セベンツァにちょっと似てるかな。グリースのにゅるーんとした感じ。決して嫌な感触ではない。

初期刃付け抜群。グリップ非常に良好。精度まずまず良好。オープンクローズ楽々。
ただ、左手での使用はと言うと、ロッキングライナーのテンションが強い関係で
ロック解除がやや辛い。右手専用と思ったほうがいいだろう。

とにかく、初期刃付けがハンパじゃない。
自分で砥ぎをやる人なら分かると思うが、きちんと砥いだエッジに指で触れると吸い付くような感じがある。
ヘタすると、そのまま「すっ」と肉に入ってきそうな。
こいつは最初からそうなってる。
鋼材は VG-10 。スパイダルコが好んで多用してるやつだな。カーショウでは、あまり多くない。

この当時のカーショウは中国製モデルが少なく、今現在よりもやや高級感があった感じがする。


さて、「写真上詰め、文章下詰めの読みづらい記事」を一気に片付けようと思っていたんだが、
ヤフブロ見てみると結構な数があり、このまま続けていると夏の休止期間に突入してしまいそうだ。
なので、過去記事リバイバルはちょっと停止し、次回からは新記事アップしたいと思う。
ただ、その数はあまり多くはないので、順番はあまり気にする必要は無いだろう。

次回はこれをやるつもりだ。
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5月10日(木)から11日(金)にかけての深夜のアップを予定している。

今日も御来訪ありがとう。それじゃあまた次回も御来訪よろしく。
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特殊警棒 (過去記事リバイバル) [ナイフ]

さあ、ひさびさにまた過激な内容になるぞ。苦手な人はスルーよろしく。


今日は護身具としての特殊警棒などについて考えてみよう。

何種類も売られているので、いざ買うとなると迷うところだろう。
ナイフマニア、武器マニアなら一通り全部買い、で決まりなんだが。
特殊警棒の場合、一番大きな違いはハンドル(内部は鉄で共通なので外側)の素材と感じる。
大きさに関しては、飾って楽しむ分には大きいやつが迫力あっていいんだが、
実用(自宅内での護身具)的には短いほうがいいと思う。

その1。軟質プラスチック製。塩化ビニールではないかと思われる。
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グリップまずまず良好。ただ、手が濡れてると滑りそうな感じだ。寿命は一番長いのではないだろうか。

その2。スポンジ状ゴム製。
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握り心地は最高。しかし汗や水を吸って雑菌が繁殖すると臭くなるだろう。寿命は一番短そうだ。

その3。ゴム製。
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握り心地は結構いい。滑らないという点では最高レベル。寿命は中程度と思われる。

その4。オート警棒。ハンドルは軟質プラスチック製。塩化ビニールではないかと思われる。
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とにかく面白い。飛び出すのが刃物ならオートナイフということになって、日本では所持禁止だが、
鉄棒なら違法ではないわけだ。
ただ、飛び出しを制御するスイッチレバーのせいで、グリップ感触は四種の中では最低。

まあ、どれも一長一短だな。完璧ってのはなかなか難しいってこった。

大抵のものに写真のようなシースがつく。たまにシース無しのものもある。
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さて、こういう特殊警棒を護身用として携帯したらどうなるだろう?刃物じゃないから問題無しか?
いやいや、それについて少し前に気になるニュースを見た。

ある人が、深夜、夜間金庫に売上金を入金するために護身用催涙スプレーを携帯していたが、
それがあるとき、警察の職務質問に遭い、「武器携帯による軽犯罪法違反」で逮捕された、と。
覚えている人もいるだろう。
結局、裁判では「現金運搬という正当な理由があった」ということで無罪になったが、
注目して欲しいのは、護身用催涙スプレーでさえ警察は武器とみなしてくるということだ。

御存知と思うが、護身用催涙スプレーは致命傷を与えることは決して無く、後遺症も残らない、
危険度のかなり低いものだ。特殊警棒となれば、確実に武器扱いされるだろう。

やっかいな問題だ。「護身」ということにおいて、一番障害になるのは警察なんだ。
こういう例もあった。駅のホームで暴漢に襲われ、反撃して殴り倒したら傷害罪で逮捕された、と。
全くやりきれない。襲われても反撃するなということか?黙って殺されろということか?

そんなわけだから、この特殊警棒を護身のために持ち歩くことは到底お勧めできない。(警備員を除く)
持ち歩くなら、写真6のコールドスチール製、ポケットシャーク、シャーキーがいいと思うのだが、
警察官によってはこれも武器と見なしてくる可能性もあるという書き込みを見た。
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その場合、とにかく「護身用」という言葉を絶対使わないことが重要とのことだ。

完全に目撃者ゼロならヤっちまってもいいが、他に誰かいるような場合はガツンとやった後、
逃げに徹しよう。

ここまで読んでもらって、「なんだ、特殊警棒ってただのコレクションアイテムにしかならないのか」と
思った人もいるかもしれないが、そうでもない。

自宅で使えばいい。

めったにないが、全く無いとも言い切れず、もしあると甚大な被害を被る暴漢の侵入。
特に単身女性の場合は、「めったにない」じゃないだろ?時々新聞に載ってるじゃないか。

一番いいのは、写真7・8のスパイクなんかで一撃のもとに葬り去ることなんだが、ただ、
刃物でヤる場合、血が飛び散るというどうしようもない欠点がある。
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この点にどうしても抵抗のある人も居るだろうし、俺でも大切なナイフのコレクションのパッケージが
汚れたりしたらたまったもんじゃないと思う。

こういうことを書くと、「人の命よりナイフのパッケージのほうが大事か」なんつう綺麗事を言うヤツが
居るだろうが、当たり前だろう。
悪党なんざゴキブリ以下ダニ以下だ。ダニよりナイフのパッケージのほうが大切に決まってる。

というわけで、血に抵抗のある人や、たまたま近くに大切なコレクションがあるという場合などに
お勧めなのが特殊警棒だ。

長いの短いの色々あるが、俺は短いほうがいいと思う。その理由だが、
1.結構重いので、ナイフなどよりはるかに手首に負担がかかる。
2.室内で使うとなると、よほど大きな部屋でない限り、あまり長いのは使いづらい。
3.長いものは熟練者でない限り大振りになって隙が出来やすい。
4.長いと連打しにくい。(後述)
というわけで、短いものをお勧めするが、それでもどうしても長いのを使いたいという人は、
十二分に練習したほうがいいだろう。ただし、家具を壊さないよう、注意。

一般的なものは、このように力を込めて振ることで伸ばす。
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振り方がゆるいとしっかりロックされないので注意。戻すときは先端を硬い地面に打ち付けるが、
玄関などでやる場合は床を傷つけないよう、ボール紙を敷いたほうがいい。

オートマチックの場合はトリガーを押すだけだが、いざというとき失敗しないよう、時々練習しておこう。
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リリースするときは、あわよくば暴漢の目を狙い、失明させよう。

さて、ナイフと違って警棒では一撃で致命傷を与えることは難しいから、打って打って打ちまくる。
このためにも長いものより短いもののほうがやりやすい。短いものでもかなりの威力がある。
反撃されたらたまったものではないので、とにかく暴漢が完全に動かなくなるまで頭めがけて打って打って打ちまくる。ヘタに半身不随にしたりすると、後で一生面倒をみなければならないみたいなことになりかねないので完全に息の根を止めたほうがいい。後の警察の事情聴取には「とにかく怖くて怖くて無我夢中でした」と言っておこう。向こうは不法侵入の暴漢で、こっちは前科無しの被害者だから、過剰防衛で殺人罪が適用されたとしても執行猶予がつくはずだ。

通常は1~2本あればいいと思うが、武器マニアならコレクションするのも面白いだろう。
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あと、華奢な女性のように、腕力の弱い人の場合は剣道の竹刀を持つような感じで両手で持つとか、
あるいは片手でグリップを、もう一方の手で警棒の真ん中付近を持つなどするのがいいだろう。

警棒についてはここまでにして、次にスタンガンについて考えてみよう。

俺はスタンガンはあまり買う気がおきない。

理由は、
1.致命傷を与えられない。
スタンガンは乾電池で数万ボルトの電圧を発生し、その衝撃で相手を怯ませるものだ。
考えてみよう。わずか数ボルトの乾電池で数万ボルトの電圧を発生するのだ。
その代償として電流が限りなくゼロに近くなる。
「感電させる」というよりは「電圧で筋肉に急激な痙攣を起こさせ激痛を発生させる」だけであって、
これではいくらがんばっても致命傷は与えられない。
護身用催涙スプレーでさえ、先に書いた通りだから、これを外に持ち出すと武器とみなされる。
となれば、自宅内で使うことになるが、こんなすぐに敵が回復してしまうようなものでは意味が無い。

2.攻撃レンジが短い。
攻撃レンジの短さでは小型ナイフ以下。さらに厚い服の上からでは効果無し。
これではどうにもこうにも。

3.常に電池や動作のチェックをしておかないといけない。
これまためんどくさい。しかし、いざというとき「電池切れてました」じゃハナシにならない。
電気がバチバチいうのは科学実験としては面白いが、
とても武器として採用したくなる類のものではない。

最後に催涙スプレー。
現金輸送などの理由がなければ、これまた屋外には持ち出せない。
しかし、こんなものを室内で噴射したら、こっちまでやられてしまう。
また、これまた致命傷はあたえらない。なので却下。
ただ、山などで野犬を撃退するのにはいいかもしれない。
ただ、野犬からこちらに向かって強い風が吹いているときなどは使えない。
まあ、野犬をやっつけても殺人罪は適用されないし、山の中では銃刀法の縛りも緩いから、
野犬の居そうなところにはマシェットを持っていくのもいいかもしれない。

次回からはカーショウからいくつかやっていこう。
1回目はラハールの予定だ。

今日も御来訪ありがとう。それじゃあ、また次回も御来訪よろしく。

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小腹がすいたときとか、夜食などに永谷園のお茶漬け食べる人は多いのではないか?
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そんな人の中で、まだやったことのない人にぜひ試して欲しいのがのりたまで湯漬け飯。
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永谷園のお茶漬けに比べると塩分控えめなのでたっぷりかける。
そしてお湯は控えめにして、おじやみたいな感じに仕上げるのがコツ。
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見た目はあまり良くないが、旨いので一度試してみて欲しい。

ところで、永谷園のお茶漬けシリーズ、たらこ茶漬けが一番好きなんだが、
数年前から見かけない。関西全体なのか、俺の近所のスーパーだけなのか。
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関西で見かけないものは他にもあって、生のホッキ貝とか生のホヤとか、
まあこれは鮮度維持の問題でしかたないと思うが、納得いかないのが中濃ソースとマトン。
中濃ソースはウスターソースととんかつソースを半々に混ぜればできるが、
なんでマトンが売ってない?ああ、東北・北海道に羊肉食いに行きて~。
(↑なるべく歳とった羊が旨いんだ。)

それはともかく、たらこ茶漬けだ。売ってないならしかたない。
永谷園のたらこ茶漬けより旨いやつを作ってやろう。

永谷園のお茶漬けシリーズは、基本、飯100gだが、ここでは200g用意。
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こんもり盛り付ける。

たらこ(もしくは明太子)の薄皮は切る。ほぐしやすくするためだ。
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濃縮めんつゆと醤油で調味。良く混ぜる。
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飯のドームのてっぺんに盛り付ける。
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刻み海苔を散らす。
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たらこや明太子やイカの塩辛が煮えると嫌なので、お茶は冷たいどんぶりに叩き付けて冷ます。
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熱々が好きな人は予めどんぶりを熱しておくというパターンになるだろうが。

旨いぞ!お試しあれ!
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BLACKHAWK Crucible & Silent Partner (過去記事リバイバル) [ナイフ]

今日はバリバリの戦闘用ナイフと、攻撃型ジェントルマンフォルダをひとつ。

ブラックホークのクルーシブルとサイレントパートナーだ。

このオリジナルのクルーシブルは既に廃番でメーカーサイトからも消えてしまっている。
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今出ているのは、リーズナブル価格の Crucible II 。
http://www.sheffield.rgr.jp/misc_tac/index.html#BLACKHAWK
オリジナルのメーカーサイトページには「最も恐ろしいナイフのひとつだ」とか書いてあったが、
II には書いてなかった。

サイレントパートナーも既に廃番。メーカーサイトからもシェフィールドさんサイトからも消失して久しい。
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クルーシブルはクリップが4箇所に付け替え可能だ。
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また、サムスタッドが焼いた鉄みたいな感じで、赤い目をしているのが特徴だ。
これがまた凄みを加えている。
あと、ハンドルのフィンガーグルーブは、特に計算されたものではないような気がする。
初期刃付け抜群、精度抜群、グリップまずまず良好、オープンクローズ非常に快適、
廉価版のクルーシブルIIもこれに近い性能は持っている。

サイレントパートナーはフィンガーフリップが非常に快適。
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中国製で、特に最近のものでもないにもかかわらず、初期刃付け抜群、精度抜群、グリップ良好、
オープンクローズ非常に快適。
なお、正確に測ったわけではないが、エッジが標準的な40°よりもやや鋭角な感じで、
ほんのちょっと砥いでやるだけで凄まじい刃がつく。
ただ、それゆえ乱暴な扱いには弱いと思われ、アルミ缶なんかをガリガリ切ることは
到底お勧めできない。
平常はジェントルマンフォルダらしく、レターオープン等、優しい使い方をしよう。
見ての通りオープン時クローズ時共にサムスタッドがハンドルにぴったりくっついて
ガタつき発生を防いでいる。

共に精度良好。
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サイレントパートナーは2本並べたため、写角が垂直でなくなってしまった。すまない。
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どちらもクローズ時にはブレードがハンドルのど真ん中にぴったり収まっている。

クルーシブルはどっしりとした安定感と頑丈さを感じる。頭蓋骨さえぶち抜けそうだ。
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サイレントパートナーはオープンが非常にクイック。さらに順手から逆手へのターンも早い。
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二刀流のさいの左手用武器としても好適だろう。

クルーシブルのパッケージの絵が結構面白い。こういうパッケージは他に見たことが無い。
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御覧の通り、クルーシブルの設計図だ。
ブレードに穴があり刃付けされていないトレーニング用もあったことが判る。
さらに文字を良く見ると「ブレード ATS-34」「D-4.5 ブッシング」・・・日本語だ!

ナイフ本体を良く見ると、ブレードの付け根に「SEKI JAPAN」の文字が。
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日本製だったのか。そういやサムスタッド形状がGサカイの旧タイプに似ている。
Gサカイ/コールドスチールがいいタクティカルナイフを作るのは知っての通りだ。これもそうかもな。

追加写真1・2。又三郎さんからいただいたコメント「このずんぐりむっくりでマッチョなデザイン、
なんとなくスパイダルコ・ネイティブを思い出してしまいました(゚ー゚ゞ」。
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ああ、そう言われてみれば・・・。
気になったので比較写真を載せてみた。
ありゃ?大きさがあまり違わない。ネイティブって意外にでっかいんだなあ。
ブレードのグラインドやスウェッジの付け方が良く似てるなあ。
ちなみに俺はこういうずんぐりむっくりな顔が結構好きだ。
これ以外ではカーショウのサイクロンとか、ガーバーのアスペクトやファティとかな。

さて、今日で M.O.D とブラックホーク、ひとまず終わり。

次回はちょっと気分を変えて、特殊警棒をやってみよう。

今日も御来訪ありがとう。それじゃあ、また次回も御来訪よろしく。

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関西スーパーのバター売り場にこんなのがあったので買ってみた。
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コンデンスミルクとか好きだし、こんなの見せられて我慢できるわけがない。

人工甘味料が入っているのがなんとなく嫌だが・・・
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ただ、人工甘味料使わずに砂糖たっぷり入れるのと、人工甘味料使って砂糖の量減らすのと、
どっちが身体にとってマシなのかと聞かれると、正直言ってわからない。
関口宏氏みたいに「甘いもの大嫌い」というのが一番いいんじゃないかという気がする。

パッケージも中のクリームもとても美しい。
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えーくそ、めっちゃ旨いじゃないか。また買ってしまいそうだ。
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味はホイップクリームとバターを足して2で割った感じ。

あと、スパークリングアップルワイン(シードル)発見。
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度数は低めで、僅か3度。

俺の好きなこのワインが11度なので、3度なら1瓶(200ml)飲んでも大丈夫かな?
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香り、味、共にりんごジュースと白ワイン混ぜたような・・・
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ああそうだ!アップルタイザーに似てる。
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酒に弱いくせに、こんなのを好んで食べるから、余計にワインが飲みたくなるんだろう。
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あー、でっかいゴブレットになみなみとついでガブ飲みしてみたいなあ。
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M.O.D Caracara , BLACKHAWK Garra (過去記事リバイバル) [ナイフ]

ホークビルブレード。
用途が狭く、戦闘に使うには難しい。だが、時に抜群の性能を発揮することがある。
あくまでも俺の考えだが、そのホークビルブレードを持つフォールディングナイフの
最高峰と言えるのが・・・

マスターズ・オブ・ディフェンスのカラカラ、ブラックホークのガーラだ。

M.O.D の箱は場所を食うが、ディスプレイとしてはなかなかカッコイイ。
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ハンドル裏側のクリップで台紙に固定するようになっているので、輸送中にナイフが傷むことが無い。

ブラックホークのパッケージングはコンパクト。スポンジが入っていて、輸送中のナイフの傷みを防ぐ。
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4本並ぶと壮観だな。見ての通り、カラカラとガーラは基本的な形は全く同じだ。
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ブレード鋼材はどちらも S30V 。
ハンドルはカラカラがチタン、それに G-10 もしくはカーボンファイバーがオンレイ。
ガーラはアウターがG-10で、ライナーはチタンのようだ。
精度良好、ただしガーラの1本はロッキングライナーの噛みが甘くてガタがあり、バラして調節した。
初期刃付け抜群、オープンクローズスムーズ、グリップ絶妙!

クリップはこの通り、前方と後方に付け替え可能。クリップの金属板はチタンのようだ。
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前方取り付けと後方取り付けのどちらがいいかは一長一短。
バックロックみたいにオープン時にテンションがかかるものは断然後方取り付けが快適だが。

とにかくこのハンドル形状が絶妙だ!
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それでなくてもフィンガーグルーブってのは難しい。ヘタにつけるとかえって握り心地が悪化する。
ところがこいつらはどうだ!順手のみならず、逆手でも最高のグリップを約束してくれる。
さらにハンドルエンドは返しがついていて、すっぽ抜けを防いでいる。
グリップが物凄くいいナイフは手の一部になったような錯覚を覚えるが、
特に顕著なのがカラカラとガーラ、そしてエマーソンの CQC-15 、カーショウの Oso Sweet 等。

なお、カーショウは 2013年6月あたりに大幅な品質低下が起こっている。
最近は回復傾向のようだが、品質低下直後の粗悪なものがまだ残ってないとは限らない。
購入の際は注意して欲しい。

ホークビルでの攻撃の要はスラッシュだ。
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切っ先が深く深く入ろうとするから、ワンスラッシュでほぼ確実に大きな切り傷を負わせることができるだろう。首を切れば一発だが、手や足の筋を切れば敵の動きを完全に止められるだろうし、胴体を袈裟切りすれば激痛で動けなくなるはずだ(内緒モードの来訪者様からいただいた海外での実話)。腹を掻っ捌けば内臓が飛び出すかもしれない。

逆に突き刺し攻撃やスナップカット等はほとんどアテにならないから長期戦は不利だろう。「スラッシュ以外は怖くない」と悟られたら一気に不利になる。なのでホークビルの使い方は、突然敵の前に姿を現し、一瞬のうちにケリをつけるというやり方になるだろう。その点で「羊たちの沈黙」のレクター博士はホークビルの長所を生かしたやり方をしていると言える。

レクター博士は軍人ではないので、カラカラやガーラよりもハーピーのほうが不気味に似合っていそうだ。
レクター博士は武器選択においても、きちんと TPO をわきまえた人と言えるのではないだろうか?

さて、自分に一番似合ってる武器は何か、考えてみるのも面白いんじゃないかな?
俺の場合は、鏡の前で色々やってみた限りでは銀ピカのバタフライが一番似合っている感じがしたが、
ただ、バタフライナイフは動きそのものが美しいため、誰が振ってもカッコイイという可能性も。(笑)

次回はサイレントパートナーとクルーシブルを一気にやってしまおう。

今日も御来訪ありがとう。それじゃあ、また次回も御来訪よろしく。

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うまく引っ掛かることを期待して、「ロシアの方の宣伝書き込み専用記事」を立ち上げたのだが、
その後ぷっつり。

伊達や酔狂で迷惑書き込みしてるわけじゃないだろう。さっさと書き込みしてこんか。

「ゴキブリホイホイ仕掛けたのに、ただの一匹もゴキブリが引っ掛からない!」、その悔しさは
経験した者でなければわからない。

賭けてもいいが、「ゴキブリホイホイや直接攻撃を好む者」(俺がそうなのだが)は、
ゴキブリが嫌いであっても絶滅して欲しいとは思っていない。


なんで書き込みして来ないんだ?

一体俺が何をしたと言うのだ?何か気に障ることでもしたか?

ああそうだ。向こうにも休憩時間は必要だろう。きっと休んでいるだけだ。

気を取り直して、もう一度「ロシアの方の宣伝書き込み専用記事」を立ち上げよう。

そうだそれがいい。今度こそきっと掛かるはずだ。
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ロシアの方の宣伝書き込み専用記事 [コンピューターとインターネット]

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前のふたつの記事のコメント投稿欄は一週間か十日ほどで潰すが、
ここのコメント投稿欄をそのまま残しておけばここに入れて来るんじゃないか?
まあ、一種のネズミ捕り、あるいはゴキブリホイホイみたいなもんだ。(笑)

(どうせ日本語なんてわからんだろ。)(笑)

飽きてきたら記事そのものを潰すので、日本の方はコメントしないこと推奨。

あ!そうだ!
確か昔、007の映画で「ロシアより宣伝書き込みを込めて」っていうのが・・・
あれ?
違った?
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ロシア語の迷惑コメントについて [コンピューターとインターネット]

最近ちょくちょくコメント欄に変なロシア語の宣伝書き込みがある。

色々試してみて、次のようなことが推測できた。

1.最初の設定(どの記事にコメントを入れるかということ)は人間がやっているようで、
自動投稿プログラム自らが記事を探すことはできない。

2.投稿する記事のURLを設定したら、その後は自動で勝手にやる。
画像認証↓も読み取れるようであり、ここをちょくちょく変えても意味が無い。
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(ここを複雑な文字列にしても、それを読み取れるロボットには何の効果も無く、
御来訪者様の投稿がめんどくさくなるだけなので、簡単に 111111 にしておいた。
なお、これを無しにする設定は出来ないようで、オフにしても御来訪者様は
入力しなければならず、オンにするとブログ主も入力しないといけない、というふうになっている。)

なので、今後は次のようにしたいと思う。

1.新たに記事アップしたときに、そこにロシア語の迷惑コメントが入ってくるのはしかたがない。
それはその都度削除する。

2.新記事アップから1週間くらい経つと、正規のコメントが入ってくることはほとんど無くなるので、
「もう新たなコメントは無いな」と感じたところで投稿欄を潰す。
(既に入ったコメントを閲覧は出来るが、新たな投稿は出来ないようにする。)

3.左側の「最新記事一覧」から、近直20個の記事には簡単にジャンプできるが、
それ以前の記事についてはたどり着くのに一手間かかるので、過去記事20~40個くらいの
投稿欄を潰す。(既に入ったコメントを閲覧は出来るが、新たな投稿は出来ないようにする。)

ここからは御来訪者様方々への御願いなのだが、急ぎの御意見御質問がおありの場合は、
とりあえず、ヤフブロ側のコメント欄やゲストブックの御利用を御願いしたい。

以上、よろしくお願い申し上げたい。
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M.O.D Duane Dieter CQD Mark I ,Mark II (過去記事リバイバル) [ナイフ]

タクティカルナイフの最高傑作と言い切っていいだろう。
マンガチック、あるいはSFアニメの秘密兵器みたいなこのフォルム。
一目見た瞬間に惚れ込んだ。

ディーターマークI 、マークII だ。

フォルムが面白いだけじゃなく、使い心地も非常にいい。
実際、マークI はアメリカ軍で正式採用された実績がある。(アメリカ海兵隊だったか?)
精度抜群、初期刃付け抜群、オープンクローズスムーズ、グリップ非常に良好。素晴らしい出来だ。

これについては面白い記事があるので紹介しておこう。
まずは michi nakayama さん
http://blogs.yahoo.co.jp/michinakayama2007/28864573.html
引用:とにかく、コレクション用としては異質な、人食い機械みたいな飛び出しナイフで、
   インパクトは大きいです。アメリカンから攻撃的な飛び出しナイフを選ぶとしたら
   ベスト5には入ると思いますが、凄みを通りこして、やや狂気を感じます・・。
「人食い機械」「狂気」いいねえ、いい表現だ。俺の好みだ。
オートっていうのがうらやましいな。日本では銃刀法なんていうくだらない法律のために手に入らん。
反論覚悟で言うが、銃刀法はくだらん法律だ。あれをきっちり守っているのはマジメな奴だけで、
またマジメな奴は銃刀法なんか無くても人殺しなんかやらない。
悪い奴は銃刀法があっても包丁とか猟銃とか持ち出して殺人事件起こしていることは
ニュースで知ってる通りだ。
ヤクザの中には拳銃を持ってる奴も多いだろう。実効性が全く無い。まさにザル法。

次に Nobo さん。
月刊Nobo Magazine という面白いサイトを立ち上げていたんだが、既に消失。残念。
「世間ではデカ過ぎるとか言われてるけど、オレの手にはジャストフィットでナイツと並んで、
サイコーに気に入ってる。」
うん、俺もこのハンドル、デカ過ぎるとは思わない。
むしろマーク II がタクティカル用としてはちょっと小さい気がする。

マーク I に限っては、M.O.D のバカでっかい箱も無駄じゃない。
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実に戦闘向きな感じがするが、面白いのは Nobo さんも書いている通り、ヒルトが四つあるため、
写真4・6のようなスキャンドゥ的な持ち方でも非常に安定する。
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首をブスッとやるならこっちのほうがいいだろう。
たびたび言うが、刃を横に寝せてアバラの間を通して正確に心臓を狙うなんて不可能だ。
約1/2の確率でアバラに当たって止まってしまう。
心臓を狙うならタントーを縦に使ってアバラを押し切りつつ狙うのがいいだろう。

パラコードカッターは、ヒモ切りに便利。
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自動車の窓ガラスも簡単に破れるピンスパイク。
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これなんだが、別にこのナイフでなくてもいいから、自動車に乗る人は緊急脱出用に
窓ガラスを破れる道具を持っていたほうがいい。
「海につっこんだりしないから大丈夫」じゃない。
いつだったか、水害で自動車が立ち往生、水位はどんどん上がってくる、水圧でドアは開かない、
パワーウインドウのため、手動で窓も開けられない、結局、車内から携帯電話で娘に宛てた言葉
「おとうさん、もうダメみたいだ」が最後の言葉だったという、あのニュースが俺は忘れられない。
あの人がナイフマニアだったら(いや、ナイフマニアでなくても窓ガラス割る道具があればいいんだが)
もっと違った状況になっていたことは間違い無い。

別売のマーク I 専用カイデックスシースだ。装着角度を自由に調節できる。
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俺は左腰に付けるのが好きだ。
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さて、このシースはナイフを収めるときは簡単なんだが、抜くときがかなり固い。
しかし、簡単に抜く方法があるんだ。写真13の右手親指の位置に注目して欲しい。
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こうやってシースの外側のプレートを押しやるとシース入り口が開き気味になりすんなり抜ける。
さらに写真のように左手でシースをホールドするとなお安定する。
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オリジナルの M.O.D Mark I , Mark II はほとんど入手困難だが、
ブラックホークがプラスチックハンドルの廉価版として復活させ、
後にアルミハンドルも発売になった。
http://www.sheffield.rgr.jp/misc_tac/index.html#BLACKHAWK

オリジナルやアルミハンドルのものは高いので、ガンガン使っていこうと思ったら、
プラハンドルのもののほうがいいかもしれない。

とにかく、ディーター・マーク I 、マーク II は、M.O.D の記念碑と言っていいような気がする。
惜しいメーカーが消えてしまったものだ。

さて、次回は M.O.D の最終回として Caracara を、そしてブラックホークの一回目として Garra を、
このふたつをひとまとめにしてやろう。

今日も御来訪ありがとう。
それじゃあ、また次回も御来訪よろしく。

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4月18日から、こんなのが出る。これは行かねば。
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常々感じるマクドナルドに欠けているもの。それはボリューム。

なんでも、アメリカのマクドナルドのハンバーガーは、日本のそれより大きいそうじゃないか。
日本のもアメリカ並みにしてくれ。

ギガマックとグランドコークを定番化してくれたらいいんだがなあ。
ただ、17時以降、倍ビッグマックが買えるようだ。
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倍ダブルチーズバーガーは?と、言いたい人も居るかもしれないが・・・
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バンズの質がワンランクツーランク落ちる。

わかる人にはわかるはずだ。
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俺はマクドナルドではこのビッグマック用バンズしか食べたくない。
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M.O.D Keating Hornet (過去記事リバイバル) [ナイフ]

M.O.D 、マスターズ・オブ・ディフェンス。
最高級のタクティカルナイフと言えば、マイクロテックか M.O.D かエマーソンかという感じだったが、
ブラックホークに完全に吸収され、跡形も無い。ああ諸行無常。

俺がナイフに夢中になりだしたころは、www.modknives.com は、すでに無かった。
ブラックホークはナイフの他、軍装備全般(ただし銃器そのものや弾薬は除く)をやってるのに対し、
M.O.D は(あまり自信は無いが)ナイフ専門で、しかも高級路線。
高級品ばっかしじゃ売れなかったのだろうか?

ブラックホークは M.O.D に比べると安価路線。M.O.D を見た後では安っぽく見えるのは否めない。
M.O.D の人気機種のいくつか(ホーネット、ディーター・マークIマークII)と
ブラックホークの上級機種のいくつか(ガーラ、クルーシブル)は、
リーズナブル価格でリニューアルされているが、やや安っぽい感じは否めない。


1回目の今日は、キーティング(デザイナーの名前)・ホーネット。
安価なブラックホークのホーネットIIではなく、本当の M.O.D のホーネットだ。

M.O.D は、とにかく箱がでかい。シースナイフの箱並みにでかい。無駄にでかい。
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比較のためにベンチメイドのニムラヴスを置いてみた。

こんな小さなナイフのためにこんなでかい箱が要るのか?
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この無駄さかげんが何とも言えずいい。上のほうがホーネットだ。

ハンドルはフルメタル好きに嬉しいアルミニウム。
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精度抜群、初期刃付け抜群、オープンクローズスムーズ、グリップ良好、文句無しにいいナイフだ。

ホーネットの一番の特徴はこれだろう。ブラッドグルーブに7つの穴が穿たれている。
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これが実にいいデザイン上のアクセントになっている。
この穴は実用上には何の役にも立たないものだ。これがいい。
綺麗なだけ、カッコイイだけ、面白いだけで何の役にも立たないもの、そういうものが俺は大好きだ。
芸術というものは、こうありたい。

タクティカルナイフとしては、かなり小さめだが、それゆえ日常使用にはとても使い易い。
とは言え、もったいなくてほとんど使ってないが。
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オープン時、サムスタッドがハンドル前端にぴったりくっつくことによってがたつき発生を防いでいる。
この手法は、ディーターマークIマークII、サイレントパートナー、マイクロテックのソーコムエリート、
ガーバーのEVOなどなど、さまざまなものに採用されていて、これが非常に具合がいい。
できればこれが当たり前になって欲しい。

ヤフブロ側で、michi nakayama さんから次のようなコメントがあり、記事追加。
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ソング・ホールの位置と形が気になります。
なんかタクティカルな意味があるのでしょうか。
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ソングホール(ヒモ通しの穴)が平べったい。
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調べてみたら、他にカラカラとガーラがこういう形をしているのが判った。
この穴だと、一般的に使われるパラコード(パラシュート用ヒモ)が通らない。
ベルト状のものを通すことになるな。

ベルト状のものなら、ワンタッチで締めたり緩めたりする器具が使える。
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リュックサックとかウエストポーチなどに使われているから、ほとんどの人が知ってるだろう。
軍事的にはこのようにして戦闘時、あるいは作戦行動時にナイフがすっぽ抜けるのを防ぐ目的で
使うことができるだろう。メーカーがどういう意図でこういう穴にしたのかは判らないが、
こういうふうなことではないかと想像している。
ただ、ホーネットは戦闘用としてはいささか小さいような気もするが。

さて、今日はここまで。次回はディーターマークIマークIIをやる予定だ。

毎度御来訪ありがとう。それじゃあ、また次回も御来訪よろしく。

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旨いネーブルオレンジが出回っている。冬が終わり、温州みかんが消えてがっかりしているときに
ポンカンやネーブルが出て来てくれるのはありがたいな。
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ところで、オレンジやネーブルオレンジの一般的な食べ方って、こんな感じじゃないか?
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だけど、このやり方だと、結構な量のワタが口の中に入ってくる。
このワタははっきり言って不味いので、なるべく食べたくない。
もしかしたら、ワタにも何らかの体にいい成分が入っているのかもしれないが。

なんとか、ワタをうまく除く方法で食べたい。

まず、小さ目のナイフを用意しよう。(小さいほうがやりやすい。)
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それをこんなふうに持つ。
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皮にこんなふうに切れ目を入れる。わかりやすいように、マジックで線を引いた。
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実際には、マジックインクが手について汚れるので、いちいち線は引かない。

切れ目を入れたら、まずヘタから除去。
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皮をむいたら、ワタを丁寧に取り除く。
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外側のワタが取れたら、パコッと割って、中心部のワタも除去する。
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賭けてもいいが、こうするのが一番旨い。
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皮はネットに入れて、手近なところに置いとくと、香りを楽しめる。
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風呂に入れてもいい。ネットのまま、風呂場で陰干しすると、三回くらい使える。
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Benchmade 520 Presidio ,523 Presidio Tanto (過去記事リバイバル) [ナイフ]

プレシディオ、いいねえ。ブラッククラスの中で一番好きだ。
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ところで、この黒い箱にわくわくするのは俺だけじゃあるまい?
ブラッククラスという、この集団が持つ攻撃的なイメージがなんとも言えない魅力なわけだ。

攻撃的とは言ったものの、このプレシディオシリーズに限っては表情がどうにも穏やかで優しい。
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それもそのはず、デザイナーはグリプティリアンやラントと同じメル・パーデュー氏だ。
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グリップ非常に良好。
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精度抜群、初期刃付け抜群、オープンクローズスムーズ、完全左右両対応。
見た目がいいだけじゃなく、実用ナイフとしても素晴らしい。金属ハンドル好きには特にお勧めだ。

タクティカルナイフ好きの人なら気付いていると思うが、タクティカルナイフは見た目がそそるだけじゃなく、
グリップが良くて非常に使い心地がいいものが多い。
もっとも、軍や警察で使ってもらうことを目指しているのものなので当然と言えば当然かもしれないが。

かなりあっさりになってしまったが、ベンチメイドの過去記事リバイバルはこれにて終了。
次回からはM.O.D.に入る予定だ。

今日も御来訪ありがとう。
それじゃあまた、次回も御来訪よろしく。

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雄さんのコメントが元で、アマゾンから Ganzo (Firebird)のナイフを1本買ってみた。
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ちなみに、Made by Ganzo & Designed by Firebird となっている。

値段の割にはかなりいいな。中国製品嫌いの人と軽量ハンドル好きの人以外は買っていいと思う。

シェフィールドさんで売っている Elite Tactical のものとは別の製造所だと思う。
http://www.sheffield.rgr.jp/elite/1016DBSO_rapid.html
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ここで、アマゾンで買ったやつを GA 、シェフィールドさんで買ったやつを ET と表記しよう。

ピボット
GA 銅ワッシャー1枚、テフロンワッシャー1枚
ET ボールベアリングピボット

初期刃付け
GA まあまあ
ET 良好

ステンライナー
GA 肉抜き無し
ET 肉抜き有り(軽量ハンドルではない)

クリップ取り付け位置
GA 2ポジション
ET 1ポジション

ランヤードホール
GA 無し
ET 有り

精度
GA 良好
ET 良好

いずれきっちり各論記事をやるつもりだ。

あと、どっちが好きかと聞かれれば、Elite Tactical のほう。
ボールベアリングピボットと、初期刃付けがいいというのが、やはり俺的に萌え度大きいな。
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Benchmade 420 Resistor , 425 Gravitator , etc (過去記事リバイバル) [ナイフ]

今日は熱狂的なH&K(銃器)マニアの Mike Snody 氏デザインの、この6本。

ベンチメイド、ブルークラスから420レジスター、425グラビテーター、426ハイブリッド、
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ヘッケラー&コッホ・コラボレーションラインから14250、14200、14205だ。
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426ハイブリッドは例によって例の如く、名無しモデルだな。

パッケージは、426 SNODY TACTICAL と書いてあるし、
メーカーサイトの目次ページでは 426 HYBRID、商品ページでは 426 GRAVITATOR になっていて、
混乱しているのが見てとれた。(当該ページは既に消失。)

425グラビテーターのハンドルと H&K 14200 のブレードとのハイブリッドということのようだが。
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H&Kラインに至っては、モデルナンバーの後に続くのは形状を表す単語ばかりで、
きっちりした名前がつけられているのは、ALLY と Nitrous Blitz くらいのものだ。

ロック機構は425グラビテーター、426ハイブリッドだけがフレームロックで他はアクシズロック。
精度的にはアクシズのほうが断然上だな。
ところでベンチメイドはアクシズロックは確かに物凄くいいんだが、
ライナーロックやフレームロックに関してはさほどでもないという実感。
アクシズがあるからということで、あまり力を入れてないんじゃないだろうか?
(と、当時は書いたんだが、最近はアクシズも品質低下?)(下の第二記事参照。)

大きさはこんな感じ。
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初期刃付け抜群、精度良好(※)、グリップ良好、オープンクローズ非常にスムーズ。
物凄く使い心地のいいナイフだと思うが、もったいなくて全然実用にしてない。
あまりに見た目がいいナイフは実用的には逆効果かもしれないな。
もっとも、実用派の人は気にしないだろうが。

(※)
以前書いた記事を覚えておられる方もいらっしゃるだろうが、
関市の、とある刃物屋から買った、俺にとっての2本目の426ハイブリッドは
精度全くダメのB級品だった。ベンチメイドでそれだと、実店舗では売れ残るだろう。
それを通販に回したんじゃないかと俺は思っている。


次回はプレシディオをやる予定。
今日も御来訪ありがとう。それじゃあまた、次回も御来訪よろしく。


あと、ここでひとつお詫びと訂正を。(本文は既に訂正済み。)
Benchmade LFK のところで、当初は「次回はスカーミッシュをやろう」と書いていたのだが、
その「写真上詰め・文章下詰めの読みづらいスカーミッシュの記事」は、既に削除し、
写真も撮り直してアップし直ししていた。(ヤフーブログ)
https://blogs.yahoo.co.jp/pinky_special_78/26031060.html
今回の過去記事リバイバルは、「写真上詰め・文章下詰めの読みづらい記事」の
やり直しなので、スカーミッシュは出て来ない。
以上、どうか御了承いただきたい。

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ベンチメイドは原則卸売りをやめたのだが、山秀さんは特約店なので、現行のモデルが買える。

ただ、正直言って、どうも今のベンチメイドにはあまり魅力を感じない。

レッドクラスのアンブッシュとか、ブルークラスのスカーミッシュとか、
ブラッククラスのプレシディオみたいな、「こ、これ!売ってください!ハアハア・・・(*´Д`)」
っていう感じになるやつがただのひとつも無い。

しかし、眺めるだけならタダなので、今でもたまにウインドウショッピングする。

そこで Valet に対して気になるコメントが。
https://item.rakuten.co.jp/yamahide/bem485/

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コメントタイトル
「精度が悪すぎてB級品レベル」

本文(全文そのまま)
#531 Axis Pardueに続き、2本目のAxisロックモデルを購入しました。
#531 Axis PardueがG-10ハンドルの金属ライナーなしで軽量だったことから、ややオープン/クローズアクションに擦れるような感じがありました。
#485 ValetはG-10ハンドル内に金属ライナーが挟まれていることから安定したアクションで気に入りました。ただし、カシメがやや甘く、微弱ながらガタツキを感じます。Axisロック故にブレードの開閉にほとんど負荷がかかっていないため仕方がないかと思う反面、もう少し精度が高いものを期待しておりました。一方、両利きのため左手での開閉も可能なAxisロックモデルでは小振りで使いやすいサイズ、かつドロップポイントでサビにも強い鋼材を使っているとのことで、日常デスク周りでは重宝しそうです。
#425 Gravitatorは10年以上使い続けて刃も研ぎを重ねて減りつつありますが、ガタツキは一切ありません。154CM鋼のブレードやチタンライナーを採用したモデル故にやや重量感はありますが、これはこれで気に入っています。
(ブレードがシープスキナータイプなのでクセはありますが)
これから使い続けていくうちにM390鋼が水砥石で刃付けできるか、楽しみです。
なお、ブレード開閉時のガタツキはAxisロックの仕様だそうで、フリップ及び跳ね上げによる開閉は不可能とのこと。
Axisロックを検討の方は、軽いアクションとガタツキは伴うものとして認識したほうが良いかもしれません。
追記:
ボルトの緩み留めで強制的にブレードの支柱の緩みを固定しました。
ただし、前後左右にややガタツキがあることは否めず、仕様として諦めました。
厚手の #300 Flipperなどであればベアリングが内蔵してあるかもしれませんが、小型のモデルではワッシャが噛ましてあるだけなので、スムースな動作は期待できそうにありません。Axisモデルを前世代のライナーロックに見直そうと思います。
再追記:
ブレードのロックが徐々に甘くなっていき、前後左右にカタカタと揺れます。
ハードな仕様を想定したものではありませんが、流石に精度が悪すぎます。過去の精度を期待して購入したものの、これは値段相応だとは納得できません。「仕様」と言われ調整で再送してもらったものの、流石に製品としての品質に疑問があります。

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えっ?ちょっと待って。

> なお、ブレード開閉時のガタツキはAxisロックの仕様だそうで、

> ただし、前後左右にややガタツキがあることは否めず、仕様として諦めました。

いや、仕様じゃないでしょ?

仕様なの?

俺が昔買ったアクシズロックモデルにそんなのただのひとつも無いんですけど・・・


もうベンチメイド要らんわ。

さようならベンチメイド。君のことは一生忘れないよ。

ドウモアリガト!サヨナラ!(ブレンダ・リー風に)
(こればっかしやな。)
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Benchmade 707 Sequel and 710 (過去記事リバイバル) [ナイフ]

ベンチメイドはブツはいいけど、名前に関しては非常に手抜きが多いと感じるのは俺だけか?
たとえばコールドスチールなんかは、製品にかなり気合の入った名前がついていて、
番号だけとかデザイナーの名前と番号とかいうのはひとつもなくて好感が持てるのに対し、
ベンチメイドは番号だけ、デザイナーの名前+番号なんてのがかなり多い。これは味気無いなあ。

さて、今日は McHenry & Willams 氏デザインの二品。
707 Sequel と 710 だ。
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707 SEQUEL は、やや小さめの、710 は、やや大きめのユーティリティナイフといった風情。
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この中間くらいのサイズなら、ジェントルマンフォルダとしてちょうどいい大きさだったような気もするが。

どちらも1本づつしか持ってないので実用にする気にはなれないな。
実用派の人には理解しづらいかもしれないが、俺の場合ナイフは基本的に美術品や宝物なので、
実用にする場合は最低でも2本は欲しいんだな。

ブレードにはデザイナーのロゴマークが入っている。
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それはそれでいいんだが、ナイフにちゃんと名前つけてくれ。

パッケージ写真を見ると、710D2 Axis Lock とあるが、D2 は鋼材であり、
Axis Lock はロック機構の名前であってナイフの名前じゃない。
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パッケージを作る係も困ってこういうふうにしたんじゃないだろうか?
ナイフショップでは、710 アクシス とか 710 マッケンリー・ウイリアムス とか表示している。


次回は SNODY 氏デザインの3本(ブルークラス)と、SNODY 氏デザインではないかと思われる
HK ブランドのもの数本をまとめてやる予定だ。

今日も御来訪ありがとう。
それじゃあ、また次回も御来訪よろしく。

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これ、ガキのころ、何かの本で見たんだが、それが思い出せない。

少年誌の「簡単に出来る旨いもの」みたいなコーナーだったような気もするし、
「ミスター味っ子」系の料理漫画だったような気もする。

炒飯を用意する。出来合いでも自作でも、どちらでもいい。
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俺はネギがダメなので、加熱する前に丁寧に除去。
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中華料理店では、ドーム型に盛り付けるが、ここでは平らに延ばす。
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目玉焼きを作る。
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玉子1個、床に落としてしまった。8割かた救出したが、黄身が割れた。カッコ悪いな。

これを炒飯の上に乗せるだけだ。味付けは好みで。
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たったこれだけのことで爆裂旨い!
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まだやったことのない人は、ぜひ一度お試し頂きたい。
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Benchmade 943 Osborne , 960 Osborne (過去記事リバイバル) [ナイフ]

今日はブツはいいけど名前に不満あり、の、この二品。

943 Osborne , 960 Osborne だ。

この名前にしたのは、はたしてデザイナー本人か、ベンチメイド社か。

デザイナー本人の名前をつけちゃいけないっていう決まりは無い。だが・・・

それでいいとなると、たとえば自動車、カローラとかスカイラインとかじゃなく、
○山●男1号という名前にしてもいいことになる。
○山●男1号に乗って、彼女をデートに誘いにいくのか?そんな気になれるのか?

ナイフにしても、デザイナーの名前でいいとなれば、たとえば、カーショウ、
ここのナイフは大部分がケン・オニオン氏のデザインだ(この元記事書いた当時)。
サイクロンとかリークとかスカリオンとかじゃなく、
1630 Ken Onion , 1660 Ken Onion , 1620 Ken Onion ・・・
つまんねーだろうが、それじゃあ。

何度か書いてるが、イージーな方向に走らずに、シャレた名前、カッコイイ名前をつけて欲しい。
740 デジャヴーのように、ナイフのみならず、名前でもしびれさせて欲しい。

そんなわけで、この人の作品は特にフォルムが好きなこの2本以外は買い気があまり起きず、今に至る。

名前についてはこれくらいにして、現物。

非常に優美なフォルム。分類としては、ジェントルマンフォルダと言っていいだろうな。
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アクシズロック装備でクリップ左右付け替え可能のため、完全左右両対応。
精度抜群、初期刃付け抜群、オープンクローズ非常にスムーズ、グリップ良好。素晴らしい出来だ。
このデザイナーはジェントルマンフォルダ系が好きなようだな。これと同じようなのが他にもある。

オズボーン氏のトレードマークがブレードに入っている。
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その気持ちは判らんでもないが、ナイフにはナイフ独自の名前をつけて欲しいものだ。

バックスペーサーには、これまた見事に美しいファイルワーク。
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あと必要なのはカッコイイ名前だけだ。

さて、次回はマッケンリー&ウイリアムス氏デザインの2本。
うち1本はこれまた名前に不満ありだ。ブツはいいのにねえ。

ちょっとあっさりだが、今日はここまで。

今日も御来訪ありがとう。それじゃあ、また次回も御来訪よろしく。

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敢えて恥を晒そう。

スマホを買って間無しの頃、自分であれこれするよりも、こいつにやらせたほうが楽だと気付いた。
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ほとんどのアイコンを退去させているのはそのためだ。

たとえば・・・
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『はい!何をお調べしますか?』
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「現在地付近の明日の天気予報!」

『現在地付近の明日の天気は晴れ時々曇り、最高気温は11℃、降水確率は20%です。』
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おお!いいねいいね!

ああそうだ、今度実家に帰るから、機内モードの練習をしよう。
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『何か御用ですか?』
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「機内モード!」

『「機内モード」を表示します。』
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うん、やっぱしこいつにやらせるのが一番だ。探す必要無いし。

ここをオンにすればいいんだな。簡単じゃねーか。ふっ、これが俺の実力よ!
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で、これを解除する方法だが、ここの四角いボタンを押せば、それまでのタスクが出てくるので・・・
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そこから選んで解除すればいいだけのことなんだが、初めのうち、それを知らなかったため・・・

「よし!今度は機内モード解除だ!俺様の手にかかりゃ、それぐらい簡単よ!」
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はあ?『圏外のため、ご利用になれません。』?
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しゃべってコンシェルって、通信遮断された状態だと使えないのか。

えーい、手動で機内モード解除するのってどうすんだ?
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えーくそ・・・
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あーもうめんどくせー!
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こんなことしてる間に妹から電話かかってきたらどうすんだ。後で笑われるだろうが。
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ああなるほど、設定画面から入るのか。
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もう機内モードなんてヤメだ。飛行機に乗るときは電源切ろう。

人はイージーなほうに走りやすいものだなあ。

上のほうで、
「何度か書いてるが、イージーな方向に走らずに、シャレた名前、カッコイイ名前をつけて欲しい。」
と、書いたが、イージーな名前でもいいです。どうもすいません。
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Benchmade 740 Dèjávoo , 745 Mini-Dèjávoo (過去記事リバイバル) [ナイフ]

You will only think you have seen this before...(メーカーサイトより)

いいねえ、こういうふうにファンタスティックに決められると弱いんだよねえ。

740 デジャヴー、745 ミニ・デジャヴーだ。
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ライナーロックなもんで、どうしても精度的にはアクシズロックからは見劣りするが
(ロッキングライナーの噛み具合にバラつきがある)その点以外は芸術作品。まさにブルークラス。

同じボブ・ラム氏デザインのスパイダルコ・ボブ・ラム・チャイニーズに顔が似ている。
この人はこういう顔が好きなんだろう。
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デジャヴーはクリップ前方取り付けだが、チャイニーズフォルダは前後に付け替えできる。
ただ、ボブ・ラム氏デザインで、いつも残念に思うのは左手仕様に出来ないんだよね。
多分この人は左利きのことを全く考えないタイプの右利きだろうな。

スパイダルコのコ・パイロット、こいつとチャイニーズフォルダは、どちらもアルマイトコーティングの
アルミニウム製ハンドルだ。チャイニーズフォルダはコ・パイロットとデジャヴーの合いの子のようにも見える。
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デジャヴー、ミニ・デジャヴーのハンドル後方にはこのような窪みがあるが、
ここにうまい具合に中指薬指もしくは薬指小指の先がはまる。実に握り心地がいい。
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砥ぎ減りなんかしたら、せっかくのいい顔が台無しになるので、
俺はこいつらを実用にする気は無いが、かなり使い易いナイフでもある。
実用派の人も買ってもいいだろう。
いずれも初期刃付け抜群だ。

今日も御来訪ありがとう。それじゃあ、またこの次。

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以前、↓この記事の、
株式会社トッププロダクツ 三徳包丁 楽RAKU
http://starwolf.blog.so-net.ne.jp/2016-06-16-1

goroさん宛てリコメで

ぼくはいまだにスマホ持ってないですし、欲しいとも思わないですねえ。
携帯電話ですら、「連絡取るのに不便だ。安物でいいからさっさと買わんか、ワレ。」と
妹に言われて渋々買ったようなありさまです。

と、書いたんだが・・・

携帯電話の電池がダメになってきた。
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ドコモショップに行ったら、この電池は既に作られていないと言う。
ネット検索してみたら、中古はあるが新品が皆無。中古買ったってしょうがないだろう。

ところで、妹に「とっとと携帯電話買わんか、ワレ」と言われて最初に買ったのが mova P253i 。
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本体価格1円なり。(笑)
当時はこういうのがしばしばあった。
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多分女の子向けモデルだろうが、人前で使うことはほとんど無いし、妹とやり取りするだけなので、
1円携帯の中で一番好きなデザインのを買った。充電開始音と充電終了音が凄く綺麗なんだ。

2台目、FOMA F702iD 「所作(しょさ)」のローズピンク。
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このころ、まだ mova の電波は飛んでいたが、数年後に止まるという予告が出ていたことと、
好みのデザインが出たのでとりあえず購入。
「デュアルネットワーク」申し込んで mova ・ FOMA 両方使っていた。

で、話の最初に戻る。mova は電波止まってて使えない。FOMA は電池が一日持たない。

新たに買うしかないわけだが、ただ、絶対に譲れない一点があった。

「ワンセグ無し!」

こいつに関してはまだ最高裁まで行ってないが、ここまでの流れからして
NHKに有利な判決が出るのは間違いないだろう。

https://www.nttdocomo.co.jp/product/
ああそうだ!キッズ携帯なら!
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ちょっと待て。これ、メール打てんのか?押しボタンこれだけって、何これ?
なんか嫌な予感がする。やめよう。

高齢者向けガラホならどうだ?
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え?なに?こんなのにまでワンセグ付いてんのか?
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ああもう、かんべんしてよ。

で、ドコモの全商品しらみつぶしにしたら、あった!ワンセグ無しやあ!
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しかもローズピンクあるし!おお!ローズピンクがあるのもこの一機種だけか!
このチャンス逃してなるか!即買い決定!
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ラッキー!
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オプション品もドコモ純正で固めた。
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mova や FOMA 使ってたころ「キーボード繋げられたらメール打つの楽なのになあ」と
常々思っていたが、なんと、スマホってキーボードやマウス使えるんだな!
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画面に直接触れられるので、マウスの有用性はあまり感じられなかったが、
キーボード使えるのはいい!
スマホのフリック入力は携帯電話の文字打ちよりもかなり楽だが、
物理キーボード入力はそれどころじゃない。

あと、俺がこれ買ってほどなくしてスマホケースのピンクが売り切れた。
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FOMA の電池がもう少し持っていたら、これは手に入らなかったなあ。
(2016年モデルなので、もう出て来ないはず。)

何から何まで幸運だった。

ところで、ツキというのは伝染するらしい。

願わくは、この記事見てくれた皆さんにも幸運有らんことを。

May the Force be with you !
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Benchmade 10100 LFK (過去記事リバイバル) [ナイフ]

LFK というのが、何の略なのかはわからない。(この大きさで Little Folding Knife なはずはない。)

追記
2018/02/27 ARAさんからコメントがあり、"Large Folding Knife" ではないかという御意見。
ああ!まさにそれだな!なんせ頭固いもんでな。Littleの反対はBigと頭に浮かんだら
そこで完全に固まってしまっていたよ。

開閉のたびに、この尻尾が出たり入ったりするのがなんとなく楽しい。
品質も良く、ブレードの大きさも魅力だが、俺にとっては、この尻尾が一番の萌え要素。
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写真は撮ってないが、こいつはクリップを左右付け替えでき、
またロッキングライナーがあまり固くないので、左手での開閉もやりやすい。

でかい割りには取り回しが良く、使い易い。当時はブラック・セレ付きもあった。
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精度良好、初期刃付け良好、グリップ良好、オープンクローズまずまず快適、というか面白い。

では、他のばかでっけー折り畳みナイフと比較してみよう。

ベンチメイドのLFKのほか、ソグからはファットキャット、リントンからスピアフィッシュ。
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LFKはテールフィン搭載のため、閉じた状態の姿が一種独特だ。

ブレードの長さとハンドルの長さに注目だ。
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LFKが最もブレードが長く、最もハンドルが短い。この奇妙なアンバランスさも面白さのひとつだな。

シース標準装備だが、LFK だけがクリップもついており、携行性能抜群だ。
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まあ、なんつーか、ナイフは楽しいな。

これでレッドクラスはおしまい。(レッドクラスはあまり持ってない。)
次回からはブルークラスに移る。一回目はデジャヴーをやる予定だ。

ところで、カーショウにも LFK というナイフがある。
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これは Little Folding Knife の略だとメーカーサイトに書いてあった。

実はこいつは、きっちりした各論記事をやってない。

ナイフをバカスカ買ってたころ(ヤフーブログ時代の中期~後期)は、
「出来る限り役に立つお買い物ガイド」を目指してやっていたため、
廃番により入手困難になったモデルについては取り上げない方針だったからな。

しかし今はもう以前のような買い方は出来ないので、
お買い物ガイドは(たまたま購入したものを除き)もう無理。

なので今後は方針転換し、「ナイフに関する軽い読み物、兼、自分の記録」ということに。

だからこのカーショウ LFK も、いずれきっちりした各論記事を上げようと思っている。

「写真上詰め文章下詰め」の読みづらい記事の書き直しが終了したら、
過去に取り上げなかったモデルや取り上げたがやり直したいモデルも順次やっていくつもりだ。

あと、ナイフの購入も、なかなか完全にはやめられないなあ。
ベステックのウォーウルフみたいなのが、どうしてもたまには出てくるからねえ。

とかなんとか言っている間にまた俺の好きそうなのが出てきた、ほらあ!
http://www.sheffield.rgr.jp/crkt/index.html
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この感じだと、M16-03KSもいずれ入ってくるだろう。ハアハア・・・(*´Д`)

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うなぎの資源枯渇が叫ばれてしばらく経つのは御存じの通り。

そこで我々がどうするべきかについての意見は、大きくふたつに分かれると言っていいだろう。

ひとつは「いいかげんうなぎを買うのをやめるべきだ」というもので、もうひとつは

「売ってたら買ってしまうだろう。危機的状況なら捕るのをやめればいいだろう。」というもの。

俺は後者のほうだ。

うなぎの蒲焼の特売なんかやってたら、我慢しろというのが無理な相談で、
いっそ象牙みたいに取り引き禁止にしたらいいんじゃないか?

また、俺がうなぎを買うのをやめたところで、それで死ぬうなぎが1匹
(俺が1回我慢するごとに1匹)減るんだろうかという思いものある。

俺が我慢したぶん、確実にうなぎ1匹助かるならいいが、
俺が我慢したぶんがそのまま売れ残って廃棄になったりしたらやりきれない。

なので俺の意見は、「100%禁漁・100%取り引き禁止」だ。

しかし、今みたいに売られているうちは買う。そしてありがたく頂く。
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なんかこのまま食べるのもったいないな。

ああそうだ!このうな丼おかずにして御飯を食べよう!
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うん、これでいいこれでいい。
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野菜炒め丼 [食べ物]

「野菜炒めなんざ、わざわざ記事にするほどのものか」という方もおられるだろうが、
どうしても書きたいことがあるので・・・

まず、豚のこま切れ炒める。もちろん、牛肉・羊肉・鶏肉・塩鮭・玉子、なんでもいい。
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好みのタイミングで塩・胡椒。もちろん、好みで醤油やソースでもいい。
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ただひとつ言いたいのは、「ちょっと足りない」ところで止めておくということ。

豚肉から出た脂と汁を使いたいので、豚肉を丁寧に別のフライパンに移す。
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好みの野菜を炒める。俺の定番は人参とキャベツ。時に白菜追加。
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白菜は軟らかくなったら嫌なので、野菜の炒め終了少し前に入れる。
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塩で軽く味付け。先の豚肉に醤油やソースを使った人は、ここでも醤油かソースで。
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ここでの重要ポイント、「豚肉と野菜の味付けレベルをほぼ同じにすること」。

先の豚肉を投入。
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炒め合わせる。
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温めたどんぶりに飯を盛る。
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野菜炒めを豪快に盛り付けて出来上がり。
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不足分の塩を振る。もちろん調理時に醤油やソースを使った人は、ここでも醤油かソースを。
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塩にしろ醤油にしろソースにしろ、素材に染み込んだものと後から振ったものでは旨さの質が違う。
その両方を味わおうとする贅沢な作戦だ。

野菜の一番旨い食い方のひとつじゃないかと思うんだ。
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ステーキなんかだと、肉が主役で野菜は引き立て役だが、野菜炒め丼は、
肉も野菜も飯も全てが、そして塩までもがある意味主役だ。
いい料理だと思う。

一番お伝えしたい重要ポイントは、野菜と肉を別々に炒めて別々に味付けするということ。
これをいっしょくたにやると、

1.野菜と肉の炒めの歩調が合わない。
2.野菜だけしょっぱくなって、逆に肉は塩気が足りない。

ということになりがちだ。まあ、料理の得意な人なら「知ってるよそんなこたあ」とおっしゃるだろうが。
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ローリングロックの解析 (過去記事リバイバル) [ナイフ]

それじゃあ次はローリングロックの解析といこう。
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使用するヘクスローブドライバーは、T6 と T10 だ。

左アウターパネルを外すと、左インナーパネルとローリングロックレバーとスプリングが見える。
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左インナーパネルを外すとブレードが出てくるので、さらにこれも外すと右インナーパネルが見える。
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注目すべきは、この右インナーパネルの奇妙な形。
この隙間Aのところに、ブレード右サイド、ピボット近くのピンBが嵌まり込むようになっている。
オープン時、奇妙なテンションがかかるのはこれのせいだ。

写真3に添付している図を見て欲しい。角度は正確に測ったわけではなく、大体の目測値だ。

0~45°のときは閉じる方向に、45~60°のときは開く方向にテンションがかかり、
60°以降は何のテンションもかからない。

右インナーパネルはロックには全く関与せず、
閉じた状態から不用意にブレードが飛び出さないようにするのが、その役割だということが判る。

ローリングロックのレバーと、ブレードが閉じた状態と開いた状態の写真。
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Ω字状のスプリングがレバーを押していること以外、どうなってるのかさっぱり判らない。

写真4と5の状態を、裏側から観察してみよう。

ローリングロック本体が、ブレードピボット部分になんとなく噛んでいるように見えるのが判るだろうか。
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このローリングロック本体、上から見るとただの円筒形なんだが、
ブレードに当たる部分を半月状に形成している。その動きを図解してみた。

クローズ状態とオープン途中。
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ローリングロックを解除せずとも、サムスタッドを押してブレードを開いてやれば、
ローリングロックはじわりと回って道を開ける。
そしてローリングロックとブレードは軽く擦れあっている。

オープン状態。
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ローリングロックを解除してやらないとブレードが動かないよう、絶妙な位置関係になっている。

実に見事だ。アクシズロックよりも、ローリングロックのほうが作るのが難しいんじゃないだろうか?
アンブッシュが廃番になり、ローリングロックも消えてしまったようで非常に残念だ。

次回はレッドクラスのLFKをやろう。
以前出てきたことのあるモデルだが、こんどは違う方向からアプローチしてみようと思う。

今日も御来訪ありがとう。それじゃあ、また次回も御来訪よろしく。

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アメリカってまだ銃規制してないんですか?

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しないんですか?

そうですか。どうもすいません。
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Benchmade Ambush (過去記事リバイバル) [ナイフ]

レッドクラスのアンブッシュだが、各論と解析の2回に分けてやろう。

一番上の写真はナイフショップ・シェフィールドさんのもの。使用許可はもらってある。
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ローリングロックを採用してるのは、俺の持っているものではアンブッシュだけだ。
外から見るだけではどうなってるのか判らないし、開き始めに閉じる方向にテンションがかかったり、
ハーフストップ気味に開くかと思えば、そこから先は何の抵抗も無かったりと、実に奇妙な動きをする。
自称ナイフマニアなら、ここはひとつ解析せねばなるまい。

もうひとつ奇妙なのは、大サイズは金属ハンドルで小サイズはプラスチックハンドルだということだ。
どういう意図なのか。これだと金属ハンドル好きは大サイズしか買わないが。

台湾製で、ブルークラスにしてもいいんじゃないかと思えるくらい上質なものだ。
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見ての通りブレードはハンドルのド真ん中にぴったり収まってる。
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オープンクローズスムーズでありながらガタつき全く無し。鋼材は AUS8 を採用。
精度抜群。初期刃付け抜群。グリップ抜群。
クリップは後方取り付けでオープンの際のホールドは文句無し。
なんでレッドクラスだ。ブルークラスでいいだろ、これなら。
それともブルークラスはアメリカ製限定なんだろうか?

この通り、クリップがオープン時のホールドにとても良く役立っている。
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ローリングロックの操作性もいい。クローズも楽々だ。
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さて、こいつはクリップを左右付け替えできる。実際付け替えて左手で操作してみよう。
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オープンは右手の時と同じで快適だ。

クローズはどうだろう?左手の場合、ローリングロックを親指で操作できないが・・・
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中指でロック解除、人差し指でクローズ。楽楽だ。予想以上に簡単だ。

こういうやり方もできるぞ。まず人差し指でロック解除。
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ブレードを下向きに振ってやると写真の位置まで降りてくる。
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ここでアクシズロックなら、そのままパタンと閉じるんだが、こいつはこの位置で止まる。

後はじわっと握りこんでやる。小指を挟んだりしないよう注意だ。
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握ったときの大きさはこのくらい。
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とにかくいいナイフだ。(ただし小サイズは買ってないので判らん。)

大サイズはフルメタル好きなら気に入ること請け合いだ。
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Benchmade VEX series (過去記事リバイバル) [ナイフ]

今日はレッドクラスから VEXシリーズを。これは中国製だが品質はいい。
次の写真2枚はナイフショップ・シェフィールドさんのもの。使用許可はもらってある。
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タントーブレードにはサムスタッド、ドロップポイントブレードにはサムホールという取り合わせか。
タントーは攻撃力は高そう、ドロップポイントのほうはおとなしい印象だな。

いちおうタクティカル系なんだろうが、タクティカル系になりきれてないような気がする。
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クリップが独特の形状。
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これのおかけで、ポケットから引き抜くときに掴み易いのと、グリップ性能が微妙に向上している。

握り心地はかなり良く、使い心地もいい。ただ、タクティカル系としては、やや小さめの印象。
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もう少し大きくしてくれたら迫力があったと思うんだが。

ロッキングライナーが少々固めだが、左手でのオープンクローズは困難ではない。
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クリップを左右付け替えできるので、左利きの人でもまずまず快適に使えるだろう。

初期刃付け良好。精度良好。オープンは非常に快適。
クローズは右手で快適、左手はまずまず。グリップ良好。

俺はサムホールよりサムスタッドのほうが好きなのでタントータイプを買ったが、
一般使用にはドロップポイントタイプのほうが使い易いかもしれない。

使い心地のいいナイフなんで、とりあえず見た目が好きなら買って損はないだろう。

ここから先は中古狙いということになろうが、残念なことにオーヤスヤさんが
中古買い取り無期限休止の気配。ぜひとも再開して欲しいものだが。

さて、次回はレッドクラスのアンブッシュをやる予定だ。ブルークラスにしてもいいようなナイフだが。

今日も御来訪ありがとう。それじゃあ、また次回。

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1/4に切った白菜は、若干乾き気味のことが多いので、買ってくるとすぐに全体を水道水で洗い、
軽く水切りしてポリ袋に入れ、冷蔵庫で保管する。すると・・・

冷蔵庫の中で少し成長するんだよね。まあ、白菜は割と寒さに強いからな。
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世間一般、「白菜一玉600円する!高い高い!」と騒いでいるが、俺は高いと思わん。

一度に買うのが1/4ということもあるんだがな。そうすると157円とか158円とか、それくらい。

ハーゲンダッツのミニカップが一個250円くらい。それを考えると・・・

これくらいの値段ならいつも通り買うよ。
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むしろ手が出ないのは、前にも書いたが和牛だなあ。概ねアメリカンビーフの4倍の値段。
関西スーパーでアメリカンビーフ1ポンド(454g)ステーキ 1080~1280円。
その量の和牛ステーキ肉だと5000円くらいになる。さすがにちょっと・・・
お金持ちの皆さん、買ってやってくれい。

あと、お金持ちの皆さんはアメリカンビーフとかオーストラリア牛とか買わんとって。
値上がりしたら嫌やし。

あー白菜うめー!
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「レタスやキャベツはどうなの?」っていう声が聞こえてきそうだが、レタスは苦い。確実に苦い。
また、キャベツも数回に一度は苦い。
俺はあの苦味が苦手で胃が痛くなる。ゴーヤの苦味や大根の辛味も同様。
キャベツは炒めたら苦味が完全に消えるのでまあいいとして、
大根は煮るとあの辛味が苦味に変化する。どう転んでも食えん。

白菜は極めて僅かな辛味があるが、胃が痛くなるような成分は入ってない。

やっぱし葉物野菜は生の白菜が最高!

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こんなの買った。
http://www.neowing.co.jp/product/NEOBK-2165868
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リヴァイ兵長のファンはぜひ!
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あと、ハンジ・ゾエ分隊長が、俺と性格似ていてすっげー共感覚えるのはここだけのナイショの話。

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Benchmade Rant series (過去記事リバイバル) [ナイフ]

上4枚の写真はナイフショップ・シェフィールドさんのもの。使用許可はもらってある。

ラントボウイ旧型。
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ラントボウイとラントドロップポイントの新型。
どちらかというと旧型のほうがポメルとヒルトがステンレススチールで好きだな。
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新型ボウイにだけブラックモデルがあったようだ。
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なお、レザーシースとナイロンシースの切り替わり時期は、今となってはわからない。

これも使い心地いいのは間違い無さそうな BUCK バンガード。
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ただ、ポメルとヒルトに俺の嫌いな真鍮が使われているため、買ってない。

で、俺が買ったのがラントドロップポイント旧型。
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レザーシースよりも断然ナイロンシースのほうが好きなのでラッキー!
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キャンプ用のフィクストブレードにしろ、小型のユーティリティナイフにしろ、
クリップポイントよりドロップポイントのほうが使い心地いいと感じる。
前方1/3の反り返りがねえ、クリップポイントは微妙にきつ過ぎる。
じゃあウォーンクリフはどうかというと、あれが使い心地いいと感じるのは
竹とんぼの羽根を削るときと、Gerber Double Take のフルセレブレードで
フィルムシートを切るときくらい。やっぱしドロップポイント最高。

シースが垂直にしかつけられないものは右腰に限るが・・・
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斜めあるいは横向きにつけられるものは左腰に装着するのも快適だ。
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フィクストブレードのナイフはどれもナイフ本体は完全左右両対応なのに、
右利き用シースばっかしなのが非常に残念だ。つくづく左利きに優しくない社会だと思う。
野球みたいに左利きが有利なところだけちやほやするくせにな。

キャンプ用ナイフとしては、完璧と言っていい。
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しかし、あまりに出来が良く、また、あまりに美し過ぎるため、
傷むのが惜しくなって結局キャンプに持って行ったのはたった1回きりだった。

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こいつを買った。
http://www.sheffield.rgr.jp/elite/1016DBSO_rapid.html
http://www.sheffield.rgr.jp/bestech/BTKG04A_warwolf.html
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ただ、ベンチメイドのリバイバル記事を中断することなく一か所にまとめたいため、
正式な各論はベンチメイドの過去記事リバイバル終了後にやりたいと思う。

まずはこのラピッドロック フォルダーのロック形態だが、まさにアクシズロック以外の何物でもない。
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コールドスチールのウルトラロックの可能性もあったわけだが、
あれは作るのに手間がかかるので安価なナイフではまずやらないだろう。
つくづくコールドスチールのウルトラロックモデル、どれも台湾製だったが、あまりに安過ぎた。

ベンチメイドに幾ばくかの特許料払って搭載したのだろうが、
「ロックバーとブレードが擦れる部分の」滑らかさという点では
やはり本家ベンチメイドのほうが上だ。
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しかし、ピボットの滑らかさはラピッドロック フォルダーのほうが上だ。
これについては正式な各論記事で。

この値段でアクシズロックモデルが手に入るということ、そして精度のいい作り、
そこそこ良好な初期刃付けということを考えれば、これは買って損の無いモデルと言えよう。
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見た目が好きで、なおかつ中国製品嫌いでさえなければ即買いでいいと思う。

そして、敢えてルイケ並みと言ってしまおう、ベステック。
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ブレード鋼材は D2 、精度も初期刃付けもいい。
これもまた、見た目が好きで、なおかつ中国製品嫌いでさえなければ買いの一手でいいだろう。

それから、いいのが撮れなかったので写真無しだが、2本ともボールベアリングピボットだ。
それも、クオーターマスターのORBピボットシステムみたいなやつ。
テフロンワッシャーが当たり前になっていったように、たとえ安物であっても
ボールベアリングピボットが当たり前になっていくんだろうか?

オーヤスヤさんがかなり新製品入荷が早いのは皆さん御存知だろう。
しかし、このベステックはシェフィールドさんのほうが早かった。
(この記事アップ時点で、まだオーヤスヤさんのwebページには載ってない。)
いいもの仕入れてくれたなあ。

いつぞやのCRKTフルクラムの一件といい、デリカとエンデューラのピンクモデルといい、
まったくシェフィールドさんには感謝の言葉しかないよ。
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Benchmade 10300 Monochrome (過去記事リバイバル) [ナイフ]

ベンチメイド、いつの間にやらレッドクラスをやめてしまったな。
ベンチメイドの中では比較的安価とは言え、結構いいものがあったんだが。

ここでベンチメイドの分類をざっとおさらいしておこう。
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レッドクラス:お手頃価格の一般ユーザー向け
ブルークラス:品質にこだわる高級志向ユーザー及びナイフマニア向け
ゴールドクラス:最高級品質の特別限定品(どういうパッケージなのか俺は知らない)
ブラッククラス:軍・警察向けのヘビーデューティー仕様
H&K:銃器メーカー・ヘッケラー&コッホとのコラボレーションモデルでブラッククラスに準ずる内容
ブラッドリー:ベンチメイドが生産を担当している。品質はブルークラスと同等
Harley-Davidson:レッドクラスとブルークラスを合わせたような一般向けライン
NRA:NRA(全米ライフル協会)ブランド、ベンチメイドが生産を担当している。レッドクラスレベル

一回目の今日はレッドクラスからモノクロームを。今でもこいつが大好きなんだ。
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金属ハンドル好きにはたまらない、フルメタルのフレームロックフォルダだ。
ピボットのテフロンワッシャー以外はプラスチック製部品一切無し。
レッドクラスの赤い箱が良く似合っている。

特にこのモノクロームは台湾製。
ベンチメイドのアメリカ製モデルは焼き入れのヘタクソなものが往々にしてあるので、
下手するとブルークラスよりレッドクラスの台湾製モデルのほうが品質いいとか、
あるんじゃないだろうか?

クリップは前方取り付けで、背側に寄っているため、オープン時のホールドの役には立たない。
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だが、ハンドルのへりへの指のひっかかりは良く、サムスタッドの引っ掛かりも良く、
オープンクローズは、かなりやり易いが、左手での操作はいまひとつ。
なので右手専用と思ったほうがいい。

グリップも良く、精度も良く、初期刃付けも良く、使い易い。
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見た目が好きなら買って損は無いだろう。
今からだと中古狙いということになろうが、流石にこいつを手放す人は居ないかなあ。

こいつでひとつ不思議なのは、この N690 という鋼材だ。
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後にも先にも、このモノクロームでしか見たことがない。(当時はこいつしかなかった。)

で、その N690 、もし悪い鋼材だとしたらこういうふうな刃はつかない。
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一度、鋼材の書かれてない安物ナイフを買ったことがあるんだが、
いくら砥いでもマトモに切れる刃は付かなかった。

N690については、後から御来訪者様方々が色々教えて下さったが、
当時の俺、まだ駆け出しだったが、「この鋼材はかなりいいものなんじゃないか」と
感じていたので、俺の目もまんざら節穴ではなかったということかな。


さて、次回もレッドクラス。旧型のラントDPTをやろう。

今日も御来訪ありがとう。それじゃあ、また次回も御来訪よろしく。

─────────────────────────────────────────

ナイフの購入を原則やめるとか言っておいてなんだが、これを買うことにした。

http://www.sheffield.rgr.jp/elite/1016DBSO_rapid.html
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これ、アクシズロックとかウルトラロックとか、そっち系じゃないか?

http://www.sheffield.rgr.jp/bestech/BTKG04A_warwolf.html
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この美しいブレードを見よ!

こんなの見せられて我慢できるわけないじゃないか。
俺が悪いんじゃない。ナイフが魅力的過ぎるのが悪いんだ。
そうだろ?
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Ruike P135 SF [ナイフ]

今日はルイケの5本目、P135 SF だ。
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以前やった P128 と、かなり似ているので比較してみよう。
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なお、わかりやすくするため、今日の本題の P135 のタグは付けたままにしておこう。
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まず、ハンドルの比較。ハンドルだけだと P128 のほうが広めだ。
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なんとなく、P128 のほうから幅広ブレードが出て来そうな感じがするが、
実際は写真2でわかる通り、P135 のブレードのほうがやや広い。

ピボットネジは、P128 のほうが美術品的な感じがすると思わないか?
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この辺の、ハンドル末端のデザインもやや P128 のほうが美術品的な感じがしないだろうか?
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好みの問題もあるかと思うが、ブレード形状も、より飾っておきたいと感じるのが P128 なんだ。
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オープンクローズ感触はほとんど差が無い。同じと言っていいくらいだ。
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グリップ感触も、あまり大きな差は感じられないが・・・
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今日の本題の P135 にだけ滑り止めのグルーブが刻んであり、やや力の要る作業向きという印象。
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グラインド精度・組み立て精度共に非常に良好。少なくとも俺には完璧に見える。
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エッジはこれまたつるつるすべすべ。
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rafe.brainpart さんが Hogue X5 の記事で言っておられた、
「磨き過ぎてマイクロセレーションが飛んでしまっている」
「切れるけど切れないエッジ」
そんな感じ。

薄い紙を切っているときの感触は凄くいいんだ。
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ちゅるーん、にゅるーん、と、そんな感じ。

でも、こんなふうな切り方は出来ない。
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ちなみにこのナイフは、Kershaw 2415T Liner Action 日本製。
数回砥いでいるので、既に初期刃付けではないが、こいつは最初からこんな感じだった。

今日比較したこの2本。
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俺が、より美術品扱いしたいと思う、すなわち萌え度が大きいのは、比較対象モデル P128 SF 。
この切っ先は潰したくないなあ。

ウエイトバランスは、この通り、あまり差が無い。
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P135 SF (今日の本題のモデル)
重量 167g 、全長 215mm 、ブレード厚 3.5mm 、
ハンドル鋼板厚 3.5mm 、ハンドル厚 11.7mm 、クリップ含む 16.8mm

P128 SF (比較対象のモデル)
重量 159g 、全長 217mm 、ブレード厚 3.5mm 、
ハンドル鋼板厚 3.8mm 、ハンドル厚 11.9mm 、クリップ含む 16.0mm

中国製品嫌いの人を除き、どちらもフルメタル好きなら買って後悔しないモデルだと思う。

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かなり昔、宝酒造から「ビタミンパーラー」「カルシウムパーラー」というとても美味しい
フルーツジュースが出ていた。
当時一番のお気に入りだったんだが、いつの間にやら市場から消失。宝酒造がやめたらしい。
ところが最近、富永食品株式会社から復活。
宝酒造とどういう関係があるのか知らないが、これは有難い。
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900mlペットボトルと200mlブリックパックの2段階。今のところ、ネット通販だけかな?

実はマルチ・ヴィタ・ヴィーノを買ったのは、ビタミンパーラーがきっかけ。
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ほら、液の色がそっくり。味も結構似ている。

ビタミンパーラーは果汁100%で、甘さかなり控えめ。
カルシウムパーラーは果汁10%で砂糖で甘味をつけられているため甘さは標準的。
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どちらも甲乙つけがたい旨さなのだが、俺が一番旨いと思うのは・・・
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等量ブレンド。
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味をお伝え出来ないのが非常に残念だ。
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