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CRKT M16-03S [ナイフ]

こういう形のナイフ、趣味的にも実用的にも好きなんだよねえ。
Gerber EVO で慣れているということもあるんだが。

CRKT M16-03S だ。
http://www.sheffield.rgr.jp/crkt/M16-03S.html
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このシリーズ、最初にシェフィールドさんに入荷したのが M16-02S 。
http://starwolf.blog.so-net.ne.jp/2016-01-19
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続いて M16-04S 。
http://starwolf.blog.so-net.ne.jp/2016-01-26
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02S も 04S も、砥ぎの完成度は 90% 程度だった。
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アクションのスムーズさはまあまあ。水平なら概ね腕の振り無しでも開くが・・・
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垂直上向きだとこの程度。
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同じ台湾製だが、M21-04,M21-02 に比べるとワンランク落ちる気がする。
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M16-03S は、動きの点では M21-04 並みに良くなった。
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ただ、砥ぎの完成度は M16-04S,02S と似たり寄ったり。
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コレクションアイテム的には M21-04 くらいの初期刃付けだったら嬉しいんだが。
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ただ、エッジ角度は鋭角なので、実用的には軽く砥げばいいだけのことだ。

日常使用に使い心地の良さそうなのは 02S か 03S だが・・・
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02S は、ハンドルがやや短い気がする。
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俺の手で小指がやっと乗る大きさ。手の大きい人だと辛そうだ。

一方、03S はハンドルにゆとりがある。
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程よく細身で取り回しがいい。
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Gerber EVO の好きな人の他、特に「EVO、使い心地良さそうなのは認めるが中国製は嫌だ」
という人にズバリお勧めしたい。(樹脂ハンドルのほうが良ければ M16-03Z を。)

グラインド精度・組み立て精度共に非常に良好。ほとんど完璧。
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ロックの噛みもいい。
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また、各部の表面仕上げも非常に綺麗なのが分かると思う。

順手逆手のターンもやりやすい。
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クリップ留めネジはスムーズに付け外しが出来る。
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4ポジションクリップなので、好みの位置にセットしよう。

アウターのアルミは肉抜きがされており、ウェイトバランスは中庸。
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重量 95g 、全長 210mm 、ブレード厚 3.0mm 、ライナー厚 1.6mm 、
ハンドル厚 12.8mm 、クリップ含む 17.0mm

砥ぎの完成度以外は素晴らしい出来だ。
特に実用面でこういうナイフが好きなら買いの一手でいいと思う。

ところでこれらの写真撮ったのは数日前で、その時点ではこの写真28にはこう書くつもりだった。
「M21 には 2型 と 4型 しか存在しない。こいつらにも 0,1,3型 があったら面白かったんだが。」
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しかし、そこに Bonta さんから次のようなコメントが。(抜粋)
********************************
最近、CRKTのサイトを眺めていたら【M21-10KSF】を見つけたました。
もう、入手済みでしょうか?
https://www.crkt.com/m21-10ksf-with-triple-point-serrations.html
********************************
おおっと!キター!そのうちシェフィールドさんに取り寄せ相談してみよう。

そして、M21-10KSF 以上に嬉しいのが、「M16&M21シリーズはもう打ち止めです」ではなく、
キット・カーソンさん、まだまだヤル気みたいだということ。ああ楽しみだ。


さて、次回だが・・・

さあ、なんだろう?
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持ち運びにシースが必要?となると・・・?

あくまで予定だが、12月21日(金)にアップしたいなあと思っている。

今日も御来訪ありがとう。それじゃあまた次回も御来訪よろしく。

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本当は「さあ!冬好きの皆さん!冷たい麺が旨い季節になりました!」
とかやるつもりだったんだがな・・・

もう治りかけだが、11月29日あたりから酷い風邪にやられた。

風邪ひいたらもう寒い寒い。冷たい麺なんぞ食ってられるかってーの。
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ああ、きつねのお月見(造語)うめえ。

職場の連中の7~8割がやられている。
これくらいになると感染は免れず、発病するかどうかだけの問題なんだが、
こういう状況でも発病しないのが2~3割居るというのが凄いな。
また、その人達は絶対風邪ひかないというわけではなく、
「ウイルスの型」対「各個人」の相性(ウイルスにとっては取り付きやすさ)みたいなものが
あるのかもしれないな。

あと、エボラウイルスとかエイズウイルスなんかに風邪ウイルス並みの空気感染力が無くて
良かったと思っている。あいつらにそんな感染力があったらたまったもんじゃないよ。
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CRKT 5102N Snap Lock New [ナイフ]

Snap Lock は、ほとんどの方が御存じと思うので、旧型と異なるところを先にズバッと言っておこう。

「左利きの人が実用目的で買うことはあまりお勧めしたくない」ということだ。

旧型は、小型の Snap Lock 2 がまさにそれだったが、ノーマルサイズのほうは完全左右両対応
だっただけに、やや残念感がある。

新型の中身はこんな感じ。
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ナイフ本体、旧型には無かったストラップ、解説ペーパー、他のナイフの広告ペーパー。
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矢印の向き間違ってますよ。
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ストラップはなかなか品質のいいものだ。
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一方、旧型には添付されていた左利き用のクリップが無い。メーカーサイト見ても
https://www.crkt.com/snap-lock.html
ストラップの写真はあるが、左利き用クリップの写真は無い。

そうすると、左利きの人が使うためにはクリップを除去して両手用にするしかないわけだが、
ネジがきつくて外せない。無理するとヘクスローブドライバーが潰れそうなのでこれ以上はやめとく。
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どうしてもとなれば、ネジがダメになるのを覚悟でネジザウルス使うしかないな。
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次に、スナップロックシリーズを、買った順番におさらいしていこう。

旧型ノーマルサイズ1本目。シェフィールドさんで購入。
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なんと、CRKT には珍しく、スナップロックの専用箱だ。

マーリンラピッドナイフシステムの広告が入ってるよ。懐かしいな。
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旧型ノーマルサイズ2本目。汎用箱だが文字が赤だ。これも珍しい。
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確かオーヤスヤさんでナイフを買い取ってもらい、その代金で未使用中古を買ったと思う。

このシールからして、これを売却した人は多分、関市のどこかの刃物屋で買ったんじゃないか?
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注目は緑線引いたところ。
「常時携帯は刃の長さが6cm未満と法律で決められています」
いやいや、軽犯罪法使えば刃渡り1mmだってしょっぴけるから、常時携帯って不可能でしょ?
それとも、軽犯罪法は比較的新しい法律なんだろうか?

ひとつの袋にまとめたが、それぞれに左利き用クリップが1本添付されていた。
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そして、シェフィールドさんで買ったほうには3本、未使用中古には2本のスペアネジが入っていた。

しばらくして、小型の Snap Lock 2 が登場。シェフィールドさんでいきなり2本買い。
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今だったら買わないナイフだ。理由は後述。

このミニカタログ、いつの間にやら入らなくなったよねえ。結構好きだったんだがな。
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Snap Lock 2 には左利き用クリップは無い。
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なので、左手で使うためにはクリップ除去して両手用にするしかないが、ネジは楽に外せる。
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で、「今だったら買わないナイフ」と言った理由。
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まあ、ジェスターとかレディバグとかもそうなんだがな。
当時は刃渡り6cm未満だったら普通に持ち歩けると思ってたんだよね。
だから、こういうちっこいナイフは唯一その点で非常に価値あるナイフだったんだが、
軽犯罪法使えばどんなものでもしょっぴけるということを知り、もう意味が無くなった。


今度はノーマルサイズのナイフ本体を比較してみよう。

新型。
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アウトラインはほとんど同じだが、スウェッジがついてちょっとカッコ良くなったな。

クリップ留めネジは、クリップのある側はもちろん、無い側にも3本入ってるが、
そもそも左利き用クリップが存在しない(?)ので意味が無い。
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旧型。
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クリップ留めネジはクリップのある側のみだが、これは当然だろう。
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左利き用クリップと予備のネジ(写真11)が付いているのは親切。

新型・旧型共に精度良好。オープン時・クローズ時共にガタつき一切無し。
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段刃を見ると、旧型のほうが広いため、エッジ角が鋭いように見えるが、
実はこれはエッジ付近の厚みが大きいせいであり、エッジ角そのものはほとんど同じ。
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新型・旧型共に砥ぎの完成度は 95% というところ。
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これくらいの切れ味にするのは簡単だ。
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小型の Snap Lock 2 は、初期刃付けさらに甘く、砥ぎの完成度 90% 程度。
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また、ノーマルサイズよりややエッジ角が鈍角寄り。

それでもちょっと砥いでやればこれくらいの切れ味にはなる。
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とにかくこのスナップロック、見た目と動きの奇妙さとは裏腹に、実に使い心地がいい。
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右利きの人であれば、単に見た目が好きとか動きが面白いとかで買ってもいいナイフだと思う。


さて、次回だが・・・

こいつはいい!
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なんで、早くも2本目購入。
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12月12日(火)のアップを予定している。

今日も御来訪ありがとう。それじゃあまた次回も御来訪よろしく。

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さて、排水口の納豆菌作戦、どうなってるかな?
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まず、風呂の残り湯をざっと流して「付着してないもの」は流してしまおう。
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スタート時の写真はこれ。
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で、今回。完全抑止というふうにはならなかったが、ただ、半年間放置で、これで済んでいる
のだから、結構な効果と見ることもできるんじゃないか?
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あと、この矢印の先、常に水があるところ、すなわち、納豆菌が常時活動出来ると思われるところは
全く黒いドロドロが繁殖していない。また、下水臭さがほとんど無い。

この中蓋を持ち上げて見ると、こんな感じだった。黄色が黒カビの強く繁殖していたところだが、
水色すなわち常時水のあるところは黒カビ完全壊滅状態だった。
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納豆菌が存分に活動するためには、たっぷりの水も必要のようだ。

とりあえず、手の届くところはスカッと掃除して、今後も納豆菌作戦続けていこう。
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Front flipper [ナイフ]

前回の記事で、rafe.brainpart さんから次のようなコメントを頂いた。(抜粋)

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それと一つ質問です。
このナイフ、最近流行りつつある?フロントフリッパータイプのナイフのように開けないでしょうか?
参考URLです。
https://www.youtube.com/watch?v=IQoOeL-Fhc8

今回のナイフ、クローズ状態でブレードの端がかなりハンドルから露出しているデザインであることと、
写真ではサムノッチがかなり長くとられているように見える点から
フロントフリッパーとしてデザインしているのでは?と思った次第です。

*******************************************************

ちょっと記事にしたいと思ったので、スナップロックは1回延期し、
今日はこのフロントフリップを取り上げてみよう。

フロントフリッパーという用語は初めて知った。
この矢印部分を押してスパーンとオープンするものだ。
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ここでは「素早く出来ることも条件」としていいだろう。

俺の手持ちのナイフでそれが出来るのはこのふたつだけだな。
Buck Ghost Rider と RiteEdge Night Commander だ。
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新しいナイフを手に入れるとあれこれ試してみるからな。すぐに頭に浮かんだよ。

ただ、このオープン方法、ここまではいいんだが・・・
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その後素早く親指をどかさないと、このようにブレードバックにぶつかってミスショットになる。
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今回、何度か練習して成功確率9割くらいまでは持ってこれたが、
ゲリラと鉢合わせしたときに採用したいオープン方法ではないな。


次に、「なんとなくうまくやれそうに見えるが実はやりにくいナイフ」をいくつか挙げておこう。

1. Mantis Siko & Z'mora 。
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ナイフそのものがでかいので、ストロークが大き過ぎる。手の大きい人ならいいだろうが。
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サムホール押し出しなら高速オープン出来るので、フロントフリップは意味が無いな。
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2. Coldsteel Ti-Lite 6"
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こいつはピボットがとてもスムーズなんだが、フロントフリップやろうとすると
親指がサムスタッドに当たってしまう。
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サムスタッド押し出しオープンが快適なのに、
フロントフリップやるためにサムスタッド除去するのはばかげている。

3. Smith & Wesson HRT Magnesium
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こいつはここを押すのもサムスタッド押し出しも快適ではない。少なくとも俺には不可能。
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お勧めは、キックを人差し指で押すとブレードがぴょこっと出てくるから・・・
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その後の行程をサムスタッド押し上げする。これが一番楽だ。
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4. CRKT M16&M21 Special Forces
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キックが人差し指に当たって止まってしまう。
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人差し指にキックが当たらない位置まで手を後退させるとどうかと言うと・・・
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今度は親指が届かない。
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フロントフリップがやりやすいナイトコマンダーとゴーストライダーに話を戻そう。
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こいつらは、この通りサムスタッド・ハンドル間隙が大きく、
サムスタッド押し出しが非常に快適なので敢えてフロントフリップをやる意味は無いな。
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で、注目の P831 だ。こいつはサムスタッド押し出しが俺には不可能。
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もしこいつが矢印のところを押して簡単にオープン出来るなら非常に有意義なのだが・・・
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全然無理。
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両手使っても無理。
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クリックストップ強めな上、この部分がつるつる滑るし、指の引っ掛かりも全く無い。

こいつは生粋のジェントルマンフォルダと考え、ツーハンドオープン・ツーハンドクローズに徹しよう。
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ここで、ナイトコマンダーとゴーストライダー、
フロントフリップをやった場合とサムスタッド押し出しをやった場合とを動画にしてみた。
フロントフリップだと、ちょっと腕を振らないといけないのに対し、
サムスタッド押し出しなら、ほぼ直線的に突き出せるので、
敵と鉢合わせした瞬間に相手の喉を突くのに有利と言っていいんじゃないかと思う。

1. ナイトコマンダー、フロントフリップ


2. ゴーストライダー、フロントフリップ(ミスショットをカットせず、そのままにしておいた)


3. ナイトコマンダー、サムスタッド押し出し


4. ゴーストライダー、サムスタッド押し出し



さて、次回は今日の予定だったスナップロックを。

12月1日(金)のアップを予定している。ここは確実にアップ出来ると思う。

今日も御来訪ありがとう。それじゃあまた次回も御来訪よろしく。

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ガキのころからヘアトニックが好きで、風呂上りの楽しみの一つだった。

今のお気に入りはこれ。柳家の白瓶とルシード。
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どちらも完全無香料で、使う人の年齢性別を問わない。
女性の方々にもこの爽快感を是非とも味わって欲しい。

ルシードが無香料なのは有名だが、柳家のヘアトニックのうち、白瓶が無香料というのは
知らない人も居るんじゃないか?まだ使ったことの無い人は一度試してみて欲しい。
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Ruike (4) [ナイフ]

4種のうち3種が出たので、当然残りは未出の P831 SF ということに。
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さあ、どんな感じだろうか?
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あれ?なんでこいつがここに入ってんだ?
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ああ、また間違えたのか。似てるから。
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俺とてナイフマニアの端くれ。今時分の気候なら間違えるはずもないんだが・・・
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夏場の完全にボケた頭では、ここまで似ていると見分けがつかない。
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暗色のスタッド、銀色ブラスト仕上げのハンドル、などなど・・・

夏場に複数のナイフを出すもんじゃないな。紛らわしいからさっさとしまっておこう。
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これまで出てきたもの同様、クリップは右サイド後方固定、オープン時にのみ作動するセーフティ。
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右手でのホールド性能は非常に良好。
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しかし・・・

フリッパー無し、さらに悪いことにはサムスタッド・ハンドル間隙がほとんど無いに等しい。
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サムスタッド押し上げオープン非常に困難。少なくとも俺は親指1本では無理。
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親指・人差し指で挟みこんでなんとか。
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左手の場合、ホールド性能どうのこうの以前にシングルサムスタッドゆえ、俺には無理。
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幸い、ブレードをつまんでの引き出しは楽なので、片手操作にこだわらない人はこれでいこう。
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ワンハンドクローズはどちらの手でも快適だが、
ツーハンドでオープンしたならクローズもツーハンドでおしゃれに決めよう。
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ハンドルはほとんどクセ無しと言っていいが、右手だとクリップがやや当たる感じ。
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もっとも、末端は関節のところに来ないので、めちゃくちゃ不快というほどではない。
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クリップが手のひらに当たらない分、左手のほうがグリップ感触はいいな。
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ベベルはフルフラットグラインドで、エッジ近くはかなり薄い。
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また、エッジも鋭角だが、砥ぎの完成度は 95% 程度。
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軽く砥いでやれば簡単に鋭いエッジになるだろう。
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グラインド精度・組み立て精度共に完璧ではないが、まずまず良好。
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ロックの噛み良好。
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ハンドル鋼板は厚さの半分くらい肉抜き。
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ウエイトバランスはこれくらい。
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重量 91g 、全長 195mm 、ブレード厚 3.1mm 、
ハンドル鋼板厚 2.5mm 、ハンドル厚 9.2mm 、クリップ含む 12.5mm

片手操作にこだわる人にはお勧めしないが、ツーハンド派の人なら問題無しだろう。


次回はこれをやる予定。旧タイプと比較しながらやろう。
http://www.sheffield.rgr.jp/crkt/5102N_snaplock.html
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早くて20日(月)、遅くて27日(月)のアップを予定している。

それから、今月末にこれを買う予定。
http://www.sheffield.rgr.jp/ruike/P135SF.html
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P128-SFに似ているので、比較しながらやろうと思っている。

今日も御来訪ありがとう。それじゃあまた次回も御来訪よろしく。

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やっと本格的に涼しくなってきたな。
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今日は苦手な太陽が一日中隠れていて絶好の掃除日和。

俺は夏場はトイレと風呂場以外掃除も片付けもやらない。
(トイレや風呂場は空間狭いし、特に物を置くこともしないこともあって楽なので夏でもやる。)

室温はどうしても外気温より高めになるが、それでもこの程度。
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うーん、快適快適。

憧れのリヴァイ兵長が手伝ってくれるというので大いに喜んだのだが・・・
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「おい!」

「は・・・はい!!」

「全然なってない。すべてやり直せ。」
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Ruike (3) [ナイフ]

今日は3本目。何かな?
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P128 か。とすると、残る4本目は P831 ということになるな。
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フルメタルを期待していたが、バックスペーサーはG10だった。
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それから、こいつもまたハンドル鋼板の内側に肉抜きが。俺的にはちょっと残念。
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クリップは右サイド後方固定。それとオープン時にのみ動作するセーフティ。
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右手でのホールド性能非常に良好。
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クリックストップ強め、ピボットはボールベアリングで非常にスムーズ。
垂直上向きでもスパーンとオープンし、途中で止めることのほうがむしろ困難。

左手のホールド性能は右手ほどではないものの、ハンドル腹側の斜めの部分に中指と薬指・・・
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セーフティの出っ張りとクリップ末端に親指がうまく引っ掛かってそこそこ良好。
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オープン時の不安感は全く無い。
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ロック解除部への指の引っ掛かりはかなり良く、左右どちらの手でも解除快適。
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ハンドルにはほとんどクセが無くグリップ感触良好だが、
右手の場合、手のひらにクリップが当たる感じがやや強い。
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左手の場合、中指・薬指・小指のところにクリップが来る。
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手のひらに当たらない分、左手のほうがグリップ感触やや良好と感じる。

初期刃付けは完璧ではないものの、結構いい。砥ぎの完成度 98% というところか。
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日常使用に問題の無い切れ味。
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ちょっとセラミックでなでてやるだけでジェントルマンフォルダとして通用するエッジになるだろう。

ベベルはフラットグラインド。このブレード、見事に美しいな。
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グラインド精度・組み立て精度・ロックの噛み、全て非常に良好。少なくとも俺には完璧に見える。
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ハンドルは重厚で、肉抜きされていても結構重く、ウエイトバランスはこれくらい。
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重量 159g 、全長 217mm 、ブレード厚 3.5mm 、
ハンドル厚鋼板 3.8mm 、ハンドル厚 11.9mm 、クリップ含む 16.0mm

バックスペーサーパーツがメタルでなかったのが残念ではあるものの、
それを差し引いても今回買ったこの4本の中で一番好きだ。

この美しいブレードを崩したくない。
特にこのツンと尖った切っ先がちょっとでも潰れたら嫌なので一切使わない方向で。
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では、次回は Ruike P831 SF を。

11月14日(火)のアップを予定している。

今日も御来訪ありがとう。それじゃあまた次回も御来訪よろしく。

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麻雀鬼ウキョウ(少年チャンピオン・コミックス)
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これ知ってる人は「古いもの出してきたなあ」と思うかもな。

しかし、俺はマンガ雑誌とか買わないので、知ったのはつい1年ほど前。

ネオウイングの電子書籍でたまたま見つけた。
http://www.neowing.co.jp/ebooks/title/%E9%BA%BB%E9%9B%80%E9%AC%BC%E3%82%A6%E3%82%AD%E3%83%A7%E3%82%A6/BTW141492

その後、どうしても紙の本(既に絶版)が欲しくなって中古を購入。結構状態のいいものをゲット。

今まで観てきた麻雀漫画の中で一番面白かった。キャラクターもストーリーも秀逸。

特に主人公の松本右侠がかっちょええ。シビレまくってもう5回くらい通しで読んだかなあ。

上記電子書籍は各巻試し読みができるので、
御存じない方は一度ご覧になってみてはいかがだろうか?
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Ruike (2) [ナイフ]

さて、2本目は何だろう?
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P108 だ。
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油汚れが目立つが、拭き取ればいいだけのことなので減点対象にはならない。
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凝ったスタイルのクリップが右サイド後方固定。
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セーフティは不用意なクローズを防止するためのもので、オープン時にしか動作しない。
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右手の場合、中指・薬指でがっちりクリップホールド可能。
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クリックストップは強め、ピボットはボールベアリングで、垂直上向きでもスパーンとオープンする。
途中で止めることのほうがむしろ困難。
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左手の場合、ハンドル腹側の斜めの部分を中指・薬指で、
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セーフティの出っ張りを親指でホールドすることにより、強固なホールドが得られる。
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意外なことに、左手でのワンハンドオープンに不安は全く無い。
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ロック解除部は適度な段差があり、親指の引っ掛かりもいいので、
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左右どちらの手でもロック解除快適だ。
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一方、ほとんど不可能と言っていいのが、ツーハンドオープン。
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やれる人、はたして居るだろうか?

ハンドルにはほとんどクセが無く、グリップ感触は良好と言っていいのだが、
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右手の場合、クリップが手に当たる感触が強い。
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痛いというほどではないのだが。

左手の場合、クリップは中指・薬指・小指の下に来る。
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左手のほうが右手よりグリップ感触良好と感じる。

初期刃付けはまずまず良好。
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砥ぎの完成度 95% というところだろうか。
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セラミックで軽くなでてやるだけで素晴らしい切れ味になるだろう。

グラインド精度・組み立て精度共に非常に良好。少なくとも俺には完璧に見える。
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ロックの噛みもいい。
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ハンドルには磁石が付くが、
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この黒いバックスペーサーパーツには付かない。
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唇で触れてみると、金属であることは確かなのだが。

重心、一応俺好みではあるが、もうちょっと後ろに来るかなと思った。
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重量 118g 、全長 210mm 、ブレード厚 3.2mm 、
ハンドル鋼板厚 3.8mm 、ハンドル厚 11.5mm 、クリップ含む 16.4mm

前回の P801 より 1g 軽いって?そんなバカな。だって、重量以外のスペック見てくれよ。
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重量 119g 、全長 201mm 、ブレード厚 3.0mm 、
ハンドル鋼板厚 2.9mm 、ハンドル厚 9.2mm 、クリップ含む 15.0mm

一体どうなってんだ?ああ、これか!要らん手間かけよってからに。
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ステン鋼板をわざわざ半分の厚さくらい肉抜きしてやがる!
そもそも軽量ハンドル好きがこんなナイフ買うわけないし、軽量化する必要なんて無いだろう。

まあ、いいナイフではある。
この余計な肉抜きが頭に来なければ買ってもいいだろう。

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戦闘妖精雪風の Blu-ray BOX ついに買った。DVDを個別に買う場合のほぼ半額。
http://www.neowing.co.jp/product/BCXA-645
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雪風の最終形態と言えるメイヴが動くところを見るのは感激だった。

アニメの人気のあるやつは後で廉価版出るケースが多いから、
個別に買うのは踏みとどまって暫く我慢するほうがいいかもなあ。

で、これ。俺は好きだが、「ファンなら是非!」と言う気は無い。

お勧めしたいのは雪風が好きで、なおかつある程度のストーリー改変を許せる人。

ガチガチの原作ファンで「改変は絶対に許さん!」タイプの人はやめといたほうがいいだろう。

3枚組なのだが、本編は2枚のみ。たったの5話。
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アニメ5話で出来ることなんてたかが知れている。改変せざるを得ないだろう。

同じようなことは Gantz にも言える。
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映画2本程度で、原作37巻を網羅出来るはずも無く、これまた改変しないと無理だろう。
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ファンの中には、映画見て「えー?何これ?」と思った人も居るだろうな。

ただ、俺は、どちらも出来る範囲で良くやったと思う。

どちらも結構気に入っていて、この通り売却せずに持ち続けている。

それにしても、rafe.brainpart さんのコメントが無ければ戦闘妖精雪風は知らず、
ひいてはこのアニメ版も知らないままだったか。

御来訪者様の情報はありがたいなあ。
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Ruike (1) [ナイフ]

さあ、1本目は何だろう?
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こいつか。

Ruike P801 SF だ。
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クリップはピカピカだが、サムスタッドはややくすんだ感じ。

綺麗なブルーアノダイズのクリップが右サイド後方取り付け。
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なので、右手でのホールド性能は非常に良好。
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クリックストップ強め、回転非常にスムーズ。なので垂直上向きでもスパーンとオープンする。
オープンを途中で止めることのほうがむしろ困難。

また、シェフィールドさんサイトには書かれてないが、ボールベアリングピボットだ。
テフロンワッシャーが特に珍しくもなくなっていちいち書かれなくなったように、
ボールベアリングも入っていて当たり前というふうになっていくんだろうか?

一方、サムスタッド押し上げオープンは俺の力では不可能。
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なんと、ツーハンドでも不可能だ。
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ちょっと気取ってツーハンドオープンするならブレードを掴もう。
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キザに決めようと思ったところが「あれ?開かね・・・」じゃカッコ悪い。

このサムスタッド、オープン終点のストッパーにもなってないし、単なる飾りと考えて良さそうだ。
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クリップ移動は出来ないし、ハンドルは滑るので、左手でのワンハンドオープンはあまりお勧めしない。
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左利きの人は最初からツーハンドでキザに決めよう。

ロック解除部への指の引っ掛かりはいいのでワンハンドクローズは左右どちらの手でも快適だ。
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しかし、ツーハンドオープンでキザに行ったのならクローズもツーハンドでおしゃれに決めたいところ。

ハンドルにはクセが無く、グリップ感触は非常に良好。
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ジェントルマンフォルダとして申し分ない。

初期刃付けはと言うと、エッジはかなり立ってはいるものの、つるつるすべすべ。
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指を押し付けてなでなでしても全然怖くない。この感触どこかで・・・

ああ、あれだ。Hogue X5 。
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rafe.brainpart さんが言っておられた、
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マイクロセレーションが全て飛んでしまっているのかもしれません(要するに磨きすぎている)。
そうすると「切れるけど切れない」刃、ぺたぺたする感じの刃先になります。
*********************************
こんな感じ。P801はX5のようにエッジ面が鏡面状にはなってないが。

ただまあ、エッジ角度は鋭角だし、ベベルは切り立ったフラットグラインドで
エッジ近くはかなり薄いため、ちょっと砥いでやれば良く切れるようになるだろう。
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グラインド精度・組み立て精度共に非常に良好。少なくとも俺には完璧に見える。
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ロックの噛みもいい。
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ステンハンドルは全く肉抜き無しで、重心は俺好みの後ろ寄り。
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重量 119g 、全長 201mm 、ブレード厚 3.0mm 、
ハンドル鋼板厚 2.9mm 、ハンドル厚 9.2mm 、クリップ含む 15.0mm

美術品扱いしたい俺にとっては、エッジに不満はあるものの、素晴らしい出来と言っていいだろう。
中国製品嫌いの人と軽量ハンドル好きの人を除き、見た目の好きな人全てにお勧めする。

さて、次回の2本目は何だろう?
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ラベルを見ないようにしてるので、俺にもわからない。

10月27日(金)のアップを予定している。

今日も御来訪ありがとう。それじゃあまた次回も御来訪よろしく。

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スーパー・マルヤスで、見慣れない柿を発見。やや小振りの縦長の柿。
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筆柿?こんなのいつからあるんだろう?

「皮ごと食べられます」と書いてあった。
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確かにそうだ。しかも身も皮も旨い。この皮、なんとなく金柑の皮の味にも似てる気が・・・
金柑の好きな人なら知ってるだろう。酸味があるのは身の部分のみで、皮には酸味は無く、ただひたすら旨い。

ところで、ビールのおつまみでお馴染みの柿の種、
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ガキのころから「似てねーよ(ワラ)」と言ってたんだが・・・
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筆柿の種を見て思わず「あっ!」
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「柿の種」の命名者の頭にはもしかしてこの種があったんじゃないか?

ヤフーの画像検索で、こんなのが見つかったので、他にも筆柿の種を見て「あっ!」と思った人が居るようだ。
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ところで、金柑、皮と身を分離して食べたことはあるだろうか?
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皮はやたらと旨いくせに、身は酸っぱいばかりであまり美味しくない(美味しいと思う人、すいません)。

遺伝子操作とかで、皮だけの金柑とか作れないものだろうか?

ダメですか?

そうですか。どうもすいません。
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Ruike 序章 [ナイフ]

以前も書いた通り、もうナイフの購入資金が無い。
今後買うものは「欲しい度120%」かつ「バカ高くないもの」に限る。

ルイケからは今のところこの4本を購入。
http://www.sheffield.rgr.jp/misc01/index.html#ruike
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さて、どういう順番でやっていこうか。発売順もよくわからないのでカードで決めようかな。
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4種のスートから各2枚取る。
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2枚のうち1枚をナイフに割り当て、残りをシャッフルする。
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1本目はこいつ。
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ハートのカードを割り当てたやつが1本目。

2本目はこいつ。
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スペード。

3本目はこいつ。
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ダイヤ。

ラストは当然クラブを割り当てたやつということに。
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さあ、1本目はどのモデルだろう?
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多分、明日のうちに記事アップできると思う。
今日も御来訪ありがとう。それじゃあ新記事アップしたらまた御来訪よろしく。

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もうちょっと下がってくれるとなお嬉しいんだが、とりあえずは快適な気温。
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外気温より室温が少し高くなってしまうのは致し方のないところ。

次の月曜・火曜がやや暑くなるくらいで、もう大丈夫と思っていいんだろうか?
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これでまた概ね200日くらい快適に過ごせるなあ。

しかし、それが終わればまた大嫌いな夏が300~500日・・・
うーん、やっぱし1年は500~700日くらいあるんじゃないか?

特に7・8・9月、カレンダー上では92日しかないが、そんなはずはない。
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少なくともこの3~5倍の日数がどこかに隠されているはずだ。

多分また NASA が何か隠しているんだろう。
まあ、NASA はアメリカ軍の一部だからな。機密があって当たり前っちゃ当たり前なんだが。
ロズウェルの件といい、これといい、一般人に知らされていないことがいくつもあるんだろう。
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実用性ゼロのナイフ (過去記事リバイバル) [ナイフ]

いつのまにやら、このso-netブログでは、記事中の単語「写真」とか「アウター」とか、
勝手に検索用のリンクが付くようになってしまった。
ニコニコ大百科なんかもそうなってるな。余計なことしてくれなくていいんだが。
あと、広告は表示しない設定にしてあるんだが、左側に強制的に出るようになってしまっている。
ちょっと残念だ。

ずっと前の記事に自分でつけたコメントの中で「見た目さえ好きなら実用性ゼロでもぼくは買います」と
実用性ゼロのナイフの特集を組むことにしたぜ。o(^-^o)

さて、まずはバルドリスとアドラシルだ。どうだぁ、かっちょぇぇだろぉ?
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ちなみに、バルドリスには全く刃はついていないが(残念!)、アドラシルにはちゃんと刃がついている。
たとえ装飾用でも切れ味のいい刃がついていて欲しいので、バリバリに砥いでやったぜ!
掃除のときなんか、気を付けないと手をスパッとやる。実際、もう数回ケガしてるよ。ははは。(^_^)

まあなんだ、ナイフを乗り物にたとえるならばだ、実用一点張りで飾りっ気の無いナイフは
トラックやバスやタクシーみたいなもん。
俺の独断と偏見だがな、本当にな、もうな。
で、こういう実用性の無い装飾用ナイフはさしずめジェットコースターってとこかな。実用性ゼロだろ?
でもさ、「実用性ゼロ=何の役にも立たない」じゃないと思うぜ。
ジェットコースター楽しいじゃん。好きな人、大勢居るじゃん。
好きで好きでしょうがない。
楽しくて楽しくてしょうがない。
それだけで充分だよ。
あ~楽しい。(o^-^)o


アイ・オブ・ドラコナスだ。
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マジック・ソードって感じじゃないか?
(日本語で魔法の刀とか言わず、マジック・ソードって言ってくれい。)
ほれ、なんとなく宝玉が似合うだろ?
今にも稲妻を放ったり火炎を噴出しそうな気がするよ。

迷いの森のとまどいの洞窟の奥の岩にこいつが突き刺さっててな、
神より与えられた勇者の紋章を持つものだけがこいつを抜くことができるんだ。
なーんてな。
さあ、また脳内妄想爆発させて悪の侵略者でもやっつけに行くかな。

バナム・スパイクはその名の通り毒魔法が似合いそうだ。
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クリティシャス・ボウイとオリエンタル・ドラゴンだ。
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いちおう名前の意味を説明しとくと、クリティシャスは「白亜紀の」。
良く見るとハンドルがトリケラトプスの頭のデザインだろ?
ボウイナイフのボウイは考案者の名前で、少年という意味のボーイではない。
オリエンタルは「東洋の」。これは誰もが知ってるか。

これも装飾用ナイフなので切れる必要は全く無いのだが、バリバリに砥いであるのでかなりの切れ味だ。
必要も無いのに砥ぐというのがミソだ。ははは。(^_^)
念のために書いておくが、クリティシャス・ボウイは刃付けされているのは下辺だけで上辺は単なるスウェッジだ。
規制対象品ではない。

こういう装飾用ナイフは絵画や彫刻が似合う。
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絵画も彫刻も写真にあるガラス製の天使の置物も装飾用ナイフも綺麗なだけでどれも実用性はゼロだ。
あと、ジェットコースターしかり回転ブランコしかり。
とにかく人間の作ったもので実用性の全く無いものってのは、
やたらと楽しいものや綺麗なものが多いことに気付く。
気付かないよりは気付いたほうがいいと思うぞ。


トリオカトラリー製ルナー・ツインブレードだ。本体2本と壁掛けの飾り台でワンセット。
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トリオカトラリーは武器っぽいものが多いが、刃付けが全然たいしたことないため、
多分、武器としてはあまり役に立つまい。向こうも装飾品のつもりでマジメに刃付けしてないんだろう。
バリバリに砥ぎたいところだが、エッジが鈍角と言っていいような感じで、これを鋭くするためには
相当削らないといけない。かなり大きいし、それに要する労力を考えるとやる気にならんな。
電動グラインダーでもあれば楽に削れるのかもしれないが、これのためだけに買うっていうのもなあ。

こいつは見た目の他、ネーミングが気に入ってる。
"Luner Twin Blade" 、うん、なかなか綺麗でカッコイイぞ。
ナイフメーカーにはナイフそのものだけじゃなく、ネーミングにもこだわって欲しいもんだ。

この手のものは壁に飾っておくほか、たまに鏡の前でこうやってポーズをとったりするのが楽しい。
ダンボール箱などで攻撃の練習するのも楽しそうだが、家具を壊しそうなのでやってない。

いかにも漢(おとこ)って感じではあるが、一方、ゲーム「ストリートファイター」の
春麗(チュンリー)とかキャミィあたりも似合うかなあ、なんて色々想像するのもまた楽しい。


ギル・ヒブン、ファンタジーアートシリーズ、タイガーシャークだ。
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水中で泳ぐ魚のイメージで制作したそうで、攻撃的でありながら優雅なフォルムがたまらない。

ギル・ヒブンのファンタジーアートシリーズの中には他に欲しいものが沢山あり、
特に好きなのがこのグリフィンなんだが、ナイフに夢中になり始めた時には既に市場から消えていた。
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ところで、タイガーシャークはKAGAYAの十二星座シリーズなんか似合うと思うんだが、どうだい?
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これはジークレー(最新型の版画の一種)での水瓶座。
ジークレー12枚は、さすがに置き場所がつらいので買ったのはこの1枚だけ。

これは画集の中から魚座。
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写真右下、良く見るとタイガーシャークの一部に茶色く画像を塗りつぶしたところが見えるが、
確かこれは光を反射してやたらと白かったので塗りつぶしたんだと思う。

さて、なんでタイガーシャークを2本も持っているかだが・・・
グリフィンが買えなかった腹いせにセトカトラリーに2本あったタイガーシャークを買い占めた。
もうちょっと早くナイフに夢中になっていたらねえ・・・
ナイフって本当に魅力的だねえ・・・


ファンタジー系の武器については、以前こっちで各論をやったのだが、
それの元になったヤフブロの古い記事も今回こちらに移植した。
来訪者数が、ヤフブロ側が概ね連日100人ちょい、so-net側が概ね300人ちょいという状況で、
今や完全に逆転してしまっているので、最終的にはナイフ記事を全部こっちに移そうかなと思っている。

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ああ、やっと涼しくなった。ここまで長かったなあ・・・
やっぱし300日か500日くらいあったように感じる。
「時の過ぎ去るのは早い」とか「一年は短い」とか言う人は、嫌いな季節というものが無いんじゃないか?

一方、夏好きの人はよく「冬はいつまでも居座るくせに夏はあっという間に過ぎ去る」と言うので、
体感日数のみならず、実際に夏の長さが違うんじゃないか?
つまり「いつからいつまでを夏と定義するか」ということだ。

ちなみに俺は「気温が25℃以上が夏」。これは気象庁の定義する「夏日」に一致するし、
俺の快不快の境界気温が24℃で、25℃以上になると急に元気が無くなり、
23℃以下になると急に元気が出てくる。

この後また夏がぶり返すようなので、この記事の後もしばらく休止することになると思う。
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日中の最高気温が25℃以上だと建物が吸収した太陽熱のせいで朝夜も室内が蒸し暑い。
去年は、完全に涼しくなったのが10月末だった。
やはりもうちょっと待つ必要がありそうだ。
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蝉と葦についての考察

前の記事で、セミとアシが話題になったので、自分なりにちょっと調べてみたら思いもかけないことが判った。
(生物学等に詳しい人なら常識なのだろうが。)

まず、セミ。
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セミ(蟬・蝉)は、カメムシ目(半翅目)・頸吻亜目・セミ上科(Cicadoidea)に分類される昆虫の総称。
だそうだ。(写真、文共にウィキペディアより)

え?カメムシの仲間なんすか?

あのカメムシもこんなだったら嫌じゃないのに。

一度カメムシが首にとまったことがある。
こんなやつ。↓
yjimage.jpg
瞬間、痛みを感じ、払いのけたが、直径10センチくらいの範囲で赤く腫れた。
全く嫌な虫だ。

カメムシは今すぐ毒液出すのをやめて欲しい。
そして、木にとまって、シャーシャーとかミーンミーンとか鳴いて欲しい。
きっと俺は好きになるはずだ。

次にアシだが、
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ヨシまたはアシ(葦、芦、蘆、葭、学名: Phragmites australis)は、イネ科ヨシ属の多年草。
だそうだ。(絵、文共にウィキペディアより)

え?ヨシとアシって同じものなん?

まだまだ知らないことが沢山あるようだ。(笑)
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ルイケ他のナイフ [ナイフ]

詳しい検証記事は涼しくなってからやるが、購入した次のモデルはかなりいいものだった。
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M16-03S
精度良好 初期刃付け良好

5102N VAN HOY SNAPLOCK
精度良好 初期刃付けまあまあ

P108SF
精度良好 初期刃付け良好

P801SF
精度良好 初期刃付けまあまあ

特に、M16-03Sクラシックは、M16-02S や M16-04S よりも初期刃付けが良かった。
また、ルイケの製品は「カイザーか?」と思いたくなるほどの出来で、それでこの値段が信じられない。
ブレード鋼材に高級鋼材を使ってないためだろうか?

あと、先日、こいつらが新入荷。
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買いの一手。
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HOGUE X5 内部構造について (rafe.brainpart さんの記事) [ナイフ]

御来訪者様の一人、黒登山部長さんからの御質問が元で、
rafe.brainpart さんが興味深い記事をアップしてくださった。
コメント欄からジャンプ可能だが、より簡単にするために
記事としてリンクを貼らさせていただく。

https://blogs.yahoo.co.jp/rafe_brainpart/66199915.html

俺の個人的考えと断った上で、このモデル、あまりにも緻密な設計にし過ぎなのではないか。
これだと製造時に生じる僅かな誤差でも黒登山部長さんが掴まされた個体(刃打ちする)
みたないのが、少ないとは言えない頻度で発生しそうな気がするんだが。
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暑いのでしばらく休止します [ナイフ]

あー暑い暑い。もうダメだ。
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しばらく休止させていただくことにする。
悪しからず御了承願いたい。

ところで、ここしばらくナイフやトイガン関係の購入をストップしていたおかげで
金銭的にかなり楽になってきた。

トイガン関係については特にマニアでもないので、すっぱりやめることにするが、
フィギュアについては欲しい度120%のものだけ予約。(見た瞬間欲しいと思ったもの。)
(「どうしようかなあ」と思ったら既に120%ではないのでヤメ。)
ナイフについてはこれまた欲しい度120%のものがあれば年1~2回ボーナス時に購入、
ただし3万円を超えない程度に。欲しい度120%のものが無ければパス。
ということでやっていこうかと思っている。

とりあえずこれを購入予定。
http://www.sheffield.rgr.jp/crkt/index.html
http://www.sheffield.rgr.jp/misc01/index.html#ruike
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過去を振り返ってみると、「フルメタルでないモデル」が欲しい度120%だったことは無いので、
そういうものについては実質的に完全購入停止ということになると思う。
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豆苗3 [食べ物]

豆苗が全然元気が無いため、刈り取った。
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賭けてもいいが、この植物、暑さに弱いだろう。

捨てるのはもったいないので野菜炒めにしてさっさと食ってしまおう。
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キャベツは豆苗と歩調を合わせるため細切りにする。

炒め終わりに玉子を2個入れる。
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キャベツと玉子が絡んだものはガキのころからの好物だ。

醤油で味付けするが、明らかに足りないだろうというところで止めておく。
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次に、絶対ひっつかないフライパンで豚肉コマギレを焼く。
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脂は豚の脂そのものを使うので、なるべく脂身の多そうなところを狙って買ってくる。

50%くらい火が通ったら、粗塩で下味をつける。入れ過ぎに注意!
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完全に火が通ったら、醤油を入れてさらに焼く。これも入れ過ぎに注意!
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醤油の水気が飛んだら野菜と玉子の炒めを合わせる。
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どちらも塩気控えめに作っているので、飯のおかずとしては当然塩気が足りないがこれでいいんだ。

どんぶり飯に豪快に盛って完成。
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食べるときに塩を振りながら食べる。
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食材に溶け込んだ塩と、上にかかっただけの塩は味が違う。
そして、そのどちらもが食材の味を強烈に引き立てる。
それに加えて焼けた醤油の風味。
その三つを同時に味わうという贅沢な作戦だ。
ぜひお試し頂きたい。


ところで、今回の一連の出来事で、えんどう豆は次の五つの形態で出回っていることが判った。
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どれもが美味しい食材だ。
しかし、この中でどれが一番好きかと言われれば、俺は断然グリーンピース。
それも、人参、コーンとほぼ同量混ざったやつがいい。

すなわちこれだ。
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あーもう見てるだけでたまらん。明日はオムレツにしよう。
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豆苗その後 [食べ物]

6月22日は休日で、ちょくちょく豆苗を観察していたのだが、どうにもしおれ気味。
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日中何度か水をやった。

考えられる原因だが、
1.あまりに密植状態過ぎる。
2.根が浅いため、すぐに水切れ状態になる。
3.暑さに弱い。
というところじゃないかという気がする。

やはり、芽の出ていない豆を、スペースにゆとりを持って蒔き、
根を深く張らせ、また、若芽の状態で夏を迎えるようなことが無いようにする、
という工夫が必要という感じがする。

とてもじゃないが、夏を越せる雰囲気ではないので、23日に収穫して
野菜炒めにして食べようと思う。

売られている豆苗、根が絡んで離せないというのはやはりネックだな。
せいぜい「豆苗として再収穫1回」が関の山のようだ。
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Gerber Double-Take (過去記事リバイバル) [ナイフ]

かつて買ったダブルブレードのナイフ三種。懐かしいねえ。
既に廃番で、後継機も出ていない。残念だ。

なお、上の写真3枚はナイフショップシェフィールドさんのもの。使用許可はもらってある。

●BUCK 274 ECCO 2.25 2ブレードライナーロック
【仕様】 メインブレード(上部)約6.8cm、ハンドル長約9.5cm、鋼材:420HC、ハンドル材:ザイテル
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値段は安め。かなり軽く、取り回しはまあまあいいが、セレーションブレードがややハーフセレ気味で、
また、短いのが少々難点。もう一刀が直刃なのだから、完全なフルセレーションにして欲しいものだが。
それから、このサムホール、指の引っ掛かりがちょっとイマイチ。
結局セレーションブレードがフルセレでないのと短いこと、サムホール形状が不満で売却してしまった。

●Gerber Double-Take 2ブレードライナーロック
【仕様】 ブレード(下部)7cm、ハンドル長約9cm、鋼材:440Aステンレス、ハンドル材:アルミニウム
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俺にとっては金属ハンドルというのが非常に魅力だな。ブレード形状やセレーションの感じもいい。
サムホールよりサムスタッドが好きなので、その点も魅力だ。
やや華奢な感じで、デスクワークや軽作業向き。

●BYRD WINGS 2ブレードライナーロック
【仕様】 メインブレード(下部)約8.7cm、全長(ブレードオープン時)約20.4cm、ハンドル長約12cm、刃厚 約3ミリ、鋼材:8Cr13MoV、ハンドル材:G10、シース付き
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他の2本より値は張るが、ハンドルにクリップがついてるのと、シースが付属してるのが魅力だ。
もっとも、俺の場合、仕事ではシースは使わないが。
また、この中では一番でかい。結構ごついし、G-10ハンドルと来れば、アウトドア向きかな?


今現在、この中で「無いと困ります」状態なのがガーバーのダブルテイク。
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またしても綺麗なブリスターパックだ。これ見た目がいいんで、破るのもったいないんだよねえ。
だが、開けないと記事が書けないので、やむなく開封。

閉じてしまうとどっちが直刃で、どっちがセレーションか判らなくなるんじゃないかと思う人もいよう。
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だが、その点はガーバーもちゃんと考えているようで、セレーションブレードのほうには、
このように波型のマークが入っている。

まずはオープン。クリップが無いので、ハンドルのへりをしっかりとホールドする必要がある。
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サムスタッドが小さくて、指への引っ掛かりがあまり良くない。オープンは若干の辛さを感じる。
サムスタッド形状はいいので、あとは大きさだけ。ツーハンドでブレード掴んで開くのも一手。

次はクローズ。もう一方のブレードが邪魔で親指の腹でロッキングライナーを押し下げることはできない。
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親指を立てて、先端でロッキングライナーを押し下げる。こうすると楽々だ。
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初期刃付け良好。精度良好。オープンにやや辛さあり。クローズはやり方さえ判れば楽勝。
グリップは可もなく不可もなしというところ。
だが、力の要るような作業に使うタイプじゃないので特に問題無し。


ネットのどこかで読んだ記事の受け売りだが、直刃とセレーション、両方必要な場合、大きく
「ハーフセレを持つ派」と「直刃とフルセレ両方持つ派」に分かれ、
日本では「ハーフセレを持つ派」が多く、アメリカでは「直刃とフルセレ両方持つ派」が多いらしい。

俺は断然「直刃とフルセレ両方持つ派」。
ガーバー EVO シリーズのように、小型ながら結構なブレード長があり、セレが細かく、
直刃部とセレ部の両方にそこそこの長さを確保出来るものならいいんだが、
スパイダルコ・デリカ以下の大きさでセレの山が大き目のものは正直言って使いづらい。
悪口言うようで申し訳ないんだが、俺はデリカ4のハーフセレを売却してしまっている。

一方、直刃とフルセレ両方持つ方向だと、それぞれの作業が非常にやりやすい一方、
直刃とセレーションを頻繁に使い分けるときには2本のナイフをとっかえひっかえするのが
(特に忙しいときには)煩わしく感じることがある。

直刃とフルセレ両方持つ2ブレードのナイフは双方の難点を克服しており、
使い慣れてくると、もうこれ無しではいられない。

ハンドルを強く握るとき、2ブレードのナイフはブレードバックを握ることになって手が痛いと
言う人も居るかもしれない。しかし、その問題は二刀共にオープンすることによって解決する。
「ちょっと危ないんじゃないか?」って?
まあ、確かにそうだが、ナイフ慣れした奴なら注意しつつ安全に作業出来るんじゃないか?

くどいようだが、特に Gerber Double-Take 、もう仕事でこれ無しではやってられない。

これを使っているとき、いつも思う。
「このナイフが存在していて良かった」「予備買っておいて良かった」「ナイフマニアになって良かった」
と。

後継機出してくれないかなあ。
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豆苗 [食べ物]

まいくろおたさんが教えてくださった豆苗、どこのスーパーでも普通に売られていた。
これ、いつごろから出てきたんだろう?
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クセが無くて食べやすい。野菜炒めにしたら旨かった。
野菜炒めは特に記事にするほどのものではないと思うので省略でいいかな?

裏にこんなことが書いてある。
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最初は「なぜ豆の上3~4センチのところをカットするんだろう?1センチでいいんじゃないか?」
と思ったんだが・・・

とりあえず指示通り、豆の上3~4センチのところをカット。
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水耕栽培なのだろう、全く土が付いてない。これを土に植えたらどうなるんだろうな。

スポンジの上に種をまいてるわけではなく、根が絡み合って板状になっており引き離すことができない。
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物凄い密植状態で、「育てる」ということにおいては好ましくないが、
それも含めて土に植えたらどうなるか、やってみよう。

袋の裏側に「10日前後で収穫できます」と書いてあるので、きっちり10日放置してみた。
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ただし、乾燥に弱いようなので、水は毎日与えた。(最初のほうで2日サボったら少ししおれた。)

「豆の上3~4センチのところをカット」と指定しているのは、もしかしたら新しい芽を出させるためか、
良く見ると切ったところの1センチくらい下から分岐している。
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最初にギリギリカツカツでカットすると、芽吹かないのかもしれない。

巻きひげがかなり出ているので、他のものにつかまりながら伸びていくタイプの植物か?
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園芸用支柱を買ってきた。

密植状態なので大きな実は付かないかもしれないが、せめて花が見たい。
俺はえんどう豆の花を見たことがない。

ところで、この豆、グリーンピースに形が似ている。
あと、エンドウとサヤエンドウは何か関連があるんだろうか?
改めてネット検索して調べてみると、成長するに従って、
絹さや→さやえんどう→グリーンピース→えんどう豆となるようだ。

知らんかった・・・

1日後、一か所巻きつきが認められた。
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塩焼き鳥丼 [食べ物]

徳島の地鶏、阿波尾鶏と伊達赤鶏のもも肉、期限近いやつを二割引きでゲット!
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マルヤス名物、岡山の森林鶏、これも旨い。もも肉は地鶏を買ったので森林鶏は砂肝のみ購入。
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これらの旨味を素で味わうため、焼き鳥のタレは使わず、塩焼きにしよう。

舞茸とエリンギを各々2パック。これで二人前。ガッツリ頂く。
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後で汁が少し欲しいので酒はやや多めに振りかける。

弱火で蒸し焼きに。
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ローチベリーは筋っぽい肉でも切りやすい。
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砂肝の硬いスジさえ、バターを切るような感じでするすると切れる。

この膨らんだハンドルエンドが手のひらにすっぽり入って握り心地もいい。
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切れ味の悪い刃物だと逃げてしまってなかなか切れない鶏の皮もするりするりと切れる。
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肉を切ってる間にキノコの酒蒸しが出来たようだ。
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前回の親子丼と違って、めんつゆで煮ることはしないので、塩できっちり味をつける。
ただ、塩は後から足すことはできても引くことはできないので、やや少なめが無難。

こういう料理には粗塩で決まり。旨い!
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汁を取らないようにしつつ、キノコのみを別のフライパンに移す。
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キノコの旨味たっぷりの塩水だ。舞茸使うと黒くなるのはしかたがない。
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親子丼とは違って、半熟玉子でとじることはしない。
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ここでやや硬めのスクランブルエッグを作る。
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これには追加で塩を振ることはしない。

スクランブルエッグが出来たら別のフライパンに移し、絶対くっつかないフライパンに米油をひこう。
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鶏肉を焼く。
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五割くらい火が通ったら塩を振る。入れ過ぎるとアウトなので注意!
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鶏肉は水気が多い。こういう状態のときは強火にしても焦げない。
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水気が無くなるまでは強火でいい。

鶏肉が焼けたら、先のキノコとスクランブルエッグと共に大きい中華鍋に入れ、
ざっくりと炒め合わせる。全体の温度が均一になったらオーケーだ。
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どんぶり飯に豪快に盛って完成。舞茸のせいで黒ずんでいるが味は最高だ。
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旨いぞ!おためしあれ!
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あー、また食いたくなってきた。これ、今日の昼に食ったんだがな、本当に本当に旨かったんだ。
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ネギ嫌いの人のための親子丼 [食べ物]

絶対数は少ないだろうが、俺の他にもネギの嫌いな人は居るはずなので、
ネギ無し親子丼をやってみよう。

ただ、「ネギ抜きました、ネギ抜いた分だけ不味くなりました、すんまへん」ではつまらないので、
なんとかして飲食店の一般的な親子丼よりも美味しいものに仕上げよう。

ネギの旨味が丸々無くなって、それでもなおかつネギ有り親子丼よりも旨味の多いものに
するにはどうすればいいかと考えて、俺が辿り着いたのがこいつら。あと、椎茸もいいけどな。
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昔はこうはいかなかった。平成生まれの人は知らないだろうが、この舞茸というキノコ、
栽培法が確立される以前はヘタすると松茸よりも入手困難だった。

一般家庭で気軽に買えるような代物ではなく、俺の実家では田舎の親戚がたまたま山で
これを見つけたときにありつけるという、稀少なものだった。

エリンギも昔は無かったよな。いつ、どこから来たんだ、こいつ。
和洋中、どれにでも合い、しかも旨味も食感も抜群。食わなきゃ損だろう。
また、舞茸は昔どんなものだったか知ってる俺にとって、この安値はありえない。
食うときはガッツリ食う。

これを酒蒸しにするんだ。
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まんべんなく清酒をふりかけ、ふたをして弱火でしばらく放置する。

全体がしんなりしたら軽くかきまぜて出来上がり。これには塩は振らない。
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鶏肉はダイエーの「いきいき鶏」がお気に入り。
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飲食店の親子丼と大きく違うのはここ。
一般的な親子丼は、生の鶏肉と生のネギを出し汁で直接煮るだろ?
でも、俺は米油で焼いてから煮たほうが旨いと思う。好みでゴマ油でもいい。
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5割くらい火が通ったところで粗塩を軽く振る。一般的な親子丼にはこの段階も無い。
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下味の塩をどの段階で振るか、特に根拠は無く、何となくそう感じるからという程度なのだが、
牛肉は生肉の段階、鶏肉と豚肉は5割くらい火が通ったあたりでやっている。
「それは違う」という人も居るかもしれないな。

鶏肉にほぼ火が通ったら、こんにゃくとキノコの酒蒸しを入れて、汁で煮る。
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親子丼はあまり甘くしたくないため、エバラすき焼きのタレは使わず、
2倍濃縮めんつゆ130ml、水270ml。これで二人前。
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ふたをして、5分くらい弱火で煮込む。
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一人前を玉子3個でとじる。
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仕上げに朝倉山椒を振る。
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出来上がり。
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かつ丼や玉子とじ天丼などと違い、汁を吸う「衣」が無いため、ややつゆだく気味に仕上げる。
ミツバ散らしたらさらに旨いんだろうが、俺と妹の二人でミツバ一束を消費するのは難儀なので、
これは省略。ミツバは一人前当たりの消費量が少ないので、大家族じゃないと一束消費するのは
難しい気がする。

旨いぞ!ネギ嫌いの人はおためしあれ!
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ジンジャービア Ginger Beer [食べ物]

Beer とは言うものの、アルコールは入っていない。
生姜のすりおろしが入ったサイダーみたいな感じ。
ただ、日本の飲料メーカーは作ってないようで、入手しづらいのが難点。
ウィキペディアの記述によれば、水・生姜のすりおろし・ドライイースト・砂糖を混ぜて
発酵させて作るらしいが。

ただ、市販のサイダーと生姜のすりおろしを混ぜるとかなり近い味になるので、
興味のある人はやってみてはいかがだろう?
正直言うと、このやり方はジンジャーエールのほうに近い。
炭酸水・カラメルシロップ・生姜で、ジンジャーエールにしてしまってもいいかもな。

先日の、この黄色味の強い生姜が、味・香り共にいい感じ。
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冷凍したものの場合、半分くらい融けるのを待つ必要がある。

融けるのを待つ間にサイダーを買ってこよう。
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炭酸水+ガムシロップよりも、サイダー独特の香りが入ったほうがジンジャービアに
味が似ているように思えた。

冷凍でない場合は、生姜を少しずつ足しながら味を調節し、
冷凍の場合は、融かしながら味を調整する。
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めっちゃ旨いよ~。
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ビーフステーキに生姜醤油は合うか? [食べ物]

ステーキ肉は肩ロースが好きだ。アメリカ牛、安くて旨くてありがたい。
俺は輸入牛と和牛は競合しないと思う。購買層がそもそも違うだろう。
仮に今、牛肉の輸入がストップしたとしても、はいそうですかと高級和牛買ってられないし、
逆にお金持ちの人たちは輸入牛なんて買わないんじゃないか?
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俺はビーフステーキは塩・胡椒・バターという味付けでしか食ったことが無い。
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ただ、豆腐に生姜醤油というのがめちゃくちゃ旨いので、ステーキはどうなんだろうと。
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あー、いい香り!しかし、この香り嗅いでると、肉より豆腐が食いたくなってくるんだが。(笑)

よーし食うぞ。あーやっぱし豆腐も食いてえ。実はこうなることを予想して豆腐も買ってある。
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とりあえず、ステーキを生姜醤油で。
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あれ?何だこりゃ?肉の味と香りが完全に消されてしまっている。生姜醤油の味しかしない。
これじゃあせっかくの牛肉がもったいないな。
ただ、これを逆手に取れば、「肉が古くなって臭みが出てきた」「安物買ったら肉臭い」
「新鮮な肉のほうが好きなのに、間違えて熟成肉買ってしまった」
なんていうときに生姜醤油はエスケープルートになるだろう。

もう生姜醤油はええわ。バターと胡椒と岩塩で食おう。やっぱしこれが一番!
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旨~い!肩ロース最高!バターと胡椒と岩塩最高!
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しかし、こうしてる間にも、目の前の生姜醤油の香りがぷんぷんして豆腐が食いたくて仕方がない。

豆腐食おう。ん?ちょっと待てよ。
豆腐に生姜醤油付けて、豆腐の味と香りが消えたように感じたことは無かったが・・・
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まず、何も付けないときの味と香りはこれくらい、と。大豆の味と香りがしっかりある。

で、生姜醤油だ。
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旨~い!あれ?豆腐の味も香りも全然消えてないぞ。
淡泊なくせに、牛肉よりも主張が強いとでも言うのか?

生姜が減ってきたらガツンと追加。辛い~!旨い~!
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でも、豆腐の味と香りはやっぱし全然消えてないんだが???
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不思議だ。これが食材の相性ってやつか?

ところで、この生姜、味も香りも辛味も強い。こいつはいい!(関西スーパーで購入)
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リピート決定。

残ったおろし生姜はこうして保管している。
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バットに平らに延ばして冷凍したほうが解凍しやすくて都合がいいんだが、場所を食うのでな。

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あー旨かった。ごちそうさん。
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ファミマの黒幕引き丼 [食べ物]

5月20日の新聞に、こんな記事が載っていた。
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これは食わねばなるまい。

で、今日ファミマに行ったらあったので、早速ゲット!
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ところで、飯食うときは、テーブルの上には好きなナイフや銃があって欲しい。そうは思わないか?

中身はこんな感じだ。
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指示通り、500Wで3分30秒温め。
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これはカレー味のキャベツだな。

味はなかなかに良好。俺は少し塩を足したが、最初から塩気多めだと、薄味の好きな人が
食べられなくなるので、味付けはこれでいいと思う。
甘目のタレとタルタルソースが共にいい感じ。
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ただ、この手の弁当にありがちなんだが、おかずが足りない感じ。
自宅でのリピートは無いが、出先での購入はアリだな。
おかずの不足は、何か一品買えば事足りる。
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排水口に納豆菌作戦 [食べ物]

5月4日に、februum2000 さんから次のようなコメントを頂いた。

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納豆の容器についているねばねばを水で溶いて
流しの三角コーナーとかカビが出たり
腐って匂いが出てほしくないところにかけると
そういったことが起こらないです

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なので、早速やった。必ずしも毎日食べるわけではないが、
納豆は好物で、食べる頻度は高い。

納豆の容器は、そのまま捨てると臭いので、以前から洗って捨てていた。
以前と変えたことは、それを洗い物の最初にやるのではなく、洗い物が終わってからやるということ。

以前はほどほどの流水で洗っていたところを、チョロ出しにして水を溜める。
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納豆を刻んだときは、包丁とまな板も同様に。
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いい感じで納豆水(仮称)が溜まった。それを丁寧に回しかける。
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そういや、februum2000 さんからコメントを頂いてから20日になるな。
排水口の中は・・・あれ?
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もっと黒くなってていいころだと思うんだが・・・前に掃除したのだいぶ前だし・・・
納豆菌って、ドロドロのカビ菌も食うのか?
やり始めの5月4日に見ておくんだったなあ。
でも、確実に言えることがある。臭いがほとんどしない。
掃除してからかなり経ってるし、通常ならこれはありえない。

前に掃除したとき以降にしてきたことと言えば、ザラ紙のトイレットペーパーでクズを取ることだけ。
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ああそうだ!こうしよう!

次に涼しくなるまで、そう、11月末まで、俺はこの排水口の掃除を一切しない。

ザラ紙のトイレットペーパーでザルの上のクズを取ることだけはするが、ここを開けない。
漂白剤のような殺菌作用のあるものや、風呂の温度より熱い湯を流さない。
暑い季節、半年も掃除しなかったら、真っ黒ドロドロ悪臭プンプンになることは明々白々だろう。

そうすれば、11月末にここを開けたとき、純粋に納豆水(仮称)の効果だけを
確かめることが出来るはずだ。

最後まで読んで頂いてありがとう。
それじゃあまた、11月末のこの記事の続きにも御来訪よろしく!
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マイク・フランクリン カスタムデザイン (過去記事リバイバル) [ナイフ]

おもちゃみたいな外見。
これはいいものなのか、たいしたことないものなのか・・・?
これを見た人は、こう思うんじゃないだろうか?

台湾、ムスタングナイフの「マイク・フランクリン カスタムデザインシリーズ10710番」だ。
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なお、この写真はナイフショップ・シェフィールドさんのもの。使用許可はもらってある。

かなりおもちゃっぽい外見。俺も買おうかどうか、これで迷った。
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裏は真っ平ら。この通りのチゼルグラインドなので、畳んだときにブレードがハンドル内で
片側に寄ってるように見えるかもしれないが、実際は精度良く、ちゃんとセンターが取れている。
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ホークビルタイプはオープンクローズが実になめらかで気持ちがいい。
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このモデル、シェフィールドさん以外では見たことがない。

このおもちゃみたいなハンドルが笑ってしまいたくなるくらい実にしっくりと手になじむ。
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精度良好、初期刃付け良好、グリップ良好、オープンクローズスムーズ。
ここまで上質なものとは思わなかった。さすが台湾製。

今回の主役、ギザギザの刃のやつ。何か名前つけておいてくれたらいいのにな。
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ところで、このギザギザって、セレーションって言っていいのか?こんなの後にも先にもこれだけだ。
こいつもまた、精度良好、初期刃付け良好、グリップ良好、オープンクローズスムーズ。とても上質だ。

2ちゃんねるに「ギザギザの刃を持つナイフを買ったんだが、何を切っていいのか判らない」
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というような書き込みがあった。多分、こいつのことだろう。俺は別にそれでいいと思う。
こいつは多分、デザインナイフとでも呼ぶべきもので、
何か明確な使用目的を持って作られたものじゃないと思う。
面白さ優先ってやつだ。装飾用ナイフなんてもの実際あるわけだしな。
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レザーマンについて少し (過去記事リバイバル) [ナイフ]

既にヤフブロから撤退さなっているが、又三郎さんの記事で、
次のようなリコメをいただいた。(記事本文はオキザリスについてのものだった)
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レザーマンのJUICE、背バネが普通に使ってるうちにいきなりポキンと折れ、
買い換えたらまた突如ポキンといったので以後レザーマン自体信用しなくなりましたf^_^;
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で、俺の数少ない(ここで紹介するのが全て)レザーマンのコレクション、
スクオートピンクとe300ナイフだ。

マルチプライヤーユーザーは、概ねレザーマン派とガーバー派に分かれるんじゃないだろうか?
俺は断然ガーバー。まず、デザイン。それからスプリングがハンドルを開いてくれるので楽。
(レザーマンにもスプリング式のものはいくつかあるようだが。)

このスクオートピンクはメタリックピンクに惹かれて買った。いわば観賞用だ。
ハンドルのメタリックピンクが傷んだら嫌なので使う気は無い。
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で、上のハサミタイプのほう。開いてみたら、プライヤーが出てきた。
つまり、こんな感じだった。↓
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本体プライヤー、ハンドルカバーはハサミタイプのもの、箱もハサミタイプのもの。
一種の製造ミスと言えるだろう。なので、ちゃんとしたやつに交換してもらった。

又三郎さんのジュースにしろ、俺のスクオートにしろ、
たびたびこういうことがあると、企業イメージはマイナスになると思うし、
創設者のレザーマン氏はそういうことは望んでないと思うのだが。
特にジュースの不良品二連発はどうかと思うぞ。
俺がこき使っているガーバーのマルチプライヤーは不具合出る気配すら無いし。

次にe300ナイフ。初期刃付けを始め、右手での使用感はとても良かった。
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サムスタッドはシングルだが、ブレードランチャーがあるので左手でもオープンはできる。
また、ロッキングライナーも柔らかめで、左手でのクローズも結構楽だ。
ただ、クリップ位置はどうしようもなく、また、シングルサムスタッドのため、
弾く力が不十分だったりしてオープンが途中で止まったような場合、
左手では残りのオープンがやりにくい。
便利さを謳うレザーマンであるからして、両手仕様にすればグッと株が上がると思うのだが。
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COLDSTEEL #43LS Urban Pal (過去記事リバイバル) [ナイフ]

刃渡り 6.0cm 以上の刃物は正当な理由がある場合を除き携帯禁止。
刃渡り 5.5cm 以上の剣は所持禁止。
銃刀法・改正銃刀法の規定だ。

これの元記事アップした当時は、この条項に反してなければ常時携帯可能だと思っていた。
しかし、軽犯罪法を使えばどんなものでもしょっぴけるため、結局刃物や尖ったものは
どんな小さなものでも正当な理由が無い限り携帯は不可能ということに。
また、この「正当な理由」というのも、こっちが正当と思っているだけではダメで、
警察側から見て正当でなければならない。

また、コールドスチール本社のあるアメリカにしても、
「ナイフを持ち歩くのはいいが、コンシールドキャリーはダメ」というところが結構あるらしい。
こういう小さな武器は、隠し持ってこそ意味があるんだが・・・(だからこそ違法としている?)


コールドスチールのアーバンパルだ。
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こいつはダブルエッジではないが、ダガーと呼んでいい。
このことについては、rafe.brainpart さんとチーチさんがコメントで教えて下さった。
http://starwolf.blog.so-net.ne.jp/2016-03-11

ここでちょっと脇道。
同じくコールドスチールのシミター、メーカーサイトではフルセレーションが早々と廃番になり、
次にブラックモデルが廃番となった。
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俺が購入したときはフルセレーションモデルに旧品が来たので、
それを期待して2本目を購入したんだが、後から来たのは新型だった。
この機会にコールドスチールの新旧の違いを記事にしておきたい。
これはシミターの他、ボイジャーなどにも当てはまる。

写真2と3では違いは良く判らないな。拡大してみよう。
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サムスタッドに注目だ。旧型はギザギザした感じ。新型はつるんとした感じだ。
これなんだよ。このサムスタッド。旧型のほうが断然指の引っ掛かりがいいんだ。
新型は滑りやすくて、どうにもいただけない。
シミターなら、閉じた状態でハンドルとサムスタッドとの隙間が大きいのと
デュアルサムスタッドのためオープンに特に苦痛は感じないが、
ハンドルとサムスタッドの間が狭くて、なおかつシングルサムスタッドのモデル
(カレドニアンエッジ、ザ・スペクターなど)はオープンがめちゃくちゃ苦痛だ。

では話題を元に戻そう。

どう転んでも刃渡り 6.0cm は無い。
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これで、買った当時は堂々と持ち歩けると思ったんだが・・・(苦笑)

ブレードを人差し指中指の間から出すか、中指薬指の間から出すかだが・・・
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意見の分かれるところだと思うが、俺は前者のほうが攻撃しやすいと感じる。
(ダンボール箱を使ってのデモンストレーションではあるが。)

エッジが上向きか下向きかで攻撃のしかたは違ってくるから、
シースへの格納向きは一定にしておいたほうがいいだろう。
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ベルトクリップは無いので腰につける場合はカラビナ等が必要だ。
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スパイクシリーズを買うと漏れなく付いてくるボールチェーンを利用してネックナイフにするのもいい。
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自宅内でなら、所持禁止のもの(刃渡り 5.5cm 以上の剣、オートナイフ、ハンドガン等)を除き、
常時武器携帯しても違法ではないので、特に一人暮らしの女性には是非ともこういう武器を
装備しておいて欲しい。また有事に備えてある程度の訓練はしておいて欲しい。
悪意のある暴漢が絶対に侵入して来ないという保証はどこにも無い。

ジーンズの場合、俺のお勧めの装着位置はここだ。エッジの向きはきっちり決めておくように。
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こういう小さな武器は、隠し武器にすることによって最大の効果を得られる。
必ずポケット内に入れておこう。
また、外に垂らしたままだと、敵に奪われるなどということも起こりやすい。
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これがスタンバイ状態。
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この状態で抜くとき、中指薬指で挟むより人差し指中指で挟むほうがやり易いことに気付くはずだ。
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新記事アップ終了したにもかかわらず、今日も御来訪ありがとう。
それじゃあ、また次回も御来訪よろしく。
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焼き鳥ミックス丼 [食べ物]

なぜ焼き鳥丼ではなく、焼き鳥ミックス丼なのかと言うと、玉葱で旨味を取り、
こんにゃくや茸を入れるとめちゃくちゃ旨いからだ。
また、俺はやったことが無いが、焼き豆腐とか、
茄子とか筍とか牛蒡とか入れてもいいかもしれない。

ただ、筍や牛蒡のようなアクの強いものとこんにゃくを一緒にすると、
こんにゃくのアルカリと反応して緑色になるらしい。
こんにゃくが緑色になるのか、筍や牛蒡が緑色になるのかはわからない。

まず、玉葱を飴色になるまで炒め、完全に臭みを抜く。
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俺はここで米油を使うが、理由は後述。

鶏肉と茸を用意。
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好みで椎茸とかシメジとかブナシメジ、あるいは野菜でもいいだろうし、
鶏肉は、ここでは鶏もも肉と砂肝を使うが、鶏肝とか胸肉とか肩肉でもいい。

砂肝を切るときは、かなり切れ味のいい刃物でないと危険なので注意。
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歯ごたえのあるのが好きなので、スジは取らない。

炒めた玉葱のところに鶏肉を入れて軽く炒める。
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全体に熱い油が絡んで、肉の表面が白くなる程度でいい。

次にエリンギとこんにゃくを入れて熱い油を絡める。
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鶏肉にしろ茸にしろ、旨味を閉じ込めるだけだ。
後でタレを煮詰めるときに否応なく火が通るので、むきになって炒める必要は無い。

ただ、「玉葱が油を吸った後」でも、鶏肉と茸に十分絡むだけの油が必要なので、
最初の油は多めに入れる必要がある。なので、多くなってもくどくならない米油を使う。
香り重視の胡麻油でもなく、旨味重視のラードでもなく、最もクセの無い米油を
使うのはそのためだ。もちろん、少々くどくなってもいいから胡麻油や豚脂がいい
というのであれば、それで行ってもいいだろう。

エバラ焼き鳥のタレ投入。
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こいつは思いの外塩分少な目なので、あまりに警戒してケチると味が薄く仕上がるので注意。
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後で玉子でとじるのかとじないのか、飯を大盛りにするのかしないのかでちょうどいいタレの量は
違ってくるが、味が薄く仕上がった場合、後から生のエバラ焼き鳥のタレをかけるよりは、
塩をかけたほうが旨い。

ほどほどに煮詰まって、具材を寄せたときに簡単に鍋底が出るくらいの粘度になったらオーケー。
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一人前を、こびりつかないタイプのフライパンに取り、玉子3個でとじる。
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奥のほうにピントが合って、手前がボケてしまったが、仕上げに好みで山椒や七味唐辛子を振る。
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↑写真10は「おかず大盛り、飯小盛り」の妹用。↓写真11は「飯もおかずも大盛り」の俺用。
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当然俺のは塩気が足りないので、塩を振る。
この時の塩は、粗塩や岩塩などの旨味の多い塩がお勧め。味が全然違う。

ところで、肉料理で、最も一緒に食うべきものは納豆だと思うんだ。
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何かで読んだんだが、動物性蛋白質が腸に入ると悪玉菌が増殖しやすい。

「府」は、中国漢方で消化管のこと。
腐敗というのは悪玉菌が増殖した状態。
「肉」が「府」に入ると「腐る」。

それを防ぐには強力な善玉菌を入れてやればいいだろう。
肉や玉子さえも餌に出来る最強の善玉菌と言ったら納豆菌じゃないか?

最近は必ずこれをやってるせいか、おなかの調子が非常にいい。

飲食店の親子丼なんかに比べると非常に見た目が悪いが、味は最高だ。
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おためしあれ!あと、「一緒に納豆」もな。
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Hogue 34559 X5 black 4" [ナイフ]

御来訪者様の一人、rafe.brainpart さんもこのモデルを購入され、記事アップなさっている。
(URLは後述。)
で、興味深かったのが、どうもこのモデル、初期刃付けにバラつきがあるようで、
そのバラつきというのが、よくある「上手い・下手」ではなくて・・・

Hogue X5 4インチモデルだ。
http://www.sheffield.rgr.jp/misc_tac/index.html#HOGUE
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箱の中身はこんな感じ。ステッカーと左手用クリップが付属。ポーチはメキシコ製。
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セーフティは、クローズ時には動作しない。
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「ボタンの握りこみによる不用意なクローズを防ぐ」ためのものだ。

ボタンのテンションとは別に、ライナーロックの一部モデルに見られるような
強めのクリックストップが利いていて、開こうとするとかなりの抵抗がある。
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そのため、腕の振り無しでスパーンとオープンするのだが、何度もやってると人差し指が痛い。
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クローズ時のボタン操作は右手でも左手でも快適だが・・・
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クリックストップの構造のため、軽く振ったのではここまでしか閉じない。
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振り入れクローズするには強く振る必要がある。

さすが、グリップの専門メーカーと言うべきか、順手でのグリップ感触は非常に良好。
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ただ、純粋に順手に合わせたもののようで、逆手はまあまあ。
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ベベルはフラット。また、コーティングの感触はテフロンをざらつかせたような樹脂的感触。
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M.O.D.などの酸化被膜コーティングみたいに指紋が付かない。
(これはセラコートというらしい。詳しくは、rafe.brainpart さんのコメントを参照。)

「あれれ?」と思ったのが初期刃付け。
シェフィールドさんサイトでは「非常に鋭い切れ味」と書いてあるが、これがもうさっぱり。
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ブレードテック・リップタイドやスパイダルコ・スパイダーフライレインボウみたいな
救いようの無い鈍角エッジではなく、30度のエッジなのがせめてもの慰めではあるが。

これで「あっ!」と思ったのが、rafe.brainpart さんのブログの記述。
https://blogs.yahoo.co.jp/rafe_brainpart/66089711.html
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実用していればいずれ研ぐのでわたしはあまり重視しませんが、
わたしの手にした個体の初期刃付けは結構良好な部類だと思います。
というのも、おそらくメーカーでカッティングエッジを付けた後バフがけして刃先を整えてあります。
そのためファクトリーとしては繊細な切れ味になっています。
初期刃付けであまり切れない個体に当たった場合、もしかしたらこのあたりの力加減の差で
マイクロセレーションが全て飛んでしまっているのかもしれません(要するに磨きすぎている)。
そうすると「切れるけど切れない」刃、ぺたぺたする感じの刃先になります。
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安物ナイフの初期刃付けの悪いのとは何か違うとは感じていた。
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とにかく、ハンパ無いほどつるつるすべすべ。まるで氷をさわっているような滑らかさ。

エッジ部分を良く見ると、なんとミラーフィニッシュだ!
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いやあ、ここをミラーフィニッシュにしてもらってもねえ・・・
(通常のミラーフィニッシュとは別物とのこと。詳しくは、rafe.brainpart さんのコメントを参照。)

それにしても、「実用していればいずれ研ぐのでわたしはあまり重視しない」rafe.brainpart さんに
初期刃付けのいいのが行って、美術品扱いするから最初から切れ味鋭いのが欲しい俺に
切れ味さっぱりのやつが来るとはなんという皮肉。

ハンドルはステンライナー無しのアルミ無垢+G10インレイ。
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なので当然重心前寄り。
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重量 163g 、全長 236mm 、ブレード厚 3.9mm 、
ハンドルアルミ板厚 4.7mm 、ハンドル厚 14.7mm 、クリップ含む 16.8mm

最後が萌え要素の低いモデルだったのは、かえって良かったかもな。
もうナイフ購入をストップするのにためらいは無くなった。

最後に掴んだナイフが、カーショウ・サイクロンとかスカリオンレインボウとか、
ガーバー・アスペクトとかバック・サイラスとか、コールドスチール・ハタモトとか、
M.O.D.Dieter Mk I とか、プロテック・TR4なんかだったりしたら未練が残るのは必定だからな。
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エッジを上に向けた順手握りについて [ナイフ]

俺は実用にしたことが無かったので気付かなかったが、
「順手で尚且つエッジを上向き」という握りについて、
チーチさんから頂いたコメントが興味深かったので取り上げてみたい。

チーチさんからのコメント全文(改行に手を加えさせて頂いた)
http://starwolf.blog.so-net.ne.jp/2017-03-30
*********************************************************

順手上刃(仮)
他には釣り人が魚の肛門から腹を裂いて内蔵を抜く時にも使われます。

後はアクション映画等で、気づいてない相手の後ろから近づき、
口を押さえて首を掻き切る場合もコレですね(笑)

本当に法律的な事はわかりませんが、昔から刃物による殺傷事件を起こした場合、
順手下刃よりも上刃のほうが殺意が認められ罪が重くなるとか? 払いのけ難いから?
まぁ、「警官の拳銃の一発めは空砲」程度の都市伝説ですかね。

武器として考えると刃の向きを気にしなくて良い両刃がやはり有利ですね。

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コールドスチールの一連の安価なフィクストブレードは、釣りにも使い易いのではないか?
あと、ついでにアルファハンター(大小)も検証してみよう。
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俺はハンティングはやらないので、もっぱら台所で活躍中のアルファハンター・ミニ。
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小さくても小指がギリギリ乗るので、「いわゆる剣道握り」の俺でも使い心地がいい。

これを「順手上刃」にしてみると・・・おお!
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ハンドル腹側のカーヴと親指がジャストフィット!
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触っているだけで気持ちいいと言っても過言ではない。

アルファハンター大サイズ。非常に力を込めやすいのが特徴。
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これを順手上刃にしてみると・・・
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この出っ張り部分を強く押さえつけなければ快適だ。

コールドスチール・フィンベアー。ハンドル下側が細くなっているのが嫌だったが・・・
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何度も触っているうちに慣れた。台所で使っていくかな。
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これを順手上刃にしてみると・・・
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ハンドルがストレートなため、通常の順手と大差は感じられない。
融通がききやすいと言ってもいいかもしれない。

ペンドルトン・ライトハンター。
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「いわゆる剣道握り」の俺にとっては、小指部分を細くしないほうがありがたいんだが。
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それはともあれ、順手上刃にしてみよう。
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うーん、こいつは・・・
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この出っ張りが母指球に食い込んで不快だ。
俺は魚をさばいたりはしないが、もしやるとしたら、このモデルは使いたくない。

フィンホーク。検証以前に、俺はこいつを肉や魚さばいたりには使う気になれない。
むしろ、木を削ったりとか、焚き木割ったりとか、そっち方面に向いてそうな気がするんだが。
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それはともかく、順手上刃にしてみよう。あー、これもか。
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ペンドルトン・ライトハンターと同じパターンだな。

ローチベリー。各論記事のとき、コスパ一番と言い切ったが、アップスウェプトブレードに
近いので、魚をさばくのには向いてないかもな。
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で、順手上刃にしてみると・・・
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通常の順手だと、抜群の握り心地なんだがな、
順手上刃にすると、ピンク丸のところが当たってあまり感じ良くないな。
しかし、写真18の握りならまあまあ心地良い。
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カナディアン・ベルトナイフ。「奇妙」と言っていいような形状で、正直言ってあまり期待して
なかったんだが、やたらとコントロール性能が良く、台所でついついこいつに手が伸びる。
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順手の握り心地もまずまず良好。ローチベリーほどではないが。
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ところが、順手上刃にしてみると・・・うわ!なんだこりゃ!
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物凄く感触がいい!もしかしてこの握りを想定していたとか?
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親指のラインがジャストフィット!

このカナディアン・ベルトナイフ、もしかしたら、俺の知らない可能性を秘めているかもな。
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さて、次回だが・・・

ナイフ各論の新記事アップは多分これが最終となると思う。
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4月24日(月)の夜のアップを予定しているが、
花粉のせいでどうにも体調が優れないため、数日遅れる可能性もある。

その後は、読み辛い古い過去記事のアップしなおしがメインになるが、御了承いただきたい。

今日も御来訪ありがとう。それじゃあまた、次回も御来訪よろしく。
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Ruger by CRKT R1801 Go-n-heavy [ナイフ]

CRKT 、台湾製モデルが少なくなったよねえ。
このモデルも出来れば台湾製で出して欲しかったな。

CRKT 製造、ルガー・ゴーンヘビーだ。
http://www.sheffield.rgr.jp/crkt/R1801_go-n-heavy.html
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無駄に箱がでかい。
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もしかして、折り畳みナイフの汎用箱に入らなかったため、シースナイフ用の箱を使ったとか?

全長28.3cmと、折り畳みナイフとしてはかなり大きいが、グリップ感触は良好。
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枯れ枝叩き切るような作業にも楽々使えそうだ。

ハンドルは純粋に順手に合わせたもののようで、逆手は可もなく不可もなし。
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クリップ無しだが、ハンドルの紋様にもロッキングライナーにも指が良く引っ掛かり、
左手でもオープンクローズ快適。
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クリックストップは弱めで、慣性オープンが可能。
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シースキャリーなので、「ポケット内で不用意にオープン」などという心配は無い。
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シースは縦横両方向ベルト装着可能。
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ハンドルは左側アルミ無垢、右側にのみステンライナーがインレイ。
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しかし、特に重心が右に寄っている感じはせず、立てて置いても右側にこけることも無い。
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精度は良好。エッジの切っ先部分3cmくらいが右寄りという程度。
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砥ぎの完成度は90%程度。
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枯れ枝を叩き切るような作業にはこれで十分だろう。
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ハンドルは、アウター・インナー共に肉抜きが多く、あまり重くならない。
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ナイフ重量 300g 、シース重量 52g 、全長 283mm 、
ブレード厚 4.8mm 、ライナー厚 2.5mm 、ハンドル厚 18.3mm

素晴らしい出来だ。
中国製品嫌いの人と、ライナーロック嫌いの人を除き、見た目の好きな人全てにお勧めしたい。


さて、次回だが・・・

先日の「持ち方」の記事でチーチさんから頂いたコメントにより、
新たなことが分かったので再び検証してみたい。

4月13日(木)から14日(金)にかけての深夜のアップを予定している。

今日も御来訪ありがとう。
それじゃあまた、次回も御来訪よろしく。
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