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実用性ゼロのナイフ (過去記事リバイバル) [ナイフ]

いつのまにやら、このso-netブログでは、記事中の単語「写真」とか「アウター」とか、
勝手に検索用のリンクが付くようになってしまった。
ニコニコ大百科なんかもそうなってるな。余計なことしてくれなくていいんだが。
あと、広告は表示しない設定にしてあるんだが、左側に強制的に出るようになってしまっている。
ちょっと残念だ。

ずっと前の記事に自分でつけたコメントの中で「見た目さえ好きなら実用性ゼロでもぼくは買います」と
実用性ゼロのナイフの特集を組むことにしたぜ。o(^-^o)

さて、まずはバルドリスとアドラシルだ。どうだぁ、かっちょぇぇだろぉ?
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ちなみに、バルドリスには全く刃はついていないが(残念!)、アドラシルにはちゃんと刃がついている。
たとえ装飾用でも切れ味のいい刃がついていて欲しいので、バリバリに砥いでやったぜ!
掃除のときなんか、気を付けないと手をスパッとやる。実際、もう数回ケガしてるよ。ははは。(^_^)

まあなんだ、ナイフを乗り物にたとえるならばだ、実用一点張りで飾りっ気の無いナイフは
トラックやバスやタクシーみたいなもん。
俺の独断と偏見だがな、本当にな、もうな。
で、こういう実用性の無い装飾用ナイフはさしずめジェットコースターってとこかな。実用性ゼロだろ?
でもさ、「実用性ゼロ=何の役にも立たない」じゃないと思うぜ。
ジェットコースター楽しいじゃん。好きな人、大勢居るじゃん。
好きで好きでしょうがない。
楽しくて楽しくてしょうがない。
それだけで充分だよ。
あ~楽しい。(o^-^)o


アイ・オブ・ドラコナスだ。
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マジック・ソードって感じじゃないか?
(日本語で魔法の刀とか言わず、マジック・ソードって言ってくれい。)
ほれ、なんとなく宝玉が似合うだろ?
今にも稲妻を放ったり火炎を噴出しそうな気がするよ。

迷いの森のとまどいの洞窟の奥の岩にこいつが突き刺さっててな、
神より与えられた勇者の紋章を持つものだけがこいつを抜くことができるんだ。
なーんてな。
さあ、また脳内妄想爆発させて悪の侵略者でもやっつけに行くかな。

バナム・スパイクはその名の通り毒魔法が似合いそうだ。
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クリティシャス・ボウイとオリエンタル・ドラゴンだ。
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いちおう名前の意味を説明しとくと、クリティシャスは「白亜紀の」。
良く見るとハンドルがトリケラトプスの頭のデザインだろ?
ボウイナイフのボウイは考案者の名前で、少年という意味のボーイではない。
オリエンタルは「東洋の」。これは誰もが知ってるか。

これも装飾用ナイフなので切れる必要は全く無いのだが、バリバリに砥いであるのでかなりの切れ味だ。
必要も無いのに砥ぐというのがミソだ。ははは。(^_^)
念のために書いておくが、クリティシャス・ボウイは刃付けされているのは下辺だけで上辺は単なるスウェッジだ。
規制対象品ではない。

こういう装飾用ナイフは絵画や彫刻が似合う。
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絵画も彫刻も写真にあるガラス製の天使の置物も装飾用ナイフも綺麗なだけでどれも実用性はゼロだ。
あと、ジェットコースターしかり回転ブランコしかり。
とにかく人間の作ったもので実用性の全く無いものってのは、
やたらと楽しいものや綺麗なものが多いことに気付く。
気付かないよりは気付いたほうがいいと思うぞ。


トリオカトラリー製ルナー・ツインブレードだ。本体2本と壁掛けの飾り台でワンセット。
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トリオカトラリーは武器っぽいものが多いが、刃付けが全然たいしたことないため、
多分、武器としてはあまり役に立つまい。向こうも装飾品のつもりでマジメに刃付けしてないんだろう。
バリバリに砥ぎたいところだが、エッジが鈍角と言っていいような感じで、これを鋭くするためには
相当削らないといけない。かなり大きいし、それに要する労力を考えるとやる気にならんな。
電動グラインダーでもあれば楽に削れるのかもしれないが、これのためだけに買うっていうのもなあ。

こいつは見た目の他、ネーミングが気に入ってる。
"Luner Twin Blade" 、うん、なかなか綺麗でカッコイイぞ。
ナイフメーカーにはナイフそのものだけじゃなく、ネーミングにもこだわって欲しいもんだ。

この手のものは壁に飾っておくほか、たまに鏡の前でこうやってポーズをとったりするのが楽しい。
ダンボール箱などで攻撃の練習するのも楽しそうだが、家具を壊しそうなのでやってない。

いかにも漢(おとこ)って感じではあるが、一方、ゲーム「ストリートファイター」の
春麗(チュンリー)とかキャミィあたりも似合うかなあ、なんて色々想像するのもまた楽しい。


ギル・ヒブン、ファンタジーアートシリーズ、タイガーシャークだ。
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水中で泳ぐ魚のイメージで制作したそうで、攻撃的でありながら優雅なフォルムがたまらない。

ギル・ヒブンのファンタジーアートシリーズの中には他に欲しいものが沢山あり、
特に好きなのがこのグリフィンなんだが、ナイフに夢中になり始めた時には既に市場から消えていた。
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ところで、タイガーシャークはKAGAYAの十二星座シリーズなんか似合うと思うんだが、どうだい?
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これはジークレー(最新型の版画の一種)での水瓶座。
ジークレー12枚は、さすがに置き場所がつらいので買ったのはこの1枚だけ。

これは画集の中から魚座。
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写真右下、良く見るとタイガーシャークの一部に茶色く画像を塗りつぶしたところが見えるが、
確かこれは光を反射してやたらと白かったので塗りつぶしたんだと思う。

さて、なんでタイガーシャークを2本も持っているかだが・・・
グリフィンが買えなかった腹いせにセトカトラリーに2本あったタイガーシャークを買い占めた。
もうちょっと早くナイフに夢中になっていたらねえ・・・
ナイフって本当に魅力的だねえ・・・


ファンタジー系の武器については、以前こっちで各論をやったのだが、
それの元になったヤフブロの古い記事も今回こちらに移植した。
来訪者数が、ヤフブロ側が概ね連日100人ちょい、so-net側が概ね300人ちょいという状況で、
今や完全に逆転してしまっているので、最終的にはナイフ記事を全部こっちに移そうかなと思っている。

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ああ、やっと涼しくなった。ここまで長かったなあ・・・
やっぱし300日か500日くらいあったように感じる。
「時の過ぎ去るのは早い」とか「一年は短い」とか言う人は、嫌いな季節というものが無いんじゃないか?

一方、夏好きの人はよく「冬はいつまでも居座るくせに夏はあっという間に過ぎ去る」と言うので、
体感日数のみならず、実際に夏の長さが違うんじゃないか?
つまり「いつからいつまでを夏と定義するか」ということだ。

ちなみに俺は「気温が25℃以上が夏」。これは気象庁の定義する「夏日」に一致するし、
俺の快不快の境界気温が24℃で、25℃以上になると急に元気が無くなり、
23℃以下になると急に元気が出てくる。

この後また夏がぶり返すようなので、この記事の後もしばらく休止することになると思う。
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日中の最高気温が25℃以上だと建物が吸収した太陽熱のせいで朝夜も室内が蒸し暑い。
去年は、完全に涼しくなったのが10月末だった。
やはりもうちょっと待つ必要がありそうだ。
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蝉と葦についての考察

前の記事で、セミとアシが話題になったので、自分なりにちょっと調べてみたら思いもかけないことが判った。
(生物学等に詳しい人なら常識なのだろうが。)

まず、セミ。
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セミ(蟬・蝉)は、カメムシ目(半翅目)・頸吻亜目・セミ上科(Cicadoidea)に分類される昆虫の総称。
だそうだ。(写真、文共にウィキペディアより)

え?カメムシの仲間なんすか?

あのカメムシもこんなだったら嫌じゃないのに。

一度カメムシが首にとまったことがある。
こんなやつ。↓
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瞬間、痛みを感じ、払いのけたが、直径10センチくらいの範囲で赤く腫れた。
全く嫌な虫だ。

カメムシは今すぐ毒液出すのをやめて欲しい。
そして、木にとまって、シャーシャーとかミーンミーンとか鳴いて欲しい。
きっと俺は好きになるはずだ。

次にアシだが、
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ヨシまたはアシ(葦、芦、蘆、葭、学名: Phragmites australis)は、イネ科ヨシ属の多年草。
だそうだ。(絵、文共にウィキペディアより)

え?ヨシとアシって同じものなん?

まだまだ知らないことが沢山あるようだ。(笑)
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ルイケ他のナイフ [ナイフ]

詳しい検証記事は涼しくなってからやるが、購入した次のモデルはかなりいいものだった。
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M16-03S
精度良好 初期刃付け良好

5102N VAN HOY SNAPLOCK
精度良好 初期刃付けまあまあ

P108SF
精度良好 初期刃付け良好

P801SF
精度良好 初期刃付けまあまあ

特に、M16-03Sクラシックは、M16-02S や M16-04S よりも初期刃付けが良かった。
また、ルイケの製品は「カイザーか?」と思いたくなるほどの出来で、それでこの値段が信じられない。
ブレード鋼材に高級鋼材を使ってないためだろうか?

あと、先日、こいつらが新入荷。
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買いの一手。
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HOGUE X5 内部構造について (rafe.brainpart さんの記事) [ナイフ]

御来訪者様の一人、黒登山部長さんからの御質問が元で、
rafe.brainpart さんが興味深い記事をアップしてくださった。
コメント欄からジャンプ可能だが、より簡単にするために
記事としてリンクを貼らさせていただく。

https://blogs.yahoo.co.jp/rafe_brainpart/66199915.html

俺の個人的考えと断った上で、このモデル、あまりにも緻密な設計にし過ぎなのではないか。
これだと製造時に生じる僅かな誤差でも黒登山部長さんが掴まされた個体(刃打ちする)
みたないのが、少ないとは言えない頻度で発生しそうな気がするんだが。
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暑いのでしばらく休止します [ナイフ]

あー暑い暑い。もうダメだ。
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しばらく休止させていただくことにする。
悪しからず御了承願いたい。

ところで、ここしばらくナイフやトイガン関係の購入をストップしていたおかげで
金銭的にかなり楽になってきた。

トイガン関係については特にマニアでもないので、すっぱりやめることにするが、
フィギュアについては欲しい度120%のものだけ予約。(見た瞬間欲しいと思ったもの。)
(「どうしようかなあ」と思ったら既に120%ではないのでヤメ。)
ナイフについてはこれまた欲しい度120%のものがあれば年1~2回ボーナス時に購入、
ただし3万円を超えない程度に。欲しい度120%のものが無ければパス。
ということでやっていこうかと思っている。

とりあえずこれを購入予定。
http://www.sheffield.rgr.jp/crkt/index.html
http://www.sheffield.rgr.jp/misc01/index.html#ruike
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過去を振り返ってみると、「フルメタルでないモデル」が欲しい度120%だったことは無いので、
そういうものについては実質的に完全購入停止ということになると思う。
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豆苗3 [食べ物]

豆苗が全然元気が無いため、刈り取った。
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賭けてもいいが、この植物、暑さに弱いだろう。

捨てるのはもったいないので野菜炒めにしてさっさと食ってしまおう。
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キャベツは豆苗と歩調を合わせるため細切りにする。

炒め終わりに玉子を2個入れる。
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キャベツと玉子が絡んだものはガキのころからの好物だ。

醤油で味付けするが、明らかに足りないだろうというところで止めておく。
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次に、絶対ひっつかないフライパンで豚肉コマギレを焼く。
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脂は豚の脂そのものを使うので、なるべく脂身の多そうなところを狙って買ってくる。

50%くらい火が通ったら、粗塩で下味をつける。入れ過ぎに注意!
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完全に火が通ったら、醤油を入れてさらに焼く。これも入れ過ぎに注意!
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醤油の水気が飛んだら野菜と玉子の炒めを合わせる。
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どちらも塩気控えめに作っているので、飯のおかずとしては当然塩気が足りないがこれでいいんだ。

どんぶり飯に豪快に盛って完成。
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食べるときに塩を振りながら食べる。
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食材に溶け込んだ塩と、上にかかっただけの塩は味が違う。
そして、そのどちらもが食材の味を強烈に引き立てる。
それに加えて焼けた醤油の風味。
その三つを同時に味わうという贅沢な作戦だ。
ぜひお試し頂きたい。


ところで、今回の一連の出来事で、えんどう豆は次の五つの形態で出回っていることが判った。
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どれもが美味しい食材だ。
しかし、この中でどれが一番好きかと言われれば、俺は断然グリーンピース。
それも、人参、コーンとほぼ同量混ざったやつがいい。

すなわちこれだ。
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あーもう見てるだけでたまらん。明日はオムレツにしよう。
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豆苗その後 [食べ物]

6月22日は休日で、ちょくちょく豆苗を観察していたのだが、どうにもしおれ気味。
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日中何度か水をやった。

考えられる原因だが、
1.あまりに密植状態過ぎる。
2.根が浅いため、すぐに水切れ状態になる。
3.暑さに弱い。
というところじゃないかという気がする。

やはり、芽の出ていない豆を、スペースにゆとりを持って蒔き、
根を深く張らせ、また、若芽の状態で夏を迎えるようなことが無いようにする、
という工夫が必要という感じがする。

とてもじゃないが、夏を越せる雰囲気ではないので、23日に収穫して
野菜炒めにして食べようと思う。

売られている豆苗、根が絡んで離せないというのはやはりネックだな。
せいぜい「豆苗として再収穫1回」が関の山のようだ。
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Gerber Double-Take (過去記事リバイバル) [ナイフ]

かつて買ったダブルブレードのナイフ三種。懐かしいねえ。
既に廃番で、後継機も出ていない。残念だ。

なお、上の写真3枚はナイフショップシェフィールドさんのもの。使用許可はもらってある。

●BUCK 274 ECCO 2.25 2ブレードライナーロック
【仕様】 メインブレード(上部)約6.8cm、ハンドル長約9.5cm、鋼材:420HC、ハンドル材:ザイテル
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値段は安め。かなり軽く、取り回しはまあまあいいが、セレーションブレードがややハーフセレ気味で、
また、短いのが少々難点。もう一刀が直刃なのだから、完全なフルセレーションにして欲しいものだが。
それから、このサムホール、指の引っ掛かりがちょっとイマイチ。
結局セレーションブレードがフルセレでないのと短いこと、サムホール形状が不満で売却してしまった。

●Gerber Double-Take 2ブレードライナーロック
【仕様】 ブレード(下部)7cm、ハンドル長約9cm、鋼材:440Aステンレス、ハンドル材:アルミニウム
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俺にとっては金属ハンドルというのが非常に魅力だな。ブレード形状やセレーションの感じもいい。
サムホールよりサムスタッドが好きなので、その点も魅力だ。
やや華奢な感じで、デスクワークや軽作業向き。

●BYRD WINGS 2ブレードライナーロック
【仕様】 メインブレード(下部)約8.7cm、全長(ブレードオープン時)約20.4cm、ハンドル長約12cm、刃厚 約3ミリ、鋼材:8Cr13MoV、ハンドル材:G10、シース付き
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他の2本より値は張るが、ハンドルにクリップがついてるのと、シースが付属してるのが魅力だ。
もっとも、俺の場合、仕事ではシースは使わないが。
また、この中では一番でかい。結構ごついし、G-10ハンドルと来れば、アウトドア向きかな?


今現在、この中で「無いと困ります」状態なのがガーバーのダブルテイク。
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またしても綺麗なブリスターパックだ。これ見た目がいいんで、破るのもったいないんだよねえ。
だが、開けないと記事が書けないので、やむなく開封。

閉じてしまうとどっちが直刃で、どっちがセレーションか判らなくなるんじゃないかと思う人もいよう。
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だが、その点はガーバーもちゃんと考えているようで、セレーションブレードのほうには、
このように波型のマークが入っている。

まずはオープン。クリップが無いので、ハンドルのへりをしっかりとホールドする必要がある。
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サムスタッドが小さくて、指への引っ掛かりがあまり良くない。オープンは若干の辛さを感じる。
サムスタッド形状はいいので、あとは大きさだけ。ツーハンドでブレード掴んで開くのも一手。

次はクローズ。もう一方のブレードが邪魔で親指の腹でロッキングライナーを押し下げることはできない。
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親指を立てて、先端でロッキングライナーを押し下げる。こうすると楽々だ。
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初期刃付け良好。精度良好。オープンにやや辛さあり。クローズはやり方さえ判れば楽勝。
グリップは可もなく不可もなしというところ。
だが、力の要るような作業に使うタイプじゃないので特に問題無し。


ネットのどこかで読んだ記事の受け売りだが、直刃とセレーション、両方必要な場合、大きく
「ハーフセレを持つ派」と「直刃とフルセレ両方持つ派」に分かれ、
日本では「ハーフセレを持つ派」が多く、アメリカでは「直刃とフルセレ両方持つ派」が多いらしい。

俺は断然「直刃とフルセレ両方持つ派」。
ガーバー EVO シリーズのように、小型ながら結構なブレード長があり、セレが細かく、
直刃部とセレ部の両方にそこそこの長さを確保出来るものならいいんだが、
スパイダルコ・デリカ以下の大きさでセレの山が大き目のものは正直言って使いづらい。
悪口言うようで申し訳ないんだが、俺はデリカ4のハーフセレを売却してしまっている。

一方、直刃とフルセレ両方持つ方向だと、それぞれの作業が非常にやりやすい一方、
直刃とセレーションを頻繁に使い分けるときには2本のナイフをとっかえひっかえするのが
(特に忙しいときには)煩わしく感じることがある。

直刃とフルセレ両方持つ2ブレードのナイフは双方の難点を克服しており、
使い慣れてくると、もうこれ無しではいられない。

ハンドルを強く握るとき、2ブレードのナイフはブレードバックを握ることになって手が痛いと
言う人も居るかもしれない。しかし、その問題は二刀共にオープンすることによって解決する。
「ちょっと危ないんじゃないか?」って?
まあ、確かにそうだが、ナイフ慣れした奴なら注意しつつ安全に作業出来るんじゃないか?

くどいようだが、特に Gerber Double-Take 、もう仕事でこれ無しではやってられない。

これを使っているとき、いつも思う。
「このナイフが存在していて良かった」「予備買っておいて良かった」「ナイフマニアになって良かった」
と。

後継機出してくれないかなあ。
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豆苗 [食べ物]

まいくろおたさんが教えてくださった豆苗、どこのスーパーでも普通に売られていた。
これ、いつごろから出てきたんだろう?
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クセが無くて食べやすい。野菜炒めにしたら旨かった。
野菜炒めは特に記事にするほどのものではないと思うので省略でいいかな?

裏にこんなことが書いてある。
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最初は「なぜ豆の上3~4センチのところをカットするんだろう?1センチでいいんじゃないか?」
と思ったんだが・・・

とりあえず指示通り、豆の上3~4センチのところをカット。
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水耕栽培なのだろう、全く土が付いてない。これを土に植えたらどうなるんだろうな。

スポンジの上に種をまいてるわけではなく、根が絡み合って板状になっており引き離すことができない。
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物凄い密植状態で、「育てる」ということにおいては好ましくないが、
それも含めて土に植えたらどうなるか、やってみよう。

袋の裏側に「10日前後で収穫できます」と書いてあるので、きっちり10日放置してみた。
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ただし、乾燥に弱いようなので、水は毎日与えた。(最初のほうで2日サボったら少ししおれた。)

「豆の上3~4センチのところをカット」と指定しているのは、もしかしたら新しい芽を出させるためか、
良く見ると切ったところの1センチくらい下から分岐している。
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最初にギリギリカツカツでカットすると、芽吹かないのかもしれない。

巻きひげがかなり出ているので、他のものにつかまりながら伸びていくタイプの植物か?
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園芸用支柱を買ってきた。

密植状態なので大きな実は付かないかもしれないが、せめて花が見たい。
俺はえんどう豆の花を見たことがない。

ところで、この豆、グリーンピースに形が似ている。
あと、エンドウとサヤエンドウは何か関連があるんだろうか?
改めてネット検索して調べてみると、成長するに従って、
絹さや→さやえんどう→グリーンピース→えんどう豆となるようだ。

知らんかった・・・

1日後、一か所巻きつきが認められた。
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塩焼き鳥丼 [食べ物]

徳島の地鶏、阿波尾鶏と伊達赤鶏のもも肉、期限近いやつを二割引きでゲット!
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マルヤス名物、岡山の森林鶏、これも旨い。もも肉は地鶏を買ったので森林鶏は砂肝のみ購入。
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これらの旨味を素で味わうため、焼き鳥のタレは使わず、塩焼きにしよう。

舞茸とエリンギを各々2パック。これで二人前。ガッツリ頂く。
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後で汁が少し欲しいので酒はやや多めに振りかける。

弱火で蒸し焼きに。
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ローチベリーは筋っぽい肉でも切りやすい。
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砂肝の硬いスジさえ、バターを切るような感じでするすると切れる。

この膨らんだハンドルエンドが手のひらにすっぽり入って握り心地もいい。
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切れ味の悪い刃物だと逃げてしまってなかなか切れない鶏の皮もするりするりと切れる。
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肉を切ってる間にキノコの酒蒸しが出来たようだ。
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前回の親子丼と違って、めんつゆで煮ることはしないので、塩できっちり味をつける。
ただ、塩は後から足すことはできても引くことはできないので、やや少なめが無難。

こういう料理には粗塩で決まり。旨い!
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汁を取らないようにしつつ、キノコのみを別のフライパンに移す。
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キノコの旨味たっぷりの塩水だ。舞茸使うと黒くなるのはしかたがない。
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親子丼とは違って、半熟玉子でとじることはしない。
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ここでやや硬めのスクランブルエッグを作る。
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これには追加で塩を振ることはしない。

スクランブルエッグが出来たら別のフライパンに移し、絶対くっつかないフライパンに米油をひこう。
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鶏肉を焼く。
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五割くらい火が通ったら塩を振る。入れ過ぎるとアウトなので注意!
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鶏肉は水気が多い。こういう状態のときは強火にしても焦げない。
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水気が無くなるまでは強火でいい。

鶏肉が焼けたら、先のキノコとスクランブルエッグと共に大きい中華鍋に入れ、
ざっくりと炒め合わせる。全体の温度が均一になったらオーケーだ。
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どんぶり飯に豪快に盛って完成。舞茸のせいで黒ずんでいるが味は最高だ。
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旨いぞ!おためしあれ!
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あー、また食いたくなってきた。これ、今日の昼に食ったんだがな、本当に本当に旨かったんだ。
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ネギ嫌いの人のための親子丼 [食べ物]

絶対数は少ないだろうが、俺の他にもネギの嫌いな人は居るはずなので、
ネギ無し親子丼をやってみよう。

ただ、「ネギ抜きました、ネギ抜いた分だけ不味くなりました、すんまへん」ではつまらないので、
なんとかして飲食店の一般的な親子丼よりも美味しいものに仕上げよう。

ネギの旨味が丸々無くなって、それでもなおかつネギ有り親子丼よりも旨味の多いものに
するにはどうすればいいかと考えて、俺が辿り着いたのがこいつら。あと、椎茸もいいけどな。
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昔はこうはいかなかった。平成生まれの人は知らないだろうが、この舞茸というキノコ、
栽培法が確立される以前はヘタすると松茸よりも入手困難だった。

一般家庭で気軽に買えるような代物ではなく、俺の実家では田舎の親戚がたまたま山で
これを見つけたときにありつけるという、稀少なものだった。

エリンギも昔は無かったよな。いつ、どこから来たんだ、こいつ。
和洋中、どれにでも合い、しかも旨味も食感も抜群。食わなきゃ損だろう。
また、舞茸は昔どんなものだったか知ってる俺にとって、この安値はありえない。
食うときはガッツリ食う。

これを酒蒸しにするんだ。
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まんべんなく清酒をふりかけ、ふたをして弱火でしばらく放置する。

全体がしんなりしたら軽くかきまぜて出来上がり。これには塩は振らない。
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鶏肉はダイエーの「いきいき鶏」がお気に入り。
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飲食店の親子丼と大きく違うのはここ。
一般的な親子丼は、生の鶏肉と生のネギを出し汁で直接煮るだろ?
でも、俺は米油で焼いてから煮たほうが旨いと思う。好みでゴマ油でもいい。
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5割くらい火が通ったところで粗塩を軽く振る。一般的な親子丼にはこの段階も無い。
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下味の塩をどの段階で振るか、特に根拠は無く、何となくそう感じるからという程度なのだが、
牛肉は生肉の段階、鶏肉と豚肉は5割くらい火が通ったあたりでやっている。
「それは違う」という人も居るかもしれないな。

鶏肉にほぼ火が通ったら、こんにゃくとキノコの酒蒸しを入れて、汁で煮る。
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親子丼はあまり甘くしたくないため、エバラすき焼きのタレは使わず、
2倍濃縮めんつゆ130ml、水270ml。これで二人前。
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ふたをして、5分くらい弱火で煮込む。
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一人前を玉子3個でとじる。
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仕上げに朝倉山椒を振る。
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出来上がり。
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かつ丼や玉子とじ天丼などと違い、汁を吸う「衣」が無いため、ややつゆだく気味に仕上げる。
ミツバ散らしたらさらに旨いんだろうが、俺と妹の二人でミツバ一束を消費するのは難儀なので、
これは省略。ミツバは一人前当たりの消費量が少ないので、大家族じゃないと一束消費するのは
難しい気がする。

旨いぞ!ネギ嫌いの人はおためしあれ!
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ジンジャービア Ginger Beer [食べ物]

Beer とは言うものの、アルコールは入っていない。
生姜のすりおろしが入ったサイダーみたいな感じ。
ただ、日本の飲料メーカーは作ってないようで、入手しづらいのが難点。
ウィキペディアの記述によれば、水・生姜のすりおろし・ドライイースト・砂糖を混ぜて
発酵させて作るらしいが。

ただ、市販のサイダーと生姜のすりおろしを混ぜるとかなり近い味になるので、
興味のある人はやってみてはいかがだろう?
正直言うと、このやり方はジンジャーエールのほうに近い。
炭酸水・カラメルシロップ・生姜で、ジンジャーエールにしてしまってもいいかもな。

先日の、この黄色味の強い生姜が、味・香り共にいい感じ。
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冷凍したものの場合、半分くらい融けるのを待つ必要がある。

融けるのを待つ間にサイダーを買ってこよう。
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炭酸水+ガムシロップよりも、サイダー独特の香りが入ったほうがジンジャービアに
味が似ているように思えた。

冷凍でない場合は、生姜を少しずつ足しながら味を調節し、
冷凍の場合は、融かしながら味を調整する。
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めっちゃ旨いよ~。
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ビーフステーキに生姜醤油は合うか? [食べ物]

ステーキ肉は肩ロースが好きだ。アメリカ牛、安くて旨くてありがたい。
俺は輸入牛と和牛は競合しないと思う。購買層がそもそも違うだろう。
仮に今、牛肉の輸入がストップしたとしても、はいそうですかと高級和牛買ってられないし、
逆にお金持ちの人たちは輸入牛なんて買わないんじゃないか?
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俺はビーフステーキは塩・胡椒・バターという味付けでしか食ったことが無い。
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ただ、豆腐に生姜醤油というのがめちゃくちゃ旨いので、ステーキはどうなんだろうと。
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あー、いい香り!しかし、この香り嗅いでると、肉より豆腐が食いたくなってくるんだが。(笑)

よーし食うぞ。あーやっぱし豆腐も食いてえ。実はこうなることを予想して豆腐も買ってある。
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とりあえず、ステーキを生姜醤油で。
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あれ?何だこりゃ?肉の味と香りが完全に消されてしまっている。生姜醤油の味しかしない。
これじゃあせっかくの牛肉がもったいないな。
ただ、これを逆手に取れば、「肉が古くなって臭みが出てきた」「安物買ったら肉臭い」
「新鮮な肉のほうが好きなのに、間違えて熟成肉買ってしまった」
なんていうときに生姜醤油はエスケープルートになるだろう。

もう生姜醤油はええわ。バターと胡椒と岩塩で食おう。やっぱしこれが一番!
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旨~い!肩ロース最高!バターと胡椒と岩塩最高!
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しかし、こうしてる間にも、目の前の生姜醤油の香りがぷんぷんして豆腐が食いたくて仕方がない。

豆腐食おう。ん?ちょっと待てよ。
豆腐に生姜醤油付けて、豆腐の味と香りが消えたように感じたことは無かったが・・・
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まず、何も付けないときの味と香りはこれくらい、と。大豆の味と香りがしっかりある。

で、生姜醤油だ。
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旨~い!あれ?豆腐の味も香りも全然消えてないぞ。
淡泊なくせに、牛肉よりも主張が強いとでも言うのか?

生姜が減ってきたらガツンと追加。辛い~!旨い~!
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でも、豆腐の味と香りはやっぱし全然消えてないんだが???
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不思議だ。これが食材の相性ってやつか?

ところで、この生姜、味も香りも辛味も強い。こいつはいい!(関西スーパーで購入)
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リピート決定。

残ったおろし生姜はこうして保管している。
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バットに平らに延ばして冷凍したほうが解凍しやすくて都合がいいんだが、場所を食うのでな。

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あー旨かった。ごちそうさん。
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ファミマの黒幕引き丼 [食べ物]

5月20日の新聞に、こんな記事が載っていた。
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これは食わねばなるまい。

で、今日ファミマに行ったらあったので、早速ゲット!
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ところで、飯食うときは、テーブルの上には好きなナイフや銃があって欲しい。そうは思わないか?

中身はこんな感じだ。
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指示通り、500Wで3分30秒温め。
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これはカレー味のキャベツだな。

味はなかなかに良好。俺は少し塩を足したが、最初から塩気多めだと、薄味の好きな人が
食べられなくなるので、味付けはこれでいいと思う。
甘目のタレとタルタルソースが共にいい感じ。
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ただ、この手の弁当にありがちなんだが、おかずが足りない感じ。
自宅でのリピートは無いが、出先での購入はアリだな。
おかずの不足は、何か一品買えば事足りる。
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排水口に納豆菌作戦 [食べ物]

5月4日に、februum2000 さんから次のようなコメントを頂いた。

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納豆の容器についているねばねばを水で溶いて
流しの三角コーナーとかカビが出たり
腐って匂いが出てほしくないところにかけると
そういったことが起こらないです

************************************************

なので、早速やった。必ずしも毎日食べるわけではないが、
納豆は好物で、食べる頻度は高い。

納豆の容器は、そのまま捨てると臭いので、以前から洗って捨てていた。
以前と変えたことは、それを洗い物の最初にやるのではなく、洗い物が終わってからやるということ。

以前はほどほどの流水で洗っていたところを、チョロ出しにして水を溜める。
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納豆を刻んだときは、包丁とまな板も同様に。
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いい感じで納豆水(仮称)が溜まった。それを丁寧に回しかける。
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そういや、februum2000 さんからコメントを頂いてから20日になるな。
排水口の中は・・・あれ?
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もっと黒くなってていいころだと思うんだが・・・前に掃除したのだいぶ前だし・・・
納豆菌って、ドロドロのカビ菌も食うのか?
やり始めの5月4日に見ておくんだったなあ。
でも、確実に言えることがある。臭いがほとんどしない。
掃除してからかなり経ってるし、通常ならこれはありえない。

前に掃除したとき以降にしてきたことと言えば、ザラ紙のトイレットペーパーでクズを取ることだけ。
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ああそうだ!こうしよう!

次に涼しくなるまで、そう、11月末まで、俺はこの排水口の掃除を一切しない。

ザラ紙のトイレットペーパーでザルの上のクズを取ることだけはするが、ここを開けない。
漂白剤のような殺菌作用のあるものや、風呂の温度より熱い湯を流さない。
暑い季節、半年も掃除しなかったら、真っ黒ドロドロ悪臭プンプンになることは明々白々だろう。

そうすれば、11月末にここを開けたとき、純粋に納豆水(仮称)の効果だけを
確かめることが出来るはずだ。

最後まで読んで頂いてありがとう。
それじゃあまた、11月末のこの記事の続きにも御来訪よろしく!
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マイク・フランクリン カスタムデザイン (過去記事リバイバル) [ナイフ]

おもちゃみたいな外見。
これはいいものなのか、たいしたことないものなのか・・・?
これを見た人は、こう思うんじゃないだろうか?

台湾、ムスタングナイフの「マイク・フランクリン カスタムデザインシリーズ10710番」だ。
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なお、この写真はナイフショップ・シェフィールドさんのもの。使用許可はもらってある。

かなりおもちゃっぽい外見。俺も買おうかどうか、これで迷った。
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裏は真っ平ら。この通りのチゼルグラインドなので、畳んだときにブレードがハンドル内で
片側に寄ってるように見えるかもしれないが、実際は精度良く、ちゃんとセンターが取れている。
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ホークビルタイプはオープンクローズが実になめらかで気持ちがいい。
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このモデル、シェフィールドさん以外では見たことがない。

このおもちゃみたいなハンドルが笑ってしまいたくなるくらい実にしっくりと手になじむ。
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精度良好、初期刃付け良好、グリップ良好、オープンクローズスムーズ。
ここまで上質なものとは思わなかった。さすが台湾製。

今回の主役、ギザギザの刃のやつ。何か名前つけておいてくれたらいいのにな。
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ところで、このギザギザって、セレーションって言っていいのか?こんなの後にも先にもこれだけだ。
こいつもまた、精度良好、初期刃付け良好、グリップ良好、オープンクローズスムーズ。とても上質だ。

2ちゃんねるに「ギザギザの刃を持つナイフを買ったんだが、何を切っていいのか判らない」
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というような書き込みがあった。多分、こいつのことだろう。俺は別にそれでいいと思う。
こいつは多分、デザインナイフとでも呼ぶべきもので、
何か明確な使用目的を持って作られたものじゃないと思う。
面白さ優先ってやつだ。装飾用ナイフなんてもの実際あるわけだしな。
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レザーマンについて少し (過去記事リバイバル) [ナイフ]

既にヤフブロから撤退さなっているが、又三郎さんの記事で、
次のようなリコメをいただいた。(記事本文はオキザリスについてのものだった)
************************************************
レザーマンのJUICE、背バネが普通に使ってるうちにいきなりポキンと折れ、
買い換えたらまた突如ポキンといったので以後レザーマン自体信用しなくなりましたf^_^;
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で、俺の数少ない(ここで紹介するのが全て)レザーマンのコレクション、
スクオートピンクとe300ナイフだ。

マルチプライヤーユーザーは、概ねレザーマン派とガーバー派に分かれるんじゃないだろうか?
俺は断然ガーバー。まず、デザイン。それからスプリングがハンドルを開いてくれるので楽。
(レザーマンにもスプリング式のものはいくつかあるようだが。)

このスクオートピンクはメタリックピンクに惹かれて買った。いわば観賞用だ。
ハンドルのメタリックピンクが傷んだら嫌なので使う気は無い。
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で、上のハサミタイプのほう。開いてみたら、プライヤーが出てきた。
つまり、こんな感じだった。↓
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本体プライヤー、ハンドルカバーはハサミタイプのもの、箱もハサミタイプのもの。
一種の製造ミスと言えるだろう。なので、ちゃんとしたやつに交換してもらった。

又三郎さんのジュースにしろ、俺のスクオートにしろ、
たびたびこういうことがあると、企業イメージはマイナスになると思うし、
創設者のレザーマン氏はそういうことは望んでないと思うのだが。
特にジュースの不良品二連発はどうかと思うぞ。
俺がこき使っているガーバーのマルチプライヤーは不具合出る気配すら無いし。

次にe300ナイフ。初期刃付けを始め、右手での使用感はとても良かった。
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サムスタッドはシングルだが、ブレードランチャーがあるので左手でもオープンはできる。
また、ロッキングライナーも柔らかめで、左手でのクローズも結構楽だ。
ただ、クリップ位置はどうしようもなく、また、シングルサムスタッドのため、
弾く力が不十分だったりしてオープンが途中で止まったような場合、
左手では残りのオープンがやりにくい。
便利さを謳うレザーマンであるからして、両手仕様にすればグッと株が上がると思うのだが。
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COLDSTEEL #43LS Urban Pal (過去記事リバイバル) [ナイフ]

刃渡り 6.0cm 以上の刃物は正当な理由がある場合を除き携帯禁止。
刃渡り 5.5cm 以上の剣は所持禁止。
銃刀法・改正銃刀法の規定だ。

これの元記事アップした当時は、この条項に反してなければ常時携帯可能だと思っていた。
しかし、軽犯罪法を使えばどんなものでもしょっぴけるため、結局刃物や尖ったものは
どんな小さなものでも正当な理由が無い限り携帯は不可能ということに。
また、この「正当な理由」というのも、こっちが正当と思っているだけではダメで、
警察側から見て正当でなければならない。

また、コールドスチール本社のあるアメリカにしても、
「ナイフを持ち歩くのはいいが、コンシールドキャリーはダメ」というところが結構あるらしい。
こういう小さな武器は、隠し持ってこそ意味があるんだが・・・(だからこそ違法としている?)


コールドスチールのアーバンパルだ。
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こいつはダブルエッジではないが、ダガーと呼んでいい。
このことについては、rafe.brainpart さんとチーチさんがコメントで教えて下さった。
http://starwolf.blog.so-net.ne.jp/2016-03-11

ここでちょっと脇道。
同じくコールドスチールのシミター、メーカーサイトではフルセレーションが早々と廃番になり、
次にブラックモデルが廃番となった。
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俺が購入したときはフルセレーションモデルに旧品が来たので、
それを期待して2本目を購入したんだが、後から来たのは新型だった。
この機会にコールドスチールの新旧の違いを記事にしておきたい。
これはシミターの他、ボイジャーなどにも当てはまる。

写真2と3では違いは良く判らないな。拡大してみよう。
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サムスタッドに注目だ。旧型はギザギザした感じ。新型はつるんとした感じだ。
これなんだよ。このサムスタッド。旧型のほうが断然指の引っ掛かりがいいんだ。
新型は滑りやすくて、どうにもいただけない。
シミターなら、閉じた状態でハンドルとサムスタッドとの隙間が大きいのと
デュアルサムスタッドのためオープンに特に苦痛は感じないが、
ハンドルとサムスタッドの間が狭くて、なおかつシングルサムスタッドのモデル
(カレドニアンエッジ、ザ・スペクターなど)はオープンがめちゃくちゃ苦痛だ。

では話題を元に戻そう。

どう転んでも刃渡り 6.0cm は無い。
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これで、買った当時は堂々と持ち歩けると思ったんだが・・・(苦笑)

ブレードを人差し指中指の間から出すか、中指薬指の間から出すかだが・・・
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意見の分かれるところだと思うが、俺は前者のほうが攻撃しやすいと感じる。
(ダンボール箱を使ってのデモンストレーションではあるが。)

エッジが上向きか下向きかで攻撃のしかたは違ってくるから、
シースへの格納向きは一定にしておいたほうがいいだろう。
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ベルトクリップは無いので腰につける場合はカラビナ等が必要だ。
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スパイクシリーズを買うと漏れなく付いてくるボールチェーンを利用してネックナイフにするのもいい。
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自宅内でなら、所持禁止のもの(刃渡り 5.5cm 以上の剣、オートナイフ、ハンドガン等)を除き、
常時武器携帯しても違法ではないので、特に一人暮らしの女性には是非ともこういう武器を
装備しておいて欲しい。また有事に備えてある程度の訓練はしておいて欲しい。
悪意のある暴漢が絶対に侵入して来ないという保証はどこにも無い。

ジーンズの場合、俺のお勧めの装着位置はここだ。エッジの向きはきっちり決めておくように。
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こういう小さな武器は、隠し武器にすることによって最大の効果を得られる。
必ずポケット内に入れておこう。
また、外に垂らしたままだと、敵に奪われるなどということも起こりやすい。
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これがスタンバイ状態。
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この状態で抜くとき、中指薬指で挟むより人差し指中指で挟むほうがやり易いことに気付くはずだ。
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新記事アップ終了したにもかかわらず、今日も御来訪ありがとう。
それじゃあ、また次回も御来訪よろしく。
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焼き鳥ミックス丼 [食べ物]

なぜ焼き鳥丼ではなく、焼き鳥ミックス丼なのかと言うと、玉葱で旨味を取り、
こんにゃくや茸を入れるとめちゃくちゃ旨いからだ。
また、俺はやったことが無いが、焼き豆腐とか、
茄子とか筍とか牛蒡とか入れてもいいかもしれない。

ただ、筍や牛蒡のようなアクの強いものとこんにゃくを一緒にすると、
こんにゃくのアルカリと反応して緑色になるらしい。
こんにゃくが緑色になるのか、筍や牛蒡が緑色になるのかはわからない。

まず、玉葱を飴色になるまで炒め、完全に臭みを抜く。
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俺はここで米油を使うが、理由は後述。

鶏肉と茸を用意。
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好みで椎茸とかシメジとかブナシメジ、あるいは野菜でもいいだろうし、
鶏肉は、ここでは鶏もも肉と砂肝を使うが、鶏肝とか胸肉とか肩肉でもいい。

砂肝を切るときは、かなり切れ味のいい刃物でないと危険なので注意。
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歯ごたえのあるのが好きなので、スジは取らない。

炒めた玉葱のところに鶏肉を入れて軽く炒める。
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全体に熱い油が絡んで、肉の表面が白くなる程度でいい。

次にエリンギとこんにゃくを入れて熱い油を絡める。
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鶏肉にしろ茸にしろ、旨味を閉じ込めるだけだ。
後でタレを煮詰めるときに否応なく火が通るので、むきになって炒める必要は無い。

ただ、「玉葱が油を吸った後」でも、鶏肉と茸に十分絡むだけの油が必要なので、
最初の油は多めに入れる必要がある。なので、多くなってもくどくならない米油を使う。
香り重視の胡麻油でもなく、旨味重視のラードでもなく、最もクセの無い米油を
使うのはそのためだ。もちろん、少々くどくなってもいいから胡麻油や豚脂がいい
というのであれば、それで行ってもいいだろう。

エバラ焼き鳥のタレ投入。
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こいつは思いの外塩分少な目なので、あまりに警戒してケチると味が薄く仕上がるので注意。
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後で玉子でとじるのかとじないのか、飯を大盛りにするのかしないのかでちょうどいいタレの量は
違ってくるが、味が薄く仕上がった場合、後から生のエバラ焼き鳥のタレをかけるよりは、
塩をかけたほうが旨い。

ほどほどに煮詰まって、具材を寄せたときに簡単に鍋底が出るくらいの粘度になったらオーケー。
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一人前を、こびりつかないタイプのフライパンに取り、玉子3個でとじる。
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奥のほうにピントが合って、手前がボケてしまったが、仕上げに好みで山椒や七味唐辛子を振る。
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↑写真10は「おかず大盛り、飯小盛り」の妹用。↓写真11は「飯もおかずも大盛り」の俺用。
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当然俺のは塩気が足りないので、塩を振る。
この時の塩は、粗塩や岩塩などの旨味の多い塩がお勧め。味が全然違う。

ところで、肉料理で、最も一緒に食うべきものは納豆だと思うんだ。
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何かで読んだんだが、動物性蛋白質が腸に入ると悪玉菌が増殖しやすい。

「府」は、中国漢方で消化管のこと。
腐敗というのは悪玉菌が増殖した状態。
「肉」が「府」に入ると「腐る」。

それを防ぐには強力な善玉菌を入れてやればいいだろう。
肉や玉子さえも餌に出来る最強の善玉菌と言ったら納豆菌じゃないか?

最近は必ずこれをやってるせいか、おなかの調子が非常にいい。

飲食店の親子丼なんかに比べると非常に見た目が悪いが、味は最高だ。
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おためしあれ!あと、「一緒に納豆」もな。
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Hogue 34559 X5 black 4" [ナイフ]

御来訪者様の一人、rafe.brainpart さんもこのモデルを購入され、記事アップなさっている。
(URLは後述。)
で、興味深かったのが、どうもこのモデル、初期刃付けにバラつきがあるようで、
そのバラつきというのが、よくある「上手い・下手」ではなくて・・・

Hogue X5 4インチモデルだ。
http://www.sheffield.rgr.jp/misc_tac/index.html#HOGUE
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箱の中身はこんな感じ。ステッカーと左手用クリップが付属。ポーチはメキシコ製。
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セーフティは、クローズ時には動作しない。
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「ボタンの握りこみによる不用意なクローズを防ぐ」ためのものだ。

ボタンのテンションとは別に、ライナーロックの一部モデルに見られるような
強めのクリックストップが利いていて、開こうとするとかなりの抵抗がある。
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そのため、腕の振り無しでスパーンとオープンするのだが、何度もやってると人差し指が痛い。
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クローズ時のボタン操作は右手でも左手でも快適だが・・・
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クリックストップの構造のため、軽く振ったのではここまでしか閉じない。
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振り入れクローズするには強く振る必要がある。

さすが、グリップの専門メーカーと言うべきか、順手でのグリップ感触は非常に良好。
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ただ、純粋に順手に合わせたもののようで、逆手はまあまあ。
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ベベルはフラット。また、コーティングの感触はテフロンをざらつかせたような樹脂的感触。
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M.O.D.などの酸化被膜コーティングみたいに指紋が付かない。
(これはセラコートというらしい。詳しくは、rafe.brainpart さんのコメントを参照。)

「あれれ?」と思ったのが初期刃付け。
シェフィールドさんサイトでは「非常に鋭い切れ味」と書いてあるが、これがもうさっぱり。
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ブレードテック・リップタイドやスパイダルコ・スパイダーフライレインボウみたいな
救いようの無い鈍角エッジではなく、30度のエッジなのがせめてもの慰めではあるが。

これで「あっ!」と思ったのが、rafe.brainpart さんのブログの記述。
https://blogs.yahoo.co.jp/rafe_brainpart/66089711.html
***************************************************
実用していればいずれ研ぐのでわたしはあまり重視しませんが、
わたしの手にした個体の初期刃付けは結構良好な部類だと思います。
というのも、おそらくメーカーでカッティングエッジを付けた後バフがけして刃先を整えてあります。
そのためファクトリーとしては繊細な切れ味になっています。
初期刃付けであまり切れない個体に当たった場合、もしかしたらこのあたりの力加減の差で
マイクロセレーションが全て飛んでしまっているのかもしれません(要するに磨きすぎている)。
そうすると「切れるけど切れない」刃、ぺたぺたする感じの刃先になります。
***************************************************

安物ナイフの初期刃付けの悪いのとは何か違うとは感じていた。
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とにかく、ハンパ無いほどつるつるすべすべ。まるで氷をさわっているような滑らかさ。

エッジ部分を良く見ると、なんとミラーフィニッシュだ!
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いやあ、ここをミラーフィニッシュにしてもらってもねえ・・・
(通常のミラーフィニッシュとは別物とのこと。詳しくは、rafe.brainpart さんのコメントを参照。)

それにしても、「実用していればいずれ研ぐのでわたしはあまり重視しない」rafe.brainpart さんに
初期刃付けのいいのが行って、美術品扱いするから最初から切れ味鋭いのが欲しい俺に
切れ味さっぱりのやつが来るとはなんという皮肉。

ハンドルはステンライナー無しのアルミ無垢+G10インレイ。
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なので当然重心前寄り。
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重量 163g 、全長 236mm 、ブレード厚 3.9mm 、
ハンドルアルミ板厚 4.7mm 、ハンドル厚 14.7mm 、クリップ含む 16.8mm

最後が萌え要素の低いモデルだったのは、かえって良かったかもな。
もうナイフ購入をストップするのにためらいは無くなった。

最後に掴んだナイフが、カーショウ・サイクロンとかスカリオンレインボウとか、
ガーバー・アスペクトとかバック・サイラスとか、コールドスチール・ハタモトとか、
M.O.D.Dieter Mk I とか、プロテック・TR4なんかだったりしたら未練が残るのは必定だからな。
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エッジを上に向けた順手握りについて [ナイフ]

俺は実用にしたことが無かったので気付かなかったが、
「順手で尚且つエッジを上向き」という握りについて、
チーチさんから頂いたコメントが興味深かったので取り上げてみたい。

チーチさんからのコメント全文(改行に手を加えさせて頂いた)
http://starwolf.blog.so-net.ne.jp/2017-03-30
*********************************************************

順手上刃(仮)
他には釣り人が魚の肛門から腹を裂いて内蔵を抜く時にも使われます。

後はアクション映画等で、気づいてない相手の後ろから近づき、
口を押さえて首を掻き切る場合もコレですね(笑)

本当に法律的な事はわかりませんが、昔から刃物による殺傷事件を起こした場合、
順手下刃よりも上刃のほうが殺意が認められ罪が重くなるとか? 払いのけ難いから?
まぁ、「警官の拳銃の一発めは空砲」程度の都市伝説ですかね。

武器として考えると刃の向きを気にしなくて良い両刃がやはり有利ですね。

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コールドスチールの一連の安価なフィクストブレードは、釣りにも使い易いのではないか?
あと、ついでにアルファハンター(大小)も検証してみよう。
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俺はハンティングはやらないので、もっぱら台所で活躍中のアルファハンター・ミニ。
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小さくても小指がギリギリ乗るので、「いわゆる剣道握り」の俺でも使い心地がいい。

これを「順手上刃」にしてみると・・・おお!
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ハンドル腹側のカーヴと親指がジャストフィット!
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触っているだけで気持ちいいと言っても過言ではない。

アルファハンター大サイズ。非常に力を込めやすいのが特徴。
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これを順手上刃にしてみると・・・
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この出っ張り部分を強く押さえつけなければ快適だ。

コールドスチール・フィンベアー。ハンドル下側が細くなっているのが嫌だったが・・・
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何度も触っているうちに慣れた。台所で使っていくかな。
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これを順手上刃にしてみると・・・
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ハンドルがストレートなため、通常の順手と大差は感じられない。
融通がききやすいと言ってもいいかもしれない。

ペンドルトン・ライトハンター。
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「いわゆる剣道握り」の俺にとっては、小指部分を細くしないほうがありがたいんだが。
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それはともあれ、順手上刃にしてみよう。
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うーん、こいつは・・・
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この出っ張りが母指球に食い込んで不快だ。
俺は魚をさばいたりはしないが、もしやるとしたら、このモデルは使いたくない。

フィンホーク。検証以前に、俺はこいつを肉や魚さばいたりには使う気になれない。
むしろ、木を削ったりとか、焚き木割ったりとか、そっち方面に向いてそうな気がするんだが。
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それはともかく、順手上刃にしてみよう。あー、これもか。
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ペンドルトン・ライトハンターと同じパターンだな。

ローチベリー。各論記事のとき、コスパ一番と言い切ったが、アップスウェプトブレードに
近いので、魚をさばくのには向いてないかもな。
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で、順手上刃にしてみると・・・
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通常の順手だと、抜群の握り心地なんだがな、
順手上刃にすると、ピンク丸のところが当たってあまり感じ良くないな。
しかし、写真18の握りならまあまあ心地良い。
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カナディアン・ベルトナイフ。「奇妙」と言っていいような形状で、正直言ってあまり期待して
なかったんだが、やたらとコントロール性能が良く、台所でついついこいつに手が伸びる。
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順手の握り心地もまずまず良好。ローチベリーほどではないが。
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ところが、順手上刃にしてみると・・・うわ!なんだこりゃ!
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物凄く感触がいい!もしかしてこの握りを想定していたとか?
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親指のラインがジャストフィット!

このカナディアン・ベルトナイフ、もしかしたら、俺の知らない可能性を秘めているかもな。
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さて、次回だが・・・

ナイフ各論の新記事アップは多分これが最終となると思う。
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4月24日(月)の夜のアップを予定しているが、
花粉のせいでどうにも体調が優れないため、数日遅れる可能性もある。

その後は、読み辛い古い過去記事のアップしなおしがメインになるが、御了承いただきたい。

今日も御来訪ありがとう。それじゃあまた、次回も御来訪よろしく。
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Ruger by CRKT R1801 Go-n-heavy [ナイフ]

CRKT 、台湾製モデルが少なくなったよねえ。
このモデルも出来れば台湾製で出して欲しかったな。

CRKT 製造、ルガー・ゴーンヘビーだ。
http://www.sheffield.rgr.jp/crkt/R1801_go-n-heavy.html
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無駄に箱がでかい。
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もしかして、折り畳みナイフの汎用箱に入らなかったため、シースナイフ用の箱を使ったとか?

全長28.3cmと、折り畳みナイフとしてはかなり大きいが、グリップ感触は良好。
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枯れ枝叩き切るような作業にも楽々使えそうだ。

ハンドルは純粋に順手に合わせたもののようで、逆手は可もなく不可もなし。
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クリップ無しだが、ハンドルの紋様にもロッキングライナーにも指が良く引っ掛かり、
左手でもオープンクローズ快適。
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クリックストップは弱めで、慣性オープンが可能。
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シースキャリーなので、「ポケット内で不用意にオープン」などという心配は無い。
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シースは縦横両方向ベルト装着可能。
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ハンドルは左側アルミ無垢、右側にのみステンライナーがインレイ。
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しかし、特に重心が右に寄っている感じはせず、立てて置いても右側にこけることも無い。
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精度は良好。エッジの切っ先部分3cmくらいが右寄りという程度。
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砥ぎの完成度は90%程度。
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枯れ枝を叩き切るような作業にはこれで十分だろう。
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ハンドルは、アウター・インナー共に肉抜きが多く、あまり重くならない。
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ナイフ重量 300g 、シース重量 52g 、全長 283mm 、
ブレード厚 4.8mm 、ライナー厚 2.5mm 、ハンドル厚 18.3mm

素晴らしい出来だ。
中国製品嫌いの人と、ライナーロック嫌いの人を除き、見た目の好きな人全てにお勧めしたい。


さて、次回だが・・・

先日の「持ち方」の記事でチーチさんから頂いたコメントにより、
新たなことが分かったので再び検証してみたい。

4月13日(木)から14日(金)にかけての深夜のアップを予定している。

今日も御来訪ありがとう。
それじゃあまた、次回も御来訪よろしく。
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ペンドルトンライトハンター等の逆手持ちについて [ナイフ]

Coldsteel 20NPKZ Finn Hawk の記事、
http://starwolf.blog.so-net.ne.jp/2016-11-15
これの写真14で、次のように書いた。

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ペンドルトンライトハンター以上だ。素晴らしい。

これに対し、御来訪者様の一人、へしこさんから次のようなコメントを頂いた。(抜粋)

***********************************************

こちらの記事で気になった点が一つ。

ペンドルトンライトハンターの逆手握りのグリップ感の評価ですが、
刃を内側に向けて握り直してみてください。
びっくりする位のフィット感があります。

これはハンターが獲物の解体時に皮を一気に割く際に使います。
まるでジッパーを開く様に。

本来の目的に使うと改めて良い製品だなと思います。

***********************************************

ここでは便宜上、刃を外側に向ける逆手握りを「外向逆手」
刃を内側に向ける逆手握りを「内向逆手」と呼ぶことにしよう。

この内向逆手は、ラワン材のように硬めで削りにくい材木を削る際、極まれに、
材木の一端を胸で、もう一端を左手で支えてやることがある程度。
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俺はハンティングはやらないので、考えもしなかった。

一斗缶を切るときはどうだろうと思い起こしてみると、こんな感じだな。
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順手か外向逆手のどちらかだ。

あと、かなり前に御来訪者様から教えてもらったのが、アラビア地方でのナイフ戦闘で、
アップスウェプトブレードを内向逆手に握ることがあるということ。
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俺が内向逆手で知っているのはこれくらい。

ペンドルトンライトハンターは、外向逆手でも、結構握り心地はいいのだが、
http://starwolf.blog.so-net.ne.jp/2016-11-04
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確かに内向逆手にするとさらにいい。
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一方、フィン・ホークは、内向逆手にすると全然ダメ。
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外向逆手は凄くいいんだが。
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このハンドルエンドの形状の違いが大きく影響しているんだな。
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あと、ペンドルトンライトハンターは、順手のときに小指がかかる部分が細くなっているため・・・
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木や竹を削る作業では、どうも力が入りにくい。
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俺が「小指を強く握る、いわゆる剣道握り」なせいもあるだろうが。

この作業で一番使いたいナイフはズバリ!フィン・ホーク !
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こうやって見てみると、ペンドルトンライトハンターは、その名の通りハンティングナイフ、
一方、フィン・ホークはブッシュクラフトと言っていいように思うんだが、どうだろう?

次にフィン・ベアー。こいつはハンドルが真っ直ぐなため、外向内向の差をあまり感じない。
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コールドスチールの一連の安価なフィクストブレードの中でコスパ一番と思うローチベリー。
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こいつは各論で述べた通り、順手握りが超絶快適で、外向逆手もまずまず良好なんだが・・・
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内向逆手は全然ダメ。
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一方、各論で、「(外向)逆手まるでダメ、こいつは逆手で使うナイフじゃない」と説いた
カナディアン・ベルトナイフ。
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ところが・・・
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内向逆手がめちゃくちゃ快適。なんだこりゃあ・・・

こいつらは、俺が台所で使っている(包丁以外の)ナイフ。
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カナディアン・ベルトナイフとローチベリーはすでに調べたので、
アルファハンター(大小)を調べてみよう。

まあ、このアルファハンター、ハンドルの湾曲がローチベリーに似ているので予測はつくが。
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やはり、残念ながら内向逆手は快適ではなかった。
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俺の知らないことがまだまだ沢山ありそうだなあ。


さて次回だが・・・
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CRKTとルガーのコラボモデルをひとつ。

4月6日(木)から7日(金)にかけての深夜のアップを予定している。

今日も御来訪ありがとう。それじゃあ、また次回も御来訪よろしく。
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カランビットのローリングのやりやすさについての考察 [ナイフ]

俺の手持ちのカランビットの中で、最もローリングのやりやすいものは、
マンティスの Mk III カランビット。
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俺は特にローリングが上手いわけではないが、そんな俺でもこれ↓くらい簡単に出来る。
動画の表示形式が変わったようで、ブログ上で再生は出来ず、リンクをクリックすると、
Windows Media Player などで再生されるようだ。

逆に、最もローリングのやりにくいものは、
コールドスチールのスチールタイガーと、エマーソンのスーパーカランビット。
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俺は当初、コンパクトなものほどやりやすく、大きいものほどやりにくいと思っていたのだが、
最近、ふと、最も重要なのは重心位置なのではないか、人差し指とカランビットが触れている
ところと、重心との距離が長くなればなるほどやりにくくなるのではないかと思った。

今日はそれを検証してみよう。

まず、上の3モデルについて、
「人差し指とカランビットが触れているところと、重心との距離」を測定してみた。
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次に、ダンボールを切って、スチールタイガーと Mk III カランビットの簡単な模型を作る。
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500円玉8個と両面テープを用意。
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ダンボール製の模型に、それぞれ2枚の500円玉を貼り付ける。
すると、「人差し指とカランビットが触れているところと、重心との距離」はこのようになる。
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そして、ローリングをやってみて、やりにくいものから順番に並べるとこのようになった。
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やはり、大きさよりも重心位置の影響のほうが大きいことがわかる。

1番

2番

3番

4番

ブレードは鉄で、特に軽くすることは出来ないが、
ハンドルは材質しだいでかなりの軽量化を図ることが出来る。
しかし、カランビットでそれをやると、重心が前に移動してしまい、
ローリングはやりにくくなってしまうことが容易に予想出来るだろう。


さて、次回だが・・・

少し前にやった、ペンドルトン・ライトハンターを始めとするコールドスチールの
一連の安価なモデルについて、へしこさんからコメントが入り、
いくつか新たなことが分かったため、記事にしたいと思う。

3月30日(木)から3月31日(金)にかけての深夜のアップを予定している。

今日も御来訪ありがとう。それじゃあ、また次回も御来訪よろしく。
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Emerson CQC-15 vs CRKT M21-14SF [ナイフ]

御来訪者様の一人、goroさんから次のようなコメントを頂いた。
(改行に手を加えさせて頂いた。)

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で、「情報くれくれ」な話で申し訳ないのですが、
CRKTのM21-14SF(敢えてSFGでなく)とCQC-15を比較する
(たとえば、戦場に持っていく)としたら、どちらを選びますか?
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性格、性能(分野)は同じだと思うのですがどーでしょう。
(サイズやポケットアウトオープンが可能なところ、タクティカルフォルダーであることなど)

SFも欲しい一本(だと以前も書いていますが)なのですが、
M21-02を持っていること(使用感やサイズでは-02のほうが使いやすいとの判断)もあり、
今でもSFは「候補のまま」です。
どっちがうまい酒を呑めるでしょうか??w

近年は「小型軽量」がマイブームです(使いたい派、なんでw)。
しかし(と敢えてw)、「妄想する」のも楽しいので、タクティカル系は「本物(=本格派。
ここではコマンダーや「‐15」とかが相当)」が欲しい派ですw

本物でいえばCQC-15でしょうが、しょせん「妄想」なんで(実際に戦場に行くわけではないw)、
1万円のSFのお墨付きをもらいたい(応援したい)気がしていますw。
(ただし「本格派」に萌えるので、すこーし劣るSFGを除外した次第です。
参考としてSFGを登場させるのももちろんかまいません。
ワタシ的にSFGは「なんちゃって」感が感じられるんですね)

SFが1万円、-15は3万円?(廃盤でしたっけ)だと、
単純にSFの3倍優秀でないと‐15は勝てないことになります。

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goroさんの期待に沿える形になるかどうかはわからないが、俺なりに検証してみようと思う。

まずは大きさ。
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わずかにM21-14SFが大きいという程度で大差は無い。

高級品が全てにおいて優れているとは限らない。
エマーソンのナイフは全般的にピボット部の摩擦抵抗が大きく、
サムディスク押し上げオープン、それからクローズがあまりクイックではない。
問題になるというほどではないのだが。
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ツーハンドのほうが早いくらいだ。
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ナイフがポケットイン状態のときに敵ゲリラが襲ってきたら、
電光石火のWave Featureで瞬殺ということになるのだろうが、
クローズ状態で手に持っているときに襲ってきたらどうなのかと考えてしまう。
「注意:クローズ状態で手に持ったままにしないこと!」ということになるのだろうか?

一方、M21-14SFはエマーソン張りのポケットアウトオープンが可能なだけでなく・・・
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手に持った状態からでもフィンガーフリップでクイックオープン。
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全く隙が無い。

「でも、Auto Lawks Safety のせいで、クローズがスローモーだ」と言う人もいるかもしれない。
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しかし、慣れてくるとこのセーフティ解除しつつクローズするというのが
非常にメカニカルで楽しく、また、結構速く出来るようになる。
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左手での操作も意外なほど快適だ。
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それに、考えてみて欲しい。
ナイフ戦闘において、クローズ動作をするというのはどういう場合か?
それはまさに、戦闘に勝利し、周りに敵が居ないという状態に他ならない。
セーフティ解除に1秒余計にかかったとしても全く問題にならないだろう。


次にグリップ感触。
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CQC-15は、まさに完璧。

一方、M21-14SFは俺にとっては全く問題無しだ。だが・・・
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御来訪者様に言われて初めて気づいたんだが、それは俺が
「小指を強く握り、人差し指はコントロールのために沿えるだけ」の「いわゆる剣道握り」
だからであり、人差し指を強く握る「いわゆるバドミントン握り」の人の場合・・・
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この部分が人差し指の腹に食い込んで痛い。
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初期刃付けはどうだろう?
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CQC-15は、まさに完璧。触れるのが怖いほどのエッジだ。
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一方、M21-14SFは砥ぎの完成度 99%というところ。
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箱出しでこの切れ味だが、あとちょっとセラミックで撫でてやれば完璧になるだろう。
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ウエイトバランス。
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CQC-15は俺好みの、手を離しても落ちていかないタイプ。
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M21-14SFは意外なほどハンドルが軽くて、手を離すと前のめりに落ちていくタイプ。
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もちろん、このほうが好きという人も居るだろう。


で、ここでgoroさんから頂いた御質問。
「たとえば、戦場に持っていくとしたら、どちらを選びますか?」
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こっち。
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いやあ、オープンクローズどうのこうの以前に、このハンドル滑るんだよね。
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ジェントルマンフォルダとして使う分には全く問題無いんだが。

頼みの綱のこの「穴」も、見事なまでに面取りされていて、手の肉に全く引っ掛からない。
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手が乾いていると特に。
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水濡れしててもそうだろうし、油付いたりしたらもっと酷いだろう。


ここで敢えて、goroさんが除外したM21-14SFGを出そう。
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この三択で、戦場に持っていくとしたらどれを選ぶか。

ズバリ、これ。
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戦場に行くとなると、趣味だの芸術だの言ってられない。
とにかく生き延びて帰りたい。ナイフ眺めてお茶飲むのはその後でいい。

それから、日本では無理だが、アメリカの都市部とか東南アジアの一部区域とかで
護身用に携帯するとしたらこいつをチョイス。M16-13SFG。
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逆に、眺めてお茶を楽しむならこいつら。ハンドル滑るとか関係無い。見た目の綺麗さのみ。
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M16-13SF,M16-14SF,M21-14SF,そして・・・
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大好きな大好きなM21-04,M21-02。

いつか仕事に使うならこいつら。(ちょっと惜しいけど。)
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M21-14G,M21-04G,M21-12G,M21-02G。
もしかしたら、こいつらを仕事に動員する日はそう遠くないかもな。

いや、実はこんなことがあって・・・

これは自宅にあるライトエッジのナイトコマンダーなんだが、仕事で使ってるやつが、
砥ぎ減りするにしたがってどんどん刃の付きが悪くなってきたんだ。
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もう、砥いでも砥いでもダンボールがすぽすぽ切れる刃は付かず、最近では荒仕事用に。

例えば、中国製でも、ガーバーのEVO(シェフィールドさん価格で3,800円)や
EVO Jr.(シェフィールドさん価格で2,500円)なんかだと、砥ぎ減りしてもそうはならない。

もしかしたら、千円クラスの安物は、この緑の部分とピンクの部分で硬さが違うとか?
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他にもボーカーマグナムの安物でこういうのがいくつかあったので、
俺の思い込みではない気がする。

職場で使うナイフは、傷んでも惜しくない、紛失してもあまり痛くない、安物中心になるが、
この感じだと千円クラスの安物が俺の手元から消え去る日は想像以上に近いかもしれない。

最後は脱線してしまったが、今日はこんなところで。

goroさん、いかがでしたでしょうか?


さて、次回だが・・・

ローリングのやりやすいカランビットとはどういうものか?
どういう条件でやりやすくなるのか、検証してみたい。
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今日も御来訪ありがとう。
それじゃあまた、次回も御来訪よろしく。

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あーもう、目が痒い痒い。
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ところで、オメガ3脂肪酸がアレルギー症状を緩和する働きがあるらしいということで・・・
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1年くらい前からこういうものを取り入れている。
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えごま油や亜麻仁油は熱に弱いので加熱調理には使えない。
そのまま毎日少量ずつ飲むのだが、意外なほど旨い。
ピーナッツみたいな香ばしい味がする。

鼻症状は去年よりかなり楽なので、やはり効果はあるようだ。

また、善玉菌もアレルギーに良いと言われているが・・・
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納豆やヨーグルトの類は大好物で、去年から始めたとかいうものではないし、
薬に関しては去年よりも少ないくらいなので、純粋にオメガ3脂肪酸の効果と
見ていいのではないかという気がする。

ただ、残念ながら目の症状に対してはあまり大きな効果は無いようだ。
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Emerson Commander VS. CQC-15 (過去記事リバイバル) [ナイフ]

ナイフを数本買う場合、色々な買い方があるだろう。

今、仮にA、B、C、3種類の1万円のナイフがあり、予算が3万円で、
A、B、C、に対する自分の好みが次のようだったらどうする?
予算は残さず、この場で3万円使い切るとしてだ。

A:めちゃくちゃ好み。もう最高!

B:まあまあ、いいほうかな。

C:さほどでもないが、別に嫌いじゃないし、一度触ってみたい。

既にサイトは閉鎖されて久しいが、「月間Noboマガジン」を運営していた Nobo さんという方は
「同じナイフを2本持たない主義」と言っておられた。

皆さんならどうだろう?ABC?AAB?

上記のような場合、俺なら多分Aを3本だと思う。


そこで今日のテーマのコマンダーとCQC15だ。
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過去に戻ってやりなおせたとしたら、コマンダーを買わずにCQC15を2本ずつ買うと思う。
念のため言うが、今日の話は純粋に俺の好みの問題だ。
コマンダーのほうがいいという人も大勢居るだろう。

まずはブレード形状。重ねてみると違いが良く判る。(重ねなくても判るか・・・)
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コマンダーの、この、ぐにーっと下に曲がっているのが若干の使い辛さを感じる。
くどいようだが、これがいいという人ももちろん居るはずだ。
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この楕円で囲った部分が邪魔な感じがするわけだ。

ぐにーっと下に曲がったものなら、ホークビルタイプはどうかと言うと・・・
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これはいいんだ。特定の用途にめちゃくちゃ使い易いことは、実際に使っている人なら判るだろう。

対してCQC15は・・・
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若干下向きにリカーヴしてはいるものの、割と素直な形状で使い易い。
使い易いとは言っても、もったいないのでジェントルマンフォルダ的にしか使ってないが。

コマンダーの順手握りの場合・・・
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人差し指が落ち込むことのほか、この矢印の部分のカドが中指の腹に当たって嫌なのだ。

同じく逆手握りは・・・
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この矢印の部分のカドが薬指の腹に当たって嫌なのだ。
まあ、別に戦闘やるわけじゃないし、また、もったいないのでダンボール切りなんてのにも
使わないからコマンダーやCQC15を逆手で握って使うというケースは実際問題皆無なのだが。

コマンダーのハンドルの拡大。
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安物ナイフなら、このカドをさっさと削ってしまうところなのだが・・・

一方、CQC15のハンドルは・・・
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カドが当たるような部分は全く無いばかりか、とても手になじむいい形をしている。

「手」が「ハンドル」を包み込んでいるにもかかわらず・・・
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「手」が「ハンドル」に包み込まれているような錯覚すら覚えるのだ。

コマンダーのブレード形状やハンドル形状を気に入っている人も大勢居るはずだから、
あくまでも参考程度に見て欲しい。

ところで、御来訪者様の一人、もこさんから興味深いコメントを頂いた。
コメント欄まで欠かさず読んでおられる方も多いようなので、御存じかもしれないが、
念のため全文転載しておきたい。

***********************************

こんにちは。
エマーソン、私は2005年当時の製品を数点、2013年当時の製品を数点所持していますが、
どちらも甲乙つけがたいです。
(唯一の欠点は後者の時期にはビードブラストはなくなっていますね泣)

starwolfさんはある時点からカーショウに失望されているようですが、
私は現在のカーショウ及びZTはとても素晴らしいと感じています。
特にZTはあらゆる面で良いです。
ボールベアリングシステムも素晴らしいと思います。

***********************************

これから察するに、グラインドが粗雑なのはコンバットカランビットだけという可能性、
また、一時期粗雑だったかもしれないが、現在は回復している可能性、
カーショウの品質低下も現在は回復している可能性が高いと思っていいかもしれない。
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Emerson CQC-14 Snubby (過去記事リバイバル) [ナイフ]

コマンダーや CQC-15 なんかが軍用として作られている一方、
こいつは市街地向けの護身用ナイフとして作られたもののようだ。

エマーソン、CQC-14 スナビー(わし鼻のナイフ)だ。
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昔のエマーソンサイトの解説で、3インチどうたらこうたら書いてあるので、もしかしたら、
アメリカでは3インチを超えたら持ち歩き禁止みたいなことになってるんだろうか?

ハンドルだけはコマンダーなどと同じフルサイズ。で、ブレードだけが小さめ。

ところが、その小さなブレードゆえ、バックのアルファドラドのような使い心地の良さがある。

クリップ後方取り付けで、しかも位置が非常に良く、オープンクローズの際のホールドがすこぶるいい。
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ウェーブフィーチャーが速いのは当然だが、通常のサムプレートによるオープンもかなりクイックだ。
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ハンドルを良く見ると、緩めのフィンガーグルーブが設けられている。そしてこれが物凄くいい。
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Aに人差し指、Bに中指、Cに薬指と小指が実に良くフィットする。

素晴らしい。実に素晴らしいナイフだ。このグリップの良さは実際手にしないとわからない。
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精度抜群、初期刃付け壮絶、オープンクローズ快適、ウェーブフィーチャー電光石火、
ホールド抜群、グリップ抜群、とにかくこれに限らず、エマーソンのナイフは芸術的な出来映えだ。

と、過去記事では書いたが、今現在のエマーソンナイフは多分「芸術的」ではないだろうな。
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Emerson CQC-15 (過去記事リバイバル) [ナイフ]

今でも一番人気はコマンダーなのだろうか?
だが、もし俺が、エマーソンの中から一本だけと言われれば、こいつを選ぶ。

エマーソン、CQC-15だ。
ただ、こいつは廃番のようで、現行品の中ではビンディケーターの形状が一番近い。
2017/02/24 訂正
いや、廃番にはなってないな。輸入困難になってるだけのようだ。
http://emersonknives.com/shop/knives/cqc-15/cqc-15-bts/
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コマンダーの攻撃力に、さらにタントーの突き刺す力を加えたようなブレード形状。
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肋骨を押し切って心臓を狙うような場合はこっちのほうが上だろう。

ブレードを閉じた状態で握り、衝撃を与えるようなケースでも、コマンダーよりこっちのほうが握り易い。
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俺が一番気に入ったのはハンドルだ。
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この形状がなんとも言えず、しっくりと手になじむ。
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順手・逆手どちらもだ。

ところで、エマーソンのナイフはどれも凄まじい切れ味だが、
エッジが標準的な40度よりもかなり鋭角な感じに見える。
硬いものなどにぶつけないよう注意しよう。
また、左右非対称なので、実用にする場合、砥ぎに注意しよう。

エマーソンは軍などからの注文が多く、生産が追いついてないらしい。

過去にいくつかのモデルを取り寄せ依頼したことがあるが、結局来なかったものもある。

そうこうしているうちに、品質低下(エッジのグラインドが荒い)したり、
入手し辛くなってきたりして、昔ほどの魅力を感じなくなってきたというのが正直なところ。

では、次のナイフはこれを。
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エマーソンの過去記事リバイバルが終わったら、
カランビットのローリングと重心の関係を検証してみようと思っている。
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Emerson Commander (過去記事リバイバル) [ナイフ]

多くのナイフマニアに愛され、軍や警察などにも多数採用されている。
まさに名作と言っていいだろう。

と、元記事では書いたんだが、コンバットカランビットのエッジのグラインドから察するに、
多分こいつらのグラインドも古いやつほど綺麗ではなくなっているだろうなあ。

エマーソン、コマンダーだ。
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特に凶悪な感じのしないブレード形状だが、これは切りつけても突いても深手を負わせられる、
非常にいいブレード形状らしい。

エマーソンのナイフは全て実用性の高いクリップ後方取り付けだ。
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なので後述のウエーブフィーチャーのみならずサムプレート押し上げオープンでもクイックだ。

コマンダーのハンドルは矢印部分のこの形状がヒルトと同じ役割をはたし、
突いたときに手がズルッと前に滑って自分の指を切るとか、
ハンドルが手からすっぽ抜けるというように事故を未然に防ぐ。

畳んだ状態でも握りやすい。気絶させる目的なら、この状態で殴りつけるのも手だろう。
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コマンダーには大サイズ(スーパーコマンダー)と小サイズ(ミニコマンダー)もある。
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この写真はノーマルサイズのコマンダーの画像をメーカーサイトのデータを元に
伸縮させて作成したものだ。

俺はこの通り、中サイズがジャストフィットという気がする。
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ただ、大サイズ・小サイズも触ってみたい気はするが。

ウエーブフィーチャー。これが楽しい。
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ナイフを抜いたときには既に開いていて臨戦態勢になっている。
分解写真ではゆっくりに見えるが本当に一瞬だ。

ひと昔前には、メーカーサイトにビデオクリップが色々あって面白かったんだがな。残念だ。
カランビットを自在に操るアーネスト・エマーソンさんがカッコ良かったんだが。

エマーソンのナイフはハンドル形状が複雑に異なっており、どれも握りやすいように、
戦闘に有利なように良く考えられているが、自分にどれが一番合うのかということは
握ってみるまで判らない。

ただ、工作の得意な人なら、ダンボールを貼り合わせてとか粘土をこねたりして
ハンドルの模型を作って、どれを買うか検討するということもできるだろう。

高い買い物だからな。それぐらい慎重にするべきだし、俺もそうするべきだった。
コマンダーは手に合わなくて愛着がわかず、結局売却してしまっている。
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Emerson Karambit & Super Karambit (過去記事リバイバル) [ナイフ]

武器としての使用は少々難しい。
一部に役に立たないという人もいるのだが、カンフーの先生に言わせれば
「素手で戦えないやつにカランビットは使いこなせない」とのことで、
それは逆に言えばカンフーの達人のように素手で戦える人ならカランビットは
強力な武器になると言えるんじゃないだろうか。

また、そういう人なら至近距離での戦闘の場合、特に敵の武器が銃や長剣だったりすると、
一気に間合いを詰められれば、カランビットのほうが圧倒的に有利のような気がする。

ヤフーブログ外からの来訪者様から、ある国でマシェット対カランビットの戦いを
目の当たりにしたという証言があった。間合いをとればマシェット有利だろうが、
そうする間もなくカランビットに切り裂かれたとのことだった。

というわけで、エマーソンのカランビットとスーパーカランビットだ。

エマーソンのカランビットには、ホークビルタイプでないものがあるのが珍しいな。
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このタイプは見た目にあまり迫力が無いが、ホークビルタイプの苦手とする「突き」も
楽々こなせるので状況によっては結構強力だろう。

ウェーブ・フィーチャーをやる場合、クリップを逆サイドにつけておくのが有利だ。
そのため、このようにちゃんと左サイドに取り付け用のネジ穴が開いている。
なお、ブレード長の比較のため CQC-14 も一緒に撮った。
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一般的な右サイドクリップだと、抜いた瞬間は順手になり、ターンする必要が出てくる。
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左サイドクリップにしておくと、抜いた瞬間に逆手であり、人差し指も最初から穴に入っている。
至近距離なら、抜いた手の勢いで、そのまま下から上に切り上げることもできるだろう。
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スーパーカランビットはブレードもでかけりゃハンドルもでかい。
グリップに結構差が出るので、比較しやすいように撮ってみた。
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さて、これらカランビット、自宅に侵入してきた暴漢をヤるのに使いたいところだが、
俺はあまりお勧めしたくない。

なんといっても、もったいない。

そういうケースでは、多分、状況証拠として警察に没収されるだろう。そして返ってこないだろう。

ゴキブリ以下の人間ヤるのに、こんな高級品は必要無い。安物でたくさんだ。
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